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マークX 2019年12月生産終了|後継モデルとしてカムリに一本化?

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トヨタのスタイリッシュセダン・マークXが2019年12月で生産終了を迎えます。

4月24日、ラストモデルとなる特別仕様車250S“Final Edition”を発売。

価格は250S“Final Edition”が3,331,800円、250S Four“Final Edition”が3,489,480円となります。

マークXは他のセダンにはないようなスポーティでスタイリッシュなデザインと走行性能の高さで人気があります。

次期マークXの登場を楽しみにしていたファンも多かったのではないかと思いますが、その歴史に幕を閉じることになったのは本当に残念なことです。

マークXに代わる後継モデルはなく、実質上すでに販売が開始されている新型カムリが後継モデルと位置付けられるようです。

マークX同様にハイブリッドカー専用車のSAIも2018年で生産が終了し、カムリに1本化されています。

マークX販売終了情報2019

マークX ファイナルエディションを発売し生産終了

マークXマークX

エクステリア

  1. スパッタリング塗装18インチアルミホイール|2WD特別装備
  2. ダークメッキフロントバンパーモール採用

ボディカラー|全3色設定

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーメタリック
  3. プレシャスブラックパール

インテリア

  1. ブラック×レッド色アルカンターラ+合成皮革シート表皮
  2. レッド色ソフトレザー&ドアトリム表皮
  3. 本革巻き4本スポークステアリングホイール|レッドステッチ
  4. シフトブーツ|レッドステッチ
  5. インサイドドアグリップ|レッドステッチ
  6. フロントコンソールボックス|レッドステッチ

先進安全装備

  1. 駐車時の接触や衝突を回避する「クリアランスソナー&バックソナー」標準装備

後継はカムリが担当?

カムリは、2018年のフルモデルチェンジでは大胆なエクステリアに変更し、ハイブリッドカー専用車となり、スタイリッシュなものへと大幅に変わっています。

ハイブリッドカーとしての魅力も高く、マークXの後継車としても申し分ない存在と言えます。

ワゴンタイプのCGなども出ており、今後、カムリはセダンの枠に収まらない、オールマイティなハイブリッド車として展開していくかもしれません。

カムリ

2019年3月にはGRMNを発売

そしてもう一つ最後の目玉として、V6 DOHC 3.5Lエンジンに6速MTを採用したマークX GRMNが追加投入されました。

マークX GRMN

マークXの歴史

MARK X

マークXは2004年に登場しました。

ゼロ・クラウンのプラットフォームと共有し、エクステリア・インテリア共にエレガントかつスタイリッシュなデザインが採用されました。

スポーティな走行性能もあいまって、地味なセダンでは飽き足らない、ちょい悪おやじに受けるようなトヨタセダンの中でも独特な存在でした。

2009年に現行型にモデルチェンジが行われ、初代モデルのコンセプトがしっかりと引き継がれます。

そして2016年に、大幅なマイナーチェンジが行われてフェイスリフトやボディ剛性の向上、さらにサスペンションのチューニングを見直すなどその魅力が増します。

手ごろな価格で高品質なスポーツセダンが欲しいというユーザーにとって、ジャストフィットする車として貴重な存在となったのです。

マークXのエンジンスペックや先進安全技術など

マークXに搭載されたエンジンは

  1. 4GR-FSE型|2499cc V型6気筒直噴DOHC|256ps発揮
  2. 2GR-FSE型|3456cc V型6気筒直噴DOHC|318ps発揮

の2種類で、どちらのエンジンもV6特有の滑らかなふけあがりとトルクフルな加速性能が魅力です。

サスペンションにはフロントにダブルウィッシュボーン式、リアにはマルチリンク式が採用され、しなやかな乗り心地としっかりとしたコーナリング性能を実現。

スポーティセダンの名に恥じない走りを披露します。

さらにスポーティな走りを求めるユーザーのために、チューニングが施されたGR SPORTシリーズも追加されています。

マークX GR SPORTマークX GR SPORT2

追伸情報

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画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:https://www.motor1.com

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