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トヨタパッソ/ダイハツブーン新型モデルチェンジ情報2020年春発売|予想価格100~180万円ヤリス共用TNGAプラットフォーム採用

ダイハツは、パッソ/ブーンの新型モデルを開発しており、2020年にフルモデルチェンジを予定しています。

現行パッソ/ブーンは発売から3年目。使い勝手の良さや価格が受けて人気となっています。

新型モデルは、VW up!をライバルに見据えています。どのような変更が実施されるのか紹介したいと思います。

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トヨタパッソ/ブーン新型モデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3680mm
  • 1665mm
  • 1525mm
  • 2500mm
  • 910kg
  • 1.0L直3
  • 72ps/6000rpm
  • 9.8kgm
  • CVT

新型パッソはヤリスとプラットフォーム共有

新型パッソは、新型ヤリスと同じGA-Bプラットフォームを共有することになります。TNGAを新型パッソにも採用し、走りの質感を大幅に向上します。

一方で、DNGAプラットフォームを用いるとの情報です。タントやDNトレックは、新開発DNGAプラットフォームです。


新型パッソにスポーツグレード設定

新開発の1.0Lターボエンジンを搭載します。このエンジンは、現行トールに搭載している1.0ターボエンジンではないとの情報です。

110ps/20.0kgmのチューニングを受け、116ps/20.4kgmのup!のスペックに対抗します。また、日産マーチNISMOも直接のライバルとなるでしょう。

新型パッソのエクステリアデザイン

パッソ3

現行モデルはシンプルさや可愛らしさを重視したデザインとなっていました。

しかし、新型パッソは、先進性や走りの良さを重視した欧州アイゴ的デザインを採用のエクステリアデザインとなります。

アイゴ12 アイゴ13

また、これまで設定が無かった本格的なスポーツモデルが設定されることになり、

トヨタのWRC参戦マシンである「ヤリスWRC」をイメージさせるようなエアロパーツが装備されるでしょう。

▽イメージ

アイゴ5パッソ2 パッソ5

ボディサイズはフルモデルチェンジによる大型化が最小限に抑えられ、現行モデルと同等の使い勝手の良さが維持される見込みです。

新型パッソの内装デザイン

アイゴ14

新型パッソのインテリアはフルモデルチェンジによって質感が大幅に向上させます。

そして、標準グレードではインテリアトリムのバリエーションを増やすことでデザイン性を重視するユーザーに対応。スポーツグレードではシックでスポーティなデザインとなります。

アイゴ4パッソ4

新開発の1.0L直列3気筒ターボエンジンを設定

新型パッソに搭載されるエンジンはベースグレードのパッソは1.0L直列3気筒エンジン、スポーツグレードは最高出力110馬力を発揮する1.0L直列3気筒ターボエンジンとなることが確実視されています。

1.0Lターボエンジンはコンパクトカーのルーミーやタンクに使用されているエンジンと同じ排気量です。大幅に性能が向上した新型となり、2.0Lエンジンクラスのトルクを発揮する見込みです。

この強力なエンジンを搭載するのは、スポーツグレードのパッソGTスポーツとなり、ライバルモデルはVW up! GTIになりそうです。

新型パッソの安全装備

新型パッソは次期ヴィッツとプラットフォームを共有するモデルとなります。

しかし、現行モデルと同様にダイハツがメインで開発することになり、ダイハツの先進安全装備の「スマートアシストⅢ」が搭載される可能性が高いです。

スマートアシストⅢ

世界最小クラスのステレオカメラが人の目と同じように前方を監視し、危険を察知すると衝突被害軽減ブレーキを作動します。

また、カメラによって物体の形状を認識するので歩行者にも対応する他、車線を判別して逸脱しそうな場合にはドライバーに警告を行なったり、

誤発進抑制機能やオートハイビーム機能も使用することが出来ます。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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