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VW新型IDネオ|EVハッチバックコンセプト|2019年後半発売

フォルクスワーゲンからコンセプトカーとして発表されたEVハッチバックの正式名称を「IDネオ」で決定し、
2019年後半発売で開発を進めていることが分かりました。

新型IDネオはエンジンをメインとした現在の自動車の「次世代」となる電気自動車での覇権を狙ったモデルとなります。

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新型IDネオによってハッチバックモデルのEV化を進めることに成功すると、同様の先進システムを搭載したモデルを次々と登場させることが考えられています。

今回はフォルクスワーゲンEゴルフの後継モデルとなる新型IDネオについて予想を踏まえて紹介します。

 

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新型IDネオはEゴルフの後継モデル

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現在フォルクスワーゲンが販売している電気自動車(EV)はEゴルフとなっていますが、
後継モデルでは先進電気自動車に相応しい車名として「IDネオ」となる見込みとなっています。

エクステリアデザインに関しても電気自動車のメリットを活かした非常に先進的なものとなり、
これまでのゴルフのようなデザインから一新されることが確実で、

インテリアデザインも電気自動車らしくスッキリとしたデザインとなることで、AIやコンピュータによる自動制御をメインとしたものとなり、
過去の車のあり方から大きく変わる車になる可能性があります。

 

 

新型IDネオの航続距離

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新型IDネオでは60kWh・80kWh・110kWhと3種類のバッテリーが用意される予定となっており、
選択したバッテリーにより航続距離が変わり、1回の充電で400km〜600kmの走行が可能となる見込みです。

新型IDネオのモーター出力は170馬力となり、Eゴルフの136馬力から大きく出力を向上させることで、
これまでよりパワフルな走りが可能となる上に、バッテリーの充電時間も30分で80%までチャージすることも可能となります。

また、充電方法もこれまでのEゴルフのように電気プラグを差して充電する方法だけではなく、
スマートフォンの無接点充電のように充電ポートのチャージャーステーションに車を停めるだけで、充電が可能な仕様となる予定です。

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新型IDネオのボディサイズ

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新型IDネオのホイールベースは2750mm程度となり、Eゴルフの2637mmから100mm以上広くなり、
上級グレードのパサートの2790mmに近い数値となります。

その為、足元のスペースやラゲッジルームにも余裕が生まれて、ワンランク上の広々とした車内空間となります。

また、新型IDネオではドライブシャフトが不要となることから車内の床面の出っ張りが少なくなり、
フラットな床面となることで数値以上に後部座席が広く感じられて、

コンパクトハッチバックでありながら、コンパクト以上の居住性を持った車となる見込みです。

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新型IDネオの内装

新型IDネオの内装は先進電気自動車に相応しいスッキリとした内装となり、
前席側はヒンジ式・後席側はスライド式のドアを採用することで乗降性を向上させている他、

後部座席の座面を跳ね上げ式に格納することで、後部座席の足元部分もラゲッジルームと使用可能となり
自転車の積み込みも出来るコンセプトとなっています。

そのため、新型IDネオではこれまでのEゴルフと比較して、
電気自動車のメリットを活かして使い勝手が良く考えられた車となる見込みとなっています。

 

 

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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