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パッソ・ブーン新型情報2021年春に期待|予想価格100~180万円DNGA採用欧州アイゴ統合?

ダイハツから新型パッソ/ブーンが2021年春発売と期待されています。

現行パッソ/ブーンは発売から2020年で3年経ちマイナーチェンジ実施

新型パッソ/ブーンはダイハツの最新型・ロッキーをはじめ、タフトや派生車の影響を受ける形で発売されるでしょう。


パワートレインには現行改良NAエンジンを採用。そして、新開発1.0Lターボ(110ps/20.0kgm)を採用したスポーツグレードも設定される予定です。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3680mm
  • 1665mm
  • 1525mm
  • 2500mm
  • 910kg
  • 1.0L直3
  • 110ps
  • 20.0kgm
  • CVT


新型パッソ/ブーンのエクステリアデザイン

パッソ3

新型パッソ/ブーンは先進性や走りの良さを重視し、欧州アイゴ寄りのデザインを採用し、統合されてグローバルモデルで展開するとも言われています。

新型パッソ/ブーンのボディサイズは大型化を最小限とし、現行モデルと同等の使い勝手の良さは継続されるでしょう。

新型パッソ/ーンにDNGA採用

新型パッソ/ブーンはタントから採用された新開発プラットフォームを用いて開発。

発売時期から2019年のロッキー、2020年のタフトに続くDNGAモデルに。モデルの規模から共通点も多くなるでしょう。


さらに、影響を与えるであろう新型ルーミー・タンク/トールへ「どう影響するのか」も楽しみになりますね。

また、スズキへのOEM(?)がされた場合、イグニスの下位モデルとなり、おそらく海外専用車として展開されると思います。

新型パッソ/ブーンの内装デザイン

アイゴ14

質感を大幅に向上させ、標準グレードではインテリアトリムのバリエーションを増やし、デザイン性を重視するユーザーに対応。

スポーツグレードではシックでスポーティなデザインとなります。

標準

アイゴ4

スポーツ

パッソ4

新型パッソ/ブーンのパワートレイン

【ベースグレード】1.0L直3

これまでのエンジンを継続採用します。

【スポーツグレード】1.0L直3ターボ

最高出力110馬力を発揮する1.0L直3ターボとなることが確実視されています。この1.0Lターボエンジンは、ルーミー/タンクと同じ排気量です。

しかし、大幅に性能を向上した新型となり、2.0Lエンジンクラスのトルクを発揮する仕様になります。

新開発1.0Lターボ
  • 最高出力
  • 最大トルク
予想スペック
  • 110ps
  • 20.0kgm

この強力なエンジンを搭載するのは、スポーツグレードのパッソGTスポーツとなり、ライバルモデルはVW up! GTIになると言われています。

スポーツグレードのエクステリアイメージ

トヨタのWRC参戦マシンであるヤリスWRCをイメージさせるようなエアロパーツが装備されます。

アイゴ5

トールのスポーツカスタム、コンパクトバージョンに収まる感じでしょうか。がっつりスポーツに寄せるわけではないようです。

ちょい乗りコンパクトでスポーツマインドを味わいたい人が好みそうなグレードです。

新型パッソ/ブーンの安全装備スマートアシスト

スマートアシスト

現行モデルと同様にダイハツがメインで開発するため、ダイハツの先進安全装備スマートアシスト最新モデルが搭載されます。


【参照】タントの最新スマートアシスト機能|全15機能

新機能

  1. 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  2. 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  3. 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト

【欧州】環境的規制によりアイゴはガソリン撤退&EV化の方向へ

”庶民の足”と表現されるコンパクトカーのアイゴ。メーカーは規制対応のため、ガソリンから撤退し、EV化の方向で動いているとの情報。

そのため価格は上昇し、庶民の足としての役割を終えざるを得なくなります。

この動向が日本市場にどう影響するのかに注目です。電動化の遅れている日本市場、トヨタにとっていい発展材料になる可能性も考えられます。

 

【2019年10月1日】ブーン特別仕様モデル情報

特別装備共通

  1. アウタードアハンドルボディ同色
  2. スーパーUV&IRカット機能付フロントドアガラス
  3. スーパーUVカット機能付スモークドガラス
  4. リアドア/クォーターガラス
  5. メッキシフトレバーボタン
  6. メッキインナードアハンドル
  7. LEDフォグランプ
  8. パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック

スタイル“ホワイトリミテッドSAⅢ”専用特別装備

  1. オート電動格納式ドアミラー(キーフリー連動)
  2. ホワイト2トーンルーフ

スタイル“ブラックリミテッドSAⅢ”専用特別装備

  1. ガンメタ塗装フロントグリル
  2. ガンメタ塗装フロントフォグランプベゼル
  3. ガンメタ塗装リアリフレクターリング
  4. フロントグリルは艶ありブラック塗装
  5. ブッシュ式オートエアコンスイッチパネル
  6. ピアノブラック調加飾エアコンパネル
  7. シルバー&カッパー加飾エアコンレジスター/オーディオパネル
  8. スエード調トリコットファブリックシート表皮
  9. ブラックルーフ2トーン採用

パッソ/ブーンLabo

画像引用元:https://www.carscoops.com

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