Read Article

VWゴルフトゥーランTDI|ディーゼル3車種目|2018年10月1日発売

フォルクスワーゲンが10月1日に「ゴルフトゥーラン」にディーゼルモデルとなる「TDI」の販売を開始しました。

フォルクスワーゲンのディーゼルエンジンである「VGJ」の日本市場への投入は、2018年2月に販売開始した「パサート/パサートヴァリアント」、
2018年8月に販売開始した「ティグアン」に続く3車種目となっています。

ゴルフトゥーランに新たに設定されたTDIには2000cc直列4気筒ターボのクリーンディーゼルエンジンとなっていて、
ディーゼルエンジンならではの力強いトルクが、多人数乗車する機会が多いゴルフトゥーランの用途にマッチしているモデルになっていると言えます。

また、このディーゼルエンジンはガソリンエンジンのような穏やかな出力特性を持っていることから
ディーゼルエンジンに乗り慣れていない人にも扱いやすく、非常に扱いやすいミニバン

今回はゴルフトゥーランのTDIについて紹介したいと思います。

 

スポンサードリンク

 

ゴルフトゥーラン|概要

ゴルフトゥーランはフォルクスワーゲンを代表するモデルあるゴルフのプラットフォームをベースにして7名乗車を可能にした小型ミニバンとなっています。

現行型は2015年に発表され日本では2016年に販売を開始した2代目モデルとなっていて、多人数乗車モデルとして初めて「MQB」のシステムが採用されており、

従来モデルからボディサイズを拡大して居住性を向上しているにも関わらず62kgもの軽量化を実現するとともに、
アイドリングストップ機構やエネルギー回生システムを採用することで最大19%の燃費向上を実現しています。

 

 

新型ゴルフトゥーランTDIに採用された新型ディーゼルエンジン

ゴルフトゥーランTDI2

ゴルフトゥーランに発売当初から搭載されているガソリンエンジンは最高出力150馬力・最大トルク25.5kgmを発揮する1400cc直列4気筒DOHCエンジンとなっています。

ゴルフトゥーランTDIによって追加されたディーゼルエンジンは、2000cc直列4気筒インタークーラー付ターボエンジンとなっており、
最高出力はガソリンモデルと同じ150馬力ですが、最大トルクは「34.7kgm」とディーゼルエンジンらしくトルク感に溢れたものとなっています。

ゴルフトゥーランTDI1

 

新型ゴルフトゥーランTDIに採用されている装備

ゴルフトゥーランTDIには渋滞時追従支援システムである「Traffic Assist」やレーンチェンジアシストシステム「Side Assist Plus」を
TDIハイラインに標準装備(コンフォートラインはオプションによる設定)しています。

そのほか、駐車支援システムである「Park Assist」や、パワーテールゲート(挟み込み防止機能・Easy Open機能付)を
TDIハイラインにオプション設定しています。

 

 

【動画】内外装

 

 

新型ゴルフトゥーランTDIに採用されているボディカラー

ゴルフトゥーランTDIに採用されているボディカラーは

  1. 「カリビアンブルーメタリック」
  2. 「ピュアホワイト」
  3. 「アトランティックブルーメタリック」
  4. 「ディープブラックパールエフェクト」
  5. 「チタニウムベージュメタリック」
  6. 「リフレックスシルバーメタリック」

の全6色となっています。

 

 

追伸情報

関連記事

「輸入車」モデル一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com

Return Top