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トヨタMR2後継新型モデル情報2024年発売|予想価格480~600万円次世代ミッドシップスポーツ復活

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トヨタは、新型ミッドシップスポーツカーをMR2後継として開発をスタートしたとの情報です。

新型MR2後継は、86・スープラに次ぐ、第3のスポーツカーとしてラインナップされます。GAZOOレーシングは、トヨタスポーツカー部門として独立しているため、短期間でラインナップ強化を行っています。

MR2-9

今回は新型ミッドシップスポーツカー・MR2後継について紹介します。

トヨタMR2後継新型モデル情報2024

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4250mm
  • 1800mm
  • 1280mm
  • 2500mm
  • 1250kg
  • 1.6L直3ターボ
  • 250ps/6200rpm
  • 32.5kgm/2500rpm
  • 6速MT/8速AT

新型MR2はロータスと開発コラボレーション

トヨタがMR2の後継モデルを共同開発するパートナーとして可能性があるのは、イギリスの名門スポーツカーメーカーのロータスです。

ロータスの主力モデル・エリーゼ/エキシージ/エヴォーラは、トヨタからエンジン供給を受けています。

さらに、ヴィッツGRMN搭載の1.8Lスーパーチャージャーは、ロータスへの供給エンジンをロータスが専用チューニングしたもので、このような良好な関係を10年以上継続しています。

▽エヴォーラ

エヴォーラ8

また、ロータスはミッドシップスポーツに精通した自動車メーカーで、伝統のバスタブフレームにFRP製の軽量ボディによって、ライトウェイトスポーツカーを数多く開発している実績もあります。

この少量生産メーカーであるロータスの高度な開発力にトヨタの先進的な技術力を合わせることにより、トヨタとロータスの両者にメリットがある個性的なミッドシップスポーツを開発することができるのです。

新型MR2のエクステリア

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特許出願|La Coupe

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ロータスのプラットフォームを基に開発

ロータスの軽量アルミバスタブフレームを採用し、ボディデザインをトヨタが開発しています。

新型MR2のパワートレーン

エンジンには、ヤリスGRMNの1.6L直3ターボを搭載し、250ps/32.5kgmを発揮します。そのほかの可能性として、ロータス搭載の1.8L直4エンジンも予想に挙がっています。

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.supramkv.com

トヨタがミッドシップスポーツを開発するメリット

MR-S7

トヨタが500万円以下の開発帯でミッドシップスポーツを展開することが可能ならば、安さが際立って世界のスポーツカー市場に大きなインパクトを与えることが出来ます。

日本では、ホンダがS660とNSXの2車種をラインナップしています。

スーパーカーと呼ばれる超高額モデルを除くと、ポルシェ ケイマン・ボクスターや、ルノー アルピーヌA110などがメジャーで、これらの車種の販売価格は、軽自動車であるS660を除くと600万円以上と非常に高額だからです。

スポーツカーのラインナップ充実をはかるトヨタ

新型スープラはBMWと共同開発される2シーターのFRスポーツカーで、BMW Z4との兄弟モデルとなり、2019年4月に発売が予定されています。

スープラ5

このスープラのアシスタントチーフエンジニアを務めている甲斐将行氏は、米国自動車雑誌のインタビューで「86、スープラでFRスポーツは揃った。次はミッドシップスポーツの復活を目指したい」と発言をしています。

トヨタは、1984年〜2007年まで2シーターミッドシップスポーツのMR2とMR-Sを販売していた実績があり、スープラを復活させた勢いでMR2を復活させる可能性もあると思います。

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