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VW新型ゴルフ|自動運転車技術レベル3採用|2019年11月発売

フォルクスワーゲンが主力モデルであるゴルフのフルモデルチェンジを予定しているとの情報が入っています。

ゴルフは世界中の自動車のベンチマーク的な存在となっており、世代交代する度にプラットフォーム改良を行うことで大幅な性能向上させていることから世界中から注目を集めています。

今回は新型ゴルフについて予想されるスペックや発売日等について紹介します。

 

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新型ゴルフのエクステリアデザイン

新型ゴルフのエクステリアデザインは先にフルモデルチェンジを実施したコンパクトカーの「ポロ」との共通性を持った水平基調のものが採用される可能性が高いです。

▽ポロポロ7ポロ8

また、ゴルフはポロより上級モデルとなることから、基本的なデザインは同一としつつも現行モデルよりボディサイズを拡大し、各部のクォリティをポロより向上させて差別化を行うことが予想されます。

 

 

新型ゴルフのインテリアデザイン

新型ゴルフのインテリアデザインは、メーターは最新世代の大型デジタルメーターとなっています。

ゴルフ21

そのため、スピードメーターやタコメーターの表示だけではなく、ナビ画面や車輌情報を分かりやすくドライバーに表示することが可能となります。

また、センターにはインフォテインメントシステム用の大型インフォメーションディスプレイを装備することが公式発表されており、インターネットやスマートフォンとの接続を強化した最新のシステムが採用されます。

 

 

新型ゴルフに搭載されるエンジン

ゴルフ1

新型ゴルフへ搭載されるエンジンラインナップは、概要が公式に発表されています。

  1. 1000cc直列3気筒ターボエンジン(ガソリ)
  2. 1200cc直列4気筒ターボエンジン(ガソリン)
  3. 1500cc直列4気筒ターボエンジン(ガソリン)
  4. 1500cc直列4気筒ターボエンジン(ディーゼル)

ゴルフのハイスペックモデルとなるGTIに関しては245馬力を発揮する2000cc直列4気筒ターボエンジン(ガソリン)が搭載されます。

 

その他にも新型ゴルフには現行型にも用意されているハイブリッド仕様が用意されますが、12Vシステムを進化させた最新型となる48Vマイルドハイブリッドが搭載される見込みです。

このシステムではエンジンに48Vのスタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーが組み合わされていて、加速時には最高11馬力の出力でエンジンをアシストし、低負荷時にはエンジンを停止させて惰性走行を可能としています。

このシステムはゴルフGTIにも搭載することにより、運動性能と環境性能の両立が図られています。

 

また、ゴルフのハイエンドモデルとなるゴルフRに関しては、ライバルモデルに対抗する必要があることから、ガソリンターボエンジンに電気モーターを組み合わせて400馬力を超えるパワーを獲得するのことが予想されています。

 

 

新型ゴルフの先進安全装備

新型ゴルフでは自動運転車技術の「レベル3」に相当する運転支援システムが採用される予定となっています。

このレベル3とは「条件付自動運転」に該当し、高速道路や中央分離帯で車道が分けられた一般道といった限定的な環境下や交通状況でのみ、システムが加速や操舵・制動を自動的に行います。

しかし、いつでもドライバーが運転を交代出来る体制をとっておく必要があります。

 

 

新型ゴルフの発売日や販売価格

新型ゴルフは2019年3月に開催される「ジュネーブモーターショー」にて市販を前提としたコンセプトモデルが公開される予定となっています。

発表後に小変更が加えられた市販モデルが生産を開始して、2019年11月頃には日本でも販売開始されます。

 

また、販売価格に関しては現行モデルと比較して10万円程度のアップが考えられています。

そのため、ノーマルモデルのゴルフであれば265万〜340万円程度の価格となる見込みとなっています。

 

 

追伸情報

画像引用元:https://www.carscoops.com

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