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マークX 2019年12月末 生産終了|後継モデルとしてカムリに一本化

トヨタのスタイリッシュセダン・マークXが
2019年12月末で生産終了が決定しました。

マークXは他のセダンにはないような
スポーティでスタイリッシュなデザインと

走行性能の高さで人気があります。

次期マークXの登場を楽しみにしていた
ファンも多かったのではないかと思いますが、

その歴史に幕を閉じることになったのは
本当に残念なことです。

 

マークXに代わる後継モデルはなく、

実質上すでに販売が開始されている
新型カムリが後継モデルと位置付けられるようです。

マークX同様にハイブリッドカー専用車のSAIも
2018年で生産が終了し、

カムリに1本化されています。

 

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マークXの歴史

MARK X

マークXは2004年に登場しました。

ゼロ・クラウンのプラットフォームと共有し、

エクステリア・インテリア共に
エレガントかつスタイリッシュなデザインが採用され、

スポーティな走行性能もあいまって、
地味なセダンでは飽き足らない、

ちょい悪おやじに受けるような、
トヨタセダンの中でも独特な存在でした。

 

2009年に現行型にモデルチェンジが行われ、

初代モデルのコンセプトが
しっかりと引き継がれます。

 

そして2016年に、大幅なマイナーチェンジが行われて
フェイスリフトやボディ剛性の向上、

さらにサスペンションのチューニングを見直すなど
その魅力が増します。

手ごろな価格で高品質なスポーツセダンが
欲しいというユーザーにとって、

ジャストフィットする車として
貴重な存在となったのです。

 

 

エンジンスペックや先進安全技術など

マークXに搭載されたエンジンは

  1. 4GR-FSE型|2499cc V型6気筒直噴DOHC|256ps発揮
  2. 2GR-FSE型|3456cc V型6気筒直噴DOHC|318ps発揮

の2種類で、どちらのエンジンも

V6特有の滑らかなふけあがりと
トルクフルな加速性能が魅力です。

 

サスペンションには

フロントにダブルウィッシュボーン式、
リアにはマルチリンク式が採用され、

しなやかな乗り心地としっかりとした
コーナリング性能を実現。

スポーティセダンの名に恥じない走りを披露します。

 

さらにスポーティな走りを求めるユーザーのために、

チューニングが施された
GR SPORTシリーズも追加されています。

マークX GR SPORTマークX GR SPORT2

 

 

2019年にGRMN発売。そしてカムリにモデル引き継ぎ

後継モデルとなるカムリは

アメリカではベストセラーカーとして
知られていますが、

どちらかというと地味な当たり障りのないセダン
というイメージが定着していました。

 

しかし、先代モデルから
ハイブリッドカー専用車となり、

2018年のフルモデルチェンジでは
大胆なエクステリアに変更され、

地味な印象のセダンから
スポーティでスタイリッシュなものへと
大幅に変わりました。

 

その意味ではマークXの後継車といっても
問題はないのでしょう。

しかもハイブリッドカーとしての魅力も十分あります。

 

そしてもう一つ最後の目玉として、

V6 DOHC 3.5リッターエンジンに
6速MTを採用した

マークX GRMNが追加投入される予定です。

マークX GRMN

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:https://www.motor1.com

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