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リーフ e+|62kWhバッテリー搭載&航続距離550km|2019年1月23日発売

日産 リーフが2019年1月にハイパフォーマンスモデルとなる「リーフ e+」の発売を予定していることが分かりました。

リーフ e+8

今回はリーフ e+について紹介したいと思います。

リーフ e+は、2018年11月26日から開催される
「ロサンゼルスオートショー2018」にて披露される予定

となっているので、購入を検討されている方は
チェックされてみてはいかがでしょうか。

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リーフ e+の特徴

リーフ e+26

現行型リーフは、フルモデルチェンジの際に
更なる大容量バッテリーの搭載を可能とした設計としており、

ハイパフォーマンスモデルとなるリーフ e+は

62kWh駆動用バッテリー(288セル)を搭載し、
航続距離は570kmとなります。

 

また、インバーター制御変更、
ギヤボックス強化を図り、

  • 最高出力:160kW/4600-5800rpm(50kWアップ)
  • 最大トルク:340Nm/500-4000rpm(20Nmアップ)

となっています。

 

ボディサイズ

全長:4480mm
全幅:1790mm
全高:1545mm(5mm高)
最低地上高:135mm(15mm低)
ホイールベース:2700mm

リーフ e+6

 

性能

リーフ e+2

  • 6kW充電:標準対応
  • WLTCモード:458km

 

 

ハイパフォーマンスモデルは「NISMO」になるのか?

日産リーフニスモ

リーフ e+はリーフのスポーティーグレードとなる
「NISMO」になるという噂が流れていますが、

日産は現行モデルを発表した当初から

通常モデルとハイパフォーマンスモデルの両方を
販売することを発表しています。

 

先代モデルでも2種類の駆動用バッテリーを
設定していたことから、

2018年12月に販売を予定している
リーフ e+は「NISMOでは無い」ことが濃厚です。

 

しかし、日産は様々な車種に
NISMOグレードを設定しており、

リーフに関しても「リーフ NISMOコンセプト」を
発表するなどしているので、

リーフ e+をベースとしたNISMOが
登場することが考えられます。

 

 

リーフ e+|価格

リーフ e+16

現行型リーフの40kWh駆動用バッテリーを搭載した通常モデルは
315万360円〜399万600円となっています。

その為、通常モデルよりも「大容量」の
駆動用バッテリーを搭載したリーフ e+は、

販売価格の上昇が避けられず、
400万円〜450万円となることが考えられます。

リーフE-Plus5

 

 

リーフ|来歴

リーフ1 (1)

日産 リーフは、2009年8月に初代モデルが発表され、

2010年12月より日本およびアメリカで販売が開始された
5ドアハッチバック型の電気自動車です。

初代モデルに搭載されたモーターは当初、

  • 最高出力109PS
  • 最大トルク28.6kgf・m

を発生する三相交流の「EM61型」永久磁石型同期モーターを搭載し、
最高速度は145km/hとなっていました。

 

その後、2012年に実施されたマイナーチェンジでは

モーター・インバータ・DC/DCコンバータなどを
一体化してコンパクト化させた上で、

モーターには「レアアース」である
ジスプロシウムの使用量を大幅に削減した

新型の「EM57型」に変更されています。

 

リーフ1 (2)

 

また、航続距離に関しても

初期型(電池容量24kWh)は
満充電で200km走行することが出来ましたが、

軽量化や回生ブレーキを搭載した中期型では
満充電で航続距離を228km、電池容量を30kWhと延ばし、

高容量化した後期型では航続距離を280kmとさせています。

 

そして、現行型は「2017年に登場した2代目モデル」となっており、
プラットフォームとフロント左右ドアに関しては

初代モデルからのキャリーオーバーとなっています。

 

このフルモデルチェンジによって、
EM57型モーターは最高出力150PSへ向上し、

バッテリー搭載スペースを拡大しました。

「40kWh」駆動用バッテリーモデルは、
航続距離400kmとなり

アクセルペダルのみの操作によって
発進、加速、減速、停止保持を可能とする「e-Pedal」を採用。

 

また、ボタンを押すだけでアクセル、ブレーキ、
シフト、パーキングブレーキを自動制御して駐車を行う

「プロパイロット パーキング」を搭載しています。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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