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東京オートサロン2019の概要|各メーカーの出展最新情報まとめ

日本でのカスタムトレンドをけん引しているTOKYO AUTO SALON

TOKYO AUTO SALON 2019は
1月11日〜13日の3日間開催されます。

東京モーターショーとは大きく雰囲気が異なる
東京オートサロンの内容について紹介したいと思います。

 

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東京オートサロンとは

東京オートサロンは1983年に
「東京エキサイティングカーショー」としてスタート

1987年に現在の東京オートサロンへと名称を変更しました。

 

現在では規模も拡大し

  • 国内の主要メーカー
  • 外国車インポーター
  • アフターパーツメーカー
  • タイヤメーカー
  • カスタムショップ等

が出展し、800台以上のカスタムカーが展示される
国内最大のカスタムカーの祭典となっています。

 

 

 

開催概要

 

会期:2019年1月11〜13日
会場:幕張メッセ

特別入場|1月11日(金)14時〜19時

  • 一般特別公開:当日3500円/前売り3000円

一般入場|1月12(土)9時〜19時/1月13日(日)9時〜18時

  • 当日:2500円(大人)/1800円(中高生)/前売り:2000円(大人のみ)
  • 小学生以下は無料

 

 

トヨタ|東京オートサロン出展概要

トヨタはTOYOTA GAZOO Racingが過去の国内レースで活躍した「スープラ」と共に、「GRスープラ スーパーGTコンセプト」を展示する予定です。

この他にも「ヤリスWRC」や「TS050 ハイブリッド」、「レクサス LC Nur2019年スペシャル」等のモータースポーツ参戦モデルなどが展示される予定です。

 

 

   

ホンダ|東京オートサロン出展概要

ホンダは「クルマ好きが集う場」をブースコンセプトに市販モデルやレース参戦モデルが展示される予定です。 市販モデルでは「NSX」の改良モデル、「N-VAN」のカスタマイズモデル、無限のカスタムパーツを装着した「インサイト」や「CR-V」、「シビック タイプR」、モデューロ仕様の「ヴェゼル」「ステップワゴン ハイブリッド」「S660」などが展示予定です。 また、レース参戦モデルにはF1マシン「STR13」や、SUPER GTチャンピオンマシン「NSX-GT」、MotoGPチャンピオンマシン「RC213V」などを展示します。

   

マツダ|東京オートサロン出展概要

マツダは2018年11月のロサンゼルスモーターショーで世界初公開した新型「マツダ3(アクセラ)」が目玉となっています。 マツダ3は北米仕様ベースのセダンとハッチバックモデルと、カスタムモデルが展示される他、「CX-5」や「CX-8」のカスタムモデル、「ロードスター」のDOROP-HEAD COUPE CONCEPTなどが展示予定です。        

 

 

 

ダイハツ|東京オートサロン出展概要

ダイハツは「遊びゴコロをみんなのものに。」をブースコンセプトに、市販予定モデルの「コペンクーペ」を出展します。 その他にも「ミラ トコット」や「トール」、「ブーン」、「ハイゼット トラック」のカスタムモデルや、1960年代のレーシングカーである「P5」を展示予定です。

日産|東京オートサロン出展概要

日産は「NISSAN FORMULA E」や「NISSAN LEAF NISMO RC」に象徴されるゼロエミッションのレーシングカーが展示される他、 日産ブランドアンバサダーとなったプロテニス選手の大坂なおみ選手とのコラボモデルである「GT-R 大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」や「エクストレイル + Naomi Osaka Concept」が展示予定です。

 

   

スズキ|東京オートサロン出展概要

スズキはフルモデルチェンジを実施したジムニーのカスタムモデルを中心に、スイフトスポーツのカスタムモデル等が展開される予定となっています。

スバル|東京オートサロン出展概要

 

 

三菱|東京オートサロン出展概要

 

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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