新型パッソ・ブーン2022年4月に期待|今後ハイブリッド追加?

トヨタパッソ・ダイハツブーンはモデル廃止なの?
新型はいつでるんだろう?

情報では2022年4月に新型が登場する予定です。

DNGAを採用することで走行性能を向上させます。

 

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3680mm
  • 1665mm
  • 1525mm
  • 2500mm
  • 910kg
  • 1.0L直3
  • 110ps
  • 20.0kgm
  • CVT

予想価格

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新型パッソ・ブーンのエクステリア予想

パッソ&ブーンはダイハツ開発で生産され、

アイゴではなく日本専用モデルになります。

ちょっと前に出たスクープ画像がこちらです。

これはアイゴで横から見るとフィアット500のように見えるサイズ感。

  • 「パッソ&ブーンは欧州アイゴに統合」
  • 「グローバルモデルとして展開する」

という噂もかつてありました。なので

  • アイゴXプロローグが次期パッソ・ブーンか?

と感じましたよね。

このモデルはクロスオーバーです。

 

もしかしたら、この欧州デザインで

そのまま入ってくるという可能性はゼロではないですね。

日本と欧州で別モデルになるとしても

2020年のお披露目でした。

アイゴ(アイゴXプロローグ)と

新型パッソ・ブーンに共通するデザインはあるでしょう。

 

現行から正常進化するという情報なので

もしこのSUVフォルムになったらサプライズですね。

 

しかし、初めの画像で見た通常フォルムのアイゴでは

「ポップな可愛さ」が表現されています。

フォルムはこちらに近いデザインになる可能性が高いです。

ボディサイズは

  • 大型化を最小限に抑える
  • 現行モデル同等の使い勝手を継続する

と言われています。

 

新型パッソ・ブーンはタント採用DNGAプラットフォームで誕生

  • ロッキー・ライズ(2019年)
  • タフト(2020年)

に続くDNGAモデルで

ロッキー・ライズは評価も高いです。

新型パッソ・ブーンの車格から判断して

ロッキー・ライズと共通点は多くなるでしょう。

 

トヨタ・ダイハツ・スズキの最近の動向を観察していると

協業となるスズキへOEM供給される可能性もありますね。

スズキで特価モデルとして販売されたら

それはそれで売れそうですよね。

 

新型パッソ・ブーンの内装デザイン予想

質感を大幅に向上

標準グレードでもインテリアトリムのバリエーションが増え

デザイン性を重視した内装になると予想されています。

コンパクトカーをもっと楽しみに乗りたいユーザーに

人気となりそうです。

スポーツグレード設定

  • シックでスポーティな色遣いを採用する

と予想されています。

両者の違いは現行アイゴのグレード別画像で説明できそうです。

現行アイゴ|標準

現行アイゴ|スポーツ

新型パッソ/ブーンは量産車の役割を果たしながらも

スポーツも誕生させます。

 

買い物用コンパクトから脱し

最盛期のブーンのように

スポーティな印象ももたせていきます。

  • その意気込みがアイゴXプロローグに現れている

と感じられますね。

 

そのスポーツモデルにも搭載される

パワートレインが気になりますよね。

スポーツとは言ってもかつてのX4とまではならず

ちょっと走りが良いエンジンで登場するみたいです。

新型パッソ・ブーンの予想パワートレイン

【ベースグレード】1.0L直3NA

これまでのエンジンを継続採用します。

ハイブリッドは設定されないのか?

2022年末に期待。

新型登場時期のあとなので信憑性高いですね。

1.3L直3+2モーター採用で
EV走行が可能なストロングハイブリッド仕様になます。

欲しかったですよね。最小コンパクトの電動車。

 

一方のスポーツグレード。

【スポーツグレード】1.0L直3ターボ

最高出力110ps/最大トルク20.0kgm発揮の

上記1.0Lエンジンの直3ターボモデルになります。

1.0Lターボエンジンはルーミー/タンクと同じ。

ちょっと走りが良いエンジン?という感触です。

 

でも大幅に性能を向上した新型となり、

2.0Lエンジンクラスのトルクを発揮する仕様になります。

新開発1.0Lターボ
  • 最高出力
  • 最大トルク
予想スペック
  • 120ps
  • 20.0kgm

だから話題になるんでしょうね。

この強力エンジン搭載スポーツグレード

パッソGTスポーツという情報もありました。

ライバルモデルはVW up! GTIと言われ

そうなるとちょっと良いでは済まない仕様になりますね。

 

