Read Article

三菱RVR一部改良モデル情報2019年8月22日発売|e-Assist全グレード標準装備

スポンサードリンク


RVRがジュネーブで2020年モデルを発表しました。価格は2,104,920円~2,508,840円。

RVR5

このモデルは一部改良モデルで日本発売は2019年中期と噂されています。

この発表により、フルモデルチェンジは数年延びる計画のようです。

今回の改良ではフロントマスクデザインを大きく変え、デリカD:5やエクリプスクロスの良さを採用した魅力あるモデルになっています。

SNSでは「トライトン顔」、「ええやん」「カッコええやんけ」「リアはVOLVOかと思たわ」と絶賛の声も多数聞かれます。

三菱RVR一部改良モデル情報2019

RVR2020年モデルのエクステリア

フロントデザイン・ダイナミックシールドの塊感を高めています。

RVR2 RVR9 RVR10

バンパー内にウインカー・フォグランプを一体に配置したデザインを採用し、視認性を向上。

リアは、水平で全幅いっぱいに広げ、ブラックガーニッシュで特徴を持たせたテールランプを採用しています。

RVR3RVR11RVR14

専用装備|Gグレード

  1. 18インチアルミホイール

ボディカラー追加全7色

  1. サンシャインオレンジメタリック
  2. レッドダイヤモンド

RVR2020年モデルのインテリア

RVR4

専用装備|Gグレード

  1. シート表皮:幾何学パターン採用
  2. ルーフトリム:ブラック

機能

  1. CVTにMポジション新設定

新設定メーカーオプション

  1. スマートフォン連携ナビゲーション

予防安全技術e-Assist

  1. 前進時誤発進抑制機能追加

 

【2018年9月6日】RVR 一部改良|e-Assist全グレード標準装備

三菱自動車は販売しているコンパクトSUVの「RVR」に対して2018年9月6日に一部改良。。

一部改良の改良ポイント

今回のRVRの一部改良では主に安全装備の充実が目的となっており、

  1. 衝突被害軽減ブレーキシステム
  2. 車線逸脱警報システム
  3. オートマチックハイビーム

からなる「e-Assist」が全グレードに標準装備されました。

衝突被害軽減ブレーキ

RVRの衝突被害軽減ブレーキはレーザーレーダーとカメラによって前方車両や歩行者を検知。

衝突の危険性がある場合には、警報や自動ブレーキによって衝突による被害を軽減したり衝突を回避するシステムです。

衝突被害軽減ブレーキは前方車両に対しては自車速が約5〜80km/h、歩行者に対しては自車速が約5〜65km/hの時に作動します。

車線逸脱警報システム

車線逸脱警報システムとはフロントガラス上方に装着したカメラによって前方の車線位置を判断。

自車が車線を外れそうになると警報によって注意を促すシステムです。

オートマチックハイビーム

オートマチックハイビームは対向車や先行車、道路周辺の明るさなどの有無により、ハイビーム点灯の可否を判断。

ロービームとハイビームの切り替えを自動的に行うシステムです。

Active Gear継続販売

RVR1

また、昨年10月より販売を行っている特別仕様車「Active Gear」に関しては継続して販売されます。

Active Gearはアウトドアシーンでスタイリングをより強く強調する様々な専用パーツを装着したモデル。

デリカD:5、アウトランダーに次いで設定された人気グレードとなっています。

RVR|スペック

全長:4365mm
全幅:1770mm
全高:1630mm
ホイールベース:2670mm
エンジン(形式:4J10型):1798cc直列4気筒SOHC直噴エンジン
最高出力:139ps/6000rpm
最大トルク:17.5kgf・m/4200rpm
トランスミッション:INVECS-3 CVT
燃費:JC08モード14.4〜15.4km/L
車両重量:1350〜1430kg
最小回転半径:5.3m

価格

M 2WD 2,104,920円
G 2WD 2,304,720円
M 4WD 2,341,440円
G 4WD 2,541,240円

特別仕様車「ACTIVE GEAR」

2WD SDA装着車 2,520,720円
2WD SDA未装着車 2,455,920円
4WD SDA装着車 2,757,240円
4WD SDA未装着車 2,692,440円

 

【2017年10月5日】RVR|一部改良

三菱はコンパクトSUV・RVRを一部改良し、2017年10月5日に発売しました。

RVR

RVR2017後期モデルの一部改良・概要

  1. Gグレード:LEDデイライトや予防安全技術e-Assist標準装備
  2. 予防安全技術e-Assist追加
  3. 価格:205万8480円~254万1240円

上級Gグレード|標準装備

  1. 予防安全技術e-Assist標準装備
  2. LEDデイライト標準装備
  3. パワーウィンドウスイッチパネル(シルバー塗装)
  4. クルーズコントロール標準装備

LEDデイライト標準装備

LEDデイライト
予防安全技術e-Assistとは?

