Read Article

Lexus LC 一部改良|よりスポーティな走りを実現|2018年8月30日発売

レクサスは、フラッグシップクーペ「LC」の一部改良を発表しました。
2007年春より発売開始したLCの始めての年次改良になります。

LC 一部改良-3

今回の一部改良では、最先端の技術の採用や細部までにわたる徹底的な造り込みによって、
LCならではのスポーティな走りがさらに進化。8月30日より販売開始となっています。

 

スポンサードリンク

 

最先端の技術の採用で乗り心地や静粛性が向上

Lexus LS-yellow-edition-5

ショックアブソーバーに伸圧独立オリフィスを採用しました。

ダンパーの伸び縮みでそれぞれに適したオイルの流路を設定するバルブ機構である伸圧独立オリフィスにより、

ショックアブソーバーの減衰力可変幅の拡大や摩擦低減など、
快適な乗り心地と安定性能を高い次元で両立させています。

 

 

より滑らかになった加減速

Lexus LC-yellow-edition-2

ブレーキ制御やマルチステージハイブリッドシステムのチューニングなどにより、
より滑らかな加減速が実現しました。

ドライバーの運転意図に対して実直に応じてくれるので、
運転していてさらに楽しいスポーツカーへと進化しています。

 

【動画】走行シーン|加速サウンド

 

 

剛性の改良でステアリングフィールを向上

ステアリングの部品であるステアリングサポートのアルミダイキャスト化による
剛性の向上や、ブッシュ特性のチューニングなどによりステアリングフィールが改良されました。

前述の伸圧独立オリフィスアブソーバーと合わせて操縦安定性が向上しています。

LCについてはいくつかのメディアから高速域における直進安定性の改善が指摘されていましたが、
今回の一部改良ではその点をしっかりと改善してきたものと言えます。

 

 

「ハイブリッドナビゲーションシステム」を標準設定

ナビゲーションシステムが「ハイブリッドナビゲーション」になり、標準設定されました。
クラウドと車載器でのルート探索を融合したもので、利便性が向上されています。

2017年8月以降に発売された新型LSやNX・RCなどから標準採用されていたものですが、
ついにLCにも設定されました。

また、緊急通報システム「D-Call Net」に対応しており、
交通事故などの緊急時の対応力が上がりました。

 

 

メーカー小売価格

LC500

(base) – 1302万2000円
L package – 1302万2000円
S package – 1402万2000円

LC500h

(base) – 1352万2000円
L package – 1352万2000円
S package – 1452万2000円

 

ボディカラー|全車メーカーオプション

  • ネープルスイエローコントラストレイヤリング

高彩度の輝きを放つネープルスイエローコントラストレイヤリング
レクサス独自の先進塗装技術が生み出したエモーショナルカラー。濃度の高いイエローベースと光輝材の割合を高めたイエローマイカベースの複層塗膜により、高い発色を実現。ハイライトでは高彩度なイエローのマイカ粒子が輝きを放ち、ボディの抑揚を際立たせ、スポーティさを強調します。引用元:https://lexus.jp/models/lc/features/colors/

 

 

追伸情報

関連記事

「スポーツ」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://fr.motor1.com

Return Top