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ホンダNSXマイナーチェンジ情報2018年11月発売|スタビライザーバー剛性アップ

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ホンダは2018年11年にNSXのマイナーチェンジを実施。

ホンダNSXマイナーチェンジ情報2018

ホンダNSXマイナーチェンジ後のパワートレイン

まずは現在のNSXのパワートレインとスペックを紹介します。

  • エンジン:3.5L V6ツインターボ+モーター3基
  • 最高出力:581ps
  • 最大トルク:65.9kgm
  • トランスミッション:9速デュアルクラッチ

ホンダNSXのパワートレインには、3.5L V6ツインターボエンジンに、前部2基・後部1基の計3基の電気モーターが組み合わされたハイブリッドシステムが採用されています。

▽NSX 2019年モデル

Honda NSX マイナーチェンジ18

その為、前輪をモーター2基で、後輪をエンジン+モーター1基で駆動させる構成となっており、モーターならではのリニアな大トルクを活かした加速力が魅力となっています。

SH-AWD採用

ステアリング操作に合わせて4輪の駆動力配分を変化させ、パワーロスなくコーナリング性能を高めることが可能なSH-AWDが組み合わされています。

NSX

スタビライザーバーをフロント26%・リア19%の剛性アップ、トーリンクブッシュの21%・リアハブの6%の剛性アップといったボディ各部の剛性向上しています。

  1. SPORT HYBRID SH-AWD
  2. アクティブ磁気ダンパー
  3. 電動パワーステアリング
  4. VSAのセッティング

をアップデートをさせることで、システム最高出力を高めつつ、受け止めるボディ側の剛性も高めていることが考えられます。

ホンダNSXマイナーチェンジ後の変更点

  1. 空力性能を高める新しいエアロパーツの採用
  2. マシンセッティング見直し
  3. 限界性能でのハンドリング性能向上
  4. 日常使用時の快適性向上
  5. 鈴鹿サーキットのラップタイム:約2秒短縮

Honda NSX マイナーチェンジ5

  1. スタビライザーバー剛性アップ:フロント26%・リア19%
  2. ボディ各部の剛性向上:トーリンクブッシュ21%/リアハブ6%
  3. SPORT HYBRID SH-AWD|セッティングアップデート
  4. アクティブ磁気ダンパー|セッティングアップデート
  5. 電動パワーステアリング|セッティングアップデート
  6. VSA|セッティングアップデート

Honda NSX マイナーチェンジ7Honda NSX マイナーチェンジ3

ホンダNSXマイナーチェンジ後のエクステリアデザイン

2018年11月のマイナーチェンジでは、空力性能を高める新しいエアロパーツを採用することで、最新のエアロデザインとなります。

Honda NSX マイナーチェンジ13

メッシュが使用されている車体前面のエア取入口に新しい構造のパーツを追加。

気流を最適化すると共に、空気の取り入れ量をアップさせています。

Honda NSX マイナーチェンジ6

またボディサイズに関しては、現在の

全長:4490mm
全幅:1940mm
全高:1215mm
ホイールベース:2630mm

から大きな変更は無く、ハイパフォーマンスカーとしての高い性能を追及する為に全長を4.5m以下に抑えています。

Honda NSX マイナーチェンジ12

ホンダNSXマイナーチェンジ後のインテリアデザイン

Honda NSX マイナーチェンジ15 Honda NSX マイナーチェンジ16 Honda NSX マイナーチェンジ17

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

2代目現行型NSX情報

2016年8月25日に正式発表し2017年2月27日より発売を行なっている2シータースポーツ。

3.5L V型6気筒ガソリンエンジンをミッドシップに配置し、さらにハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用している点が大きな特徴となっています。

Honda NSX マイナーチェンジ9

日本発売は、モノグレードで価格は2370万円。

ホンダ車の中で最高額となると同時に、正式販売時点で日本メーカー製車両の中でも最高額モデルです。

日本国内の自動車メーカーで正規販売されている現行車種で300km/h以上で走行可能な数少ない車種となっています。

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