以下の機能を装備。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
  • 車線逸脱警報(LDW)
  • オートハイビーム(AHB)
衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)

前方車両や歩行者を検知。衝突の危険がある場合に、警報や自動ブレーキで衝突被害を軽減・回避する。

車線逸脱警報(LDW)

車線をはみだしそうになると警報により注意を促す。

オートハイビーム(AHB)

対向車両/前方車両の有無、道路周辺の明るさに合わせ、自動でハイ/ロービームを切り替えて夜間の視認性を高める。

G/Mグレード共通|標準装備

エクステリア
  1. フロントバンパー/フロントグリル/リアバンパーのデザイン変更
  2. テールゲートメッキガーニッシュ採用
  3. ボディカラー:高輝度な新色スターリングシルバーメタリック設定
インテリア
  1. センターパネル/シフトポジションインジケーターパネル/フロアコンソールのデザイン変更
  2. フロアコンソールニーパッド追加
  3. ダッシュパネル/ヘッドライニング/テールゲートトリムに吸遮音材追加
  4. スマートフォントレイ装備(フロアコンソール前方へ取り外し可能)
  5. インパネ下部にUSBポート装備
上級Gグレード|メーカーオプション設定
  1. コンビネーションシート(スエード調人工皮革を座面や背もたれ面に採用した合成皮革)
  2. スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

スマートフォン連携ディスプレイオーディオなら機能的で利便性の高いさまざまなサービスをお楽しみいただけます。

7インチ画面のタッチスクリーンで、FM/AMラジオやBluetooth®接続による音楽再生やハンズフリー通話をお使いいただけます。

また、お手持ちのAndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、Android AutoとApple CarPlayのお気に入りのアプリケーションをお楽しみいただけます。

さらに、音声操作が可能なので、ハンドルを握ったまま安全に操作ができます。

引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/utility/#util-03

Mグレード|メーカーオプション設定
  • 予防安全技術e-Assist
  • LEDデイライト
  • スマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)

価格

Mグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD) 205万8480円
Mグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD) 229万5000円
Gグレード(直4 SOHC 1.8L・2WD) 230万4720円
Gグレード(直4 SOHC 1.8L・4WD) 254万1240円

 

【2017年2月9日】RVR|マイナーチェンジ

三菱は日常からレジャーまで幅広く使い回せるコンパクトSUV・RVRをマイナーチェンジして発売します。

主な改良内容

  • 新デザインダイナミックシールド採用
  • 内装をスポーティに一新(一部グレード)
  • 価格帯:205万8480円~248万7240円

フロントマスクはグリルに向かって左右と下部から包み込むようなデザインを採用。

ブラックアウトしたグリル周りから吸い込まれそうな迫力を感じます。

内外装ともにスポーティな印象に変わりました。

エクステリア

ダイナミックシールドとは、「人とクルマを守る」という機能を持たせた形状になっています。

あの独特なデザインは、デザインだけに終わることなく、バンバー左右・アンダーガード、この3つの方向からなるプロテクト形状を採用。

万が一の時、クルマと人にメリットをもたらします。

ダイナミックシールドが採用されているのは、現行だとアウトランダー/アウトランダーPHEV・eKカスタム・RVR。

また、アンテナ形状を変更。ショートタイプのものを主流のシャークフィンアンテナに変えています。

これら変更により、スタイリッシュさに磨きがかかり登場。

インテリア

上級モデルのGグレードにスポーティなシートを採用。

腰背部と座面にレッドステッチストライプパターンを用いたシート表皮を用いて、ブラック×レッドが入り交じった力強いスポーティカラーを演出。

センターパネルにピアノブラックを採用し上質な雰囲気が味わえる仕様となっています。

Gはオプションに本皮シートを設定。Mは、シート表皮にハニカムパターン採用。センターパネルをカーボン調に設定しています。

価格

M 2WD 205万8480円
G 2WD 225万720円
M 4WD 229万5000円
G 4WD 248万7240円

ボディカラー

  1. ライトニングブルーマイカ
  2. レッドメタリック
  3. ホワイトパール
  4. クールシルバーメタリック
  5. チタニウムグレーメタリック
  6. ブラックマイカ

搭載エンジン

直列4気筒SOHC1.8L NAエンジン
  • 最高出力:139ps/6000rpm
  • 最大トルク:17.5kgm/4200rpm
燃費
  1. 2WD:15.4キロ
  2. M 4WD:14.8キロ
  3. G 4WD:14.4キロ

走行性能

  1. 電子制御4WD
  2. アクティブスタビリティコントロール

安全性能

  1. 衝突安全強化ボディRISE
  2. エアバッグ(運転席/助手席/後部座席)
  3. 3点式ELR付シートベルト
  4. 頸(けい)部衝撃低減フロントシート
  5. スーパーワイドHIDヘッドライト
  6. ヒルスタートアシスト
  7. エマージェンシーストップシグナルシステム

追伸情報

関連記事

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://kakaku.com
画像引用元:http://car.watch.impress.co.jp
画像引用元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/rvr/
画像引用元:https://media.mitsubishicars.com

RVR|来歴

現行型のRVRは2010年2月に販売を開始したコンパクトクロスオーバーSUV。

2007年のフランクフルト・モーターショーで公開されたコンセプトカーの「Concept-cX」がベースとなっています。

RVRは1991年〜2002年にも販売されていました。

それまでのスライドドアを採用したコンパクトミニバンとしての性質から、

通常のヒンジ式のドアを採用してプラットフォームを共用する「ギャランフォルティス」のSUV版という性質が強くなり、かつてのRVRのカテゴリーから乗用車に近くなっています。

RVRのパワートレインはギャランフォルティスにも搭載されていた1.8L直列4気筒SOHCエンジンが採用されています。

このエンジンはSOHCでありながら従来のDOHCと同等の性能。

日本国内のSUVとしては初となるアイドリングストップシステムを採用して高い燃費性能を実現しています。

また、RVRには2WDと4WDの両方を設定。

4WDにはギャランフォルティスと同じく電子制御4WDが採用されています。

この電子制御4WDは、

  1. 燃費性能に優れた2WD
  2. 路面状況や走行状況に合わせて前後の駆動力を適切に配分する「4WDオート」
  3. 悪路や雪道等で強力なトラクションが得られる「4WDロック」

の3つのモードから選択することが可能となっています。

Return Top