新型パッソ・ブーンの安全装備はスマートアシスト更新版

予防安全装備もダイハツ開発のもので

スマートアシストが最新バージョンで搭載されます。

ダイハツスマートアシストとは|スマートアシストとスマートアシストプラスに機能した予防安全装備

【参照】タントの最新スマートアシスト機能【全15機能】

新機能

  • 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  • 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  • 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  • 進入禁止の標識を認識
  • ブレーキ制御付き誤発進抑制
  • サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  • アダプティブドライビングビーム
  • スマートパノラマパーキングアシスト

パッソ/ブーンの一部改良情報はこちら。

 

【2016年4月11日】新型パッソ登場「フィット買うよりお得?」

軽価格5人乗り&燃費28km/L

パッソは「街乗りスマートコンパクト」というコンセプトで開発され、このモデルからダイハツが開発から生産まで一貫して担当することになり、

同日にフルモデルチェンジしたダイハツのブーンとは姉妹車の関係となっています。

今回のフルモデルチェンジで注目なのは、女性だけでなく、男性もターゲットとなるエクステリアの作り。

何かと経済的に圧迫間のある世の中。カジュアル感覚で購入できる価格帯(軽自動車並み)で、

燃費・居住性・乗り心地・使い勝手・安全性能・低価格と、欲しいものはたいてい揃ってるパッソ。

ライバルとなるフィットや、同社ヴィッツよりもお買い得な一台です。^^

男女問わず親しみやすくなったエクステリア

現行型パッソはオーソドックスなエクステリアデザインとなる標準モデル。

サテンメッキを施した専用フロントグリルを採用。

フロントピラーやセンターピラーをブラックアウト化させた「MODA」の2種類のグレードを用意。

男性はエクステリアの「かっこよさ」にこだわりが強い傾向があるので、

維持費や車両価格を考慮せずに購入するなら「モーダ」がおすすめです。

▽参照:パッソ2014年モデル

パッソの燃費は「缶ジュース1本分」で通勤・買い物・送迎まで

軽自動車並みの低価格&低燃費のパッソ。

燃費は28キロでアイドリングストップも全車標準装備します。

使用ガソリンは「リッター100円ちょっと」です。

カタログ燃費28キロのパッソなら、実燃費は20キロ前後としても、

通勤、子どもの送迎、帰りの買い物まで含めて、1リッターで済んじゃいます。

軽自動車に比べれば、横幅に余裕があり、低燃費で経済的です。

でも「軽じゃなきゃ維持費がかかるじゃないか(ー_ー)!!」と言われそうですね。

しかし、エコカー減税で「自動車取得税80%減税」「自動車重量税75%減税」を実現しています。

それを裏付けるのは、1000kg以下の車重(900kg台)・1.0Lのエンジン。

バランスの取れた維持費で”経済的負担”を軽くしてくれます。

居住性はクラス上の「Hondaフィット」と変わらない

居住性はフィットやヴィッツ並みに進化しました。

4人乗ると窮屈な軽自動車よりも「5人乗り」で室内空間にゆとりある

パッソのほうが生活に余裕が出ますね。

また、パッソは全高を下げ室内空間を延長しており、車両の「安定感」も向上しています。

まだ子供が小さな家族なら使い勝手はまったく問題なく使えるモデルです。

「遮音性」を見直して乗り心地や静粛性をアップ

ボディは軽量化と高剛性を実現。足回りのチューニングを強化しているため

「ブレない走り」で乗り心地はより良くなってます。

「遮音材」の位置を最適化しており、外部やエンジンからの

「ノイズ」「音」の侵入をシャットアウトし、静粛性を向上させてます。

「価格のわりには静かだな」を感じるモデルでしょうね。

低価格でも「安全性」に手は抜かない

上級グレードには「スマートアシストⅡ」を標準装備

  1. 4~50km/hで衝突回避ブレーキ作動
  2. 歩行者検知&警告システム
  3. 車線逸脱警告
  4. 誤発進抑制

など、忙しい主婦や、運転に少し自信がなくなってきた年配の人にも心強いシステムを搭載します。

カジュアルに気軽にクルマを持つなら、トヨタ最小のパッソが最適ですね。

同じ価格帯の軽自動車よりも「しっかり感」があり安心できます。

日常生活でオールマイティに活躍してくれる一台となっています。