アルファード・エルグランド・エスティマ購入時の比較検討ポイント

アルファード・エルグランド・エスティマは完