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ekワゴン クロスオーバー|ek cross or x&カスタム後継|2019年3月発売予想

ekワゴンは日産自動車にも提供されており、
「デイズ」という名前で販売されています。

そんなekワゴンが、少し車高を高くした
クロスオーバーを登場させるのではないかと予想されています。

派生車種であるekスペースも同じラインナップが予想され、
ダイナミックシールドデザインを採用して発売されるようです。

 

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過去には存在したekクロスオーバー

そもそもekクロスオーバーが登場するのではないかと
噂されているのは、過去に実際に販売されていたからです。

当時は「ekアクティブ」という名前で販売されており、
一定の人気がありました。

 

 

最低地上高は通常のモデルよりも100mm高くなり、
多少の悪路も走行できるという特徴があります。

当時、軽自動車ではこうしたモデルは販売されておらず注目されました。

軽自動車でオフロードが走行できるモデルは
スズキ・ジムニーと三菱・パジェロミニのみでしたので、

アウトドア派の人などからは人気がありました。

 

 

ekクロスオーバーの登場は2019年?

最近、軽自動車で人気なのはスズキ・ハスラーですが、
ハスラーはまさに以前販売されていたekアクティブのようなモデルです。

軽トールワゴンはどれも同じような車が多く、あまり個性がない中で、
ハスラーの登場は多くの人を驚かせました。

Suzukiハスラー 特別仕様車「ワンダラー」|ブラウン基調|2018年11月15日発売

ハスラーはシンプルな角張ったデザインと、
オレンジやブルーなど鮮やかなボディカラーが用意されており、

おしゃれなイメージもあって、
価格は少し高いにもかかわらず一躍人気車種となりました。

 

そこで、三菱もハスラー対抗軽SUVである
ekクロスオーバーの開発を行っており、

2019年にも発売するのではないかといわれています。

雑誌に掲載された情報によると、三菱自動車の中で実際に開発中の
ekクロスオーバーの目撃情報も報告されています。

 

また最近、デリカD:5がマイナーチェンジして
フロントグリルのデザインが変わりましたが、

ekクロスオーバーにもこれと同じ意匠が採用されるのではないかと考えられています。

デリカD5 2

 

 

パジェロミニ(後継/新型)の存在はどうなる?

三菱にはパジェロミニという本格的軽SUVがかつて存在していました。

スズキ・ジムニーほどではありませんが、
それなりのブランド力があり街でも結構見かけました。

しかし、近年はあまり人気がなく、2016年に販売中止となっています。

 

そんなパジェロミニの開発が行われており、
数年以内に再び登場するのではないか、という噂が出ました。

しかし、雑誌などの情報によると
開発が行われているという形跡はないようで、

今後も発売される予定はないようです。

そうした理由もあり、ekクロスオーバーが
発売されるのではないかと考えられています。

 

 

多様化する軽自動車市場

軽自動車は日本独自の規格ですが、税金が安いこともあり
日常の生活に車が欠かせない地方では大変な人気があります。

こうした理由もあり各社様々な軽自動車を販売しています。

 

以前はスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーブ、
三菱・ekなどのワゴン型が主流でした。

しかし、近年さらに車高が高いスズキ・スペーシアや
ダイハツ・タント、ホンダ・NBOX、三菱・ekスペースなどが人気です。

またスズキがハスラーを発売して、軽のSUVという市場を開拓しました。

このように軽自動車の市場はますます多様化しており、
多くのモデルが登場していますので、

ekクロスオーバーも発売されれば人気が出そうです。

 

 

価格

気になる価格ですが、現在発売されているekワゴンは約110万円からですので、
これより高くなることは確実だと思われます。

ハスラーでも人気のあるグレードだと150万円くらいになりますので、
このくらいの価格設定になると予想されます。

 

いずれにせよ三菱自動車は軽自動車やオフロードカーの実績がある会社ですので、
ekクロスオーバーの登場も待ち望まれます。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp

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