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レクサス新型高級ミニバン|アジア圏での発売示唆|上海モーターショー出展予想

レクサスから高級ミニバンが登場します。LMという名前から「ラグジュアリー・ミニバン」を表現しています。

またレクサスが日本向けにも開発を進めていたとしたら、発売時期は2020年以降だと予想されます。

正式にレクサスから高級ミニバンが発売される、との情報は発表されていませんが、

”レクサスオーナーからミニバンを発売して欲しいというリクエストが多い”との話はあります。

そのため、レクサス初となるミニバンを発表する可能性は低くなく、登場すればLexusの名前に相応しいハイエンドなラグジュアリーミニバンとなるでしょう。

ただ日本発売の可能性は、現在の情報では可能性が低く、中国・東南アジアでの発売が想定されているようです。

今回はレクサスラグジュアリーミニバンについて紹介したいと思います。

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新型レクサス高級ミニバン発売

レクサスは4月9日、上海モーターショー2019に新型ミニバン「LM」を公開しました。

レクサスミニバンレクサスミニバン

レクサスから高級ミニバンが登場するには、プラットフォームをトヨタの高級ミニバンである「アルファード・ヴェルファイア」と共用する可能性が非常に高く、

現行アルファード・ヴェルファイアに近いボディサイズにレクサスLXのフロントグリルを纏った高級感溢れるエクステリアとなります。

LMLM19LM15

また、インテリアに関してもレクサスを名乗る以上はアルファード・ヴェルファイアを上回る質感を持ったモデルとなるので、ラグジュアリーな移動空間になるとされています。

レクサス新型LM350 LM300hのインテリア

LM1LM04

レクサスLM350 LM300hのインテリアは、ベースをエグゼクティブパワーシート車としてデザインを変更。

上記画像の4人乗り仕様と、7人乗り仕様も用意すると言われています。

アルファードでも十分上質ですが、画像の通りレクサスらしいシート地になるでしょう。

インパネもヘッドアップディスプレイの装備なども含め、シートごとのUSB充電端子の増加や

ハンズフリーパワースライドドア、ハンズフリーパワーリヤゲートの採用といった可能性も高いと考えられます。

 

レクサスミニバン発売の布石は「RXの3列シート化」だった?

RX450hL

現在は空前のSUVブームとなっており、各メーカーから多種多様なSUVモデルを登場させています。

その中でもマツダCX-8のような3列シートモデルが人気を集めており、広々としてスタイリッシュなSUVが魅力的と言えるでしょう。

また、ミニバンについてはレクサスの方にも顧客からのリクエストが多いとされています。

 

高級自動車メーカーにミニバンがラインナップされる可能性は低いと言われることが多いですが、

ライバルと目されているメルセデス・ベンツからはミニバンが発売されていることもあり、レクサスからもミニバンが出る可能性は捨てきれません。

その布石として、7人乗り3列シートSUV(RX450hL)を登場させた可能性があります。

RXの3列シートモデルはミニバンに近い?

2017年年末のロサンゼルスモーターショーで発表されたレクサスRX350Lは、RXをベースとしたロングバージョンとなっており、

リアドア以降のボディを延長し電動格納式のサードシートを採用した7人乗り仕様となります。

日本にはハイブリッド仕様のRX450hLが発売されており、レクサスから登場したミニバンに近い7人乗りのラグジュアリー・SUVとなります。

RX450hL2RX450hL4

 

追伸情報

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「レクサス」モデル一覧

画像引用元:http://www.lexus.com.cn/
画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://lexusenthusiast.com

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