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BMW新型「X7」最上級SUV|2018年10月17日発表|2019年9月日本発売予定

BMWが最上級SUVとなる新型X7を2018年10月17日に発表しました。

BMW X7はBMWのSUVシリーズのフラッグシップモデルに相応しい堂々とした体躯とパワーソースを有しており、
先進的な装備で満ちた「7シリーズのSUV仕様」と呼んでも差し障りのないモデルとなります。

X7は欧州や北米市場では2019年3月に発売を開始して、日本市場には2019年9月に上陸予定となっています。

今回は新型X7について紹介します。

 

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新型X7のエクステリアデザイン

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X7のボディサイズは全長5151mm・全幅2000mm・全高1805mm・ホイールベース3105mmとなります。

BMW X7はSUVシリーズとなる「Xファミリー」の中でフラッグシップに位置するモデルとなっており、
X5やX6を上回るボディサイズやラグジュアリーさを持っています。

そのため、X7のエクステリアデザインは最上級SUVに相応しい堂々としたものとなっており、
特にフロントグリルに関してはBMW史上最大の大きさを誇ります。

また、ヘッドライトにも最新のLED技術が投入された「BMWレーザーライト」を採用しており、
非常に薄型のデザインなっていながらも照射距離は通常のLEDの2倍の600mとなります。

X7-10

 

 

新型X7のインテリアデザイン

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BMW X7はフラッグシップモデルに相応しい豪華なデザインと装備を採用しており、

メーターパネルには12.3インチの液晶パネルを組み込むとともに、センターコンソール上部にも12.3インチサイズのインフォメーションディスプレイを配置しています。

 

また、X7ではボディサイズの大きさを活かして3列シートが標準仕様となっており、全席が電動シートとなり、
全ての列にドリンクホルダーとアームレスト、USBソケットが用意されています。

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そして、オプション設定によって3列目シートを廃した2列シート仕様や、
セカンドシートをベンチシート型からセパレート型に変更することも可能です。

 

 

新型X7のパワーソース

BMW X7のパワーソースには当初、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを2種類ずつラインナップされる予定となっており、

ガソリンエンジンには340馬力を発揮する3000cc直列6気筒ターボエンジンと、
462馬力を発揮する4400ccV型8気筒ツインターボエンジンを用意し、

ディーゼルエンジンには400馬力を発揮する3000cc直列6気筒ツインターボエンジンを用意する見込みとなっています。

 

 

新型X7の安全装備

BMW X7にはBMWの最新バージョンとなる先進運転支援システムが採用されている他、
オプションの「ドライビングアシスタントプロフェッショナル」では、

交通渋滞アシストやレーンキープアシスタントを含むステアリング/レーンコントロールアシスタントや、
ドライバーが運転に集中しているか頭部位置を判断して監視するインテリアカメラ等のシステムが設定されています。

 

 

追伸情報

画像引用元:https://www.carscoops.com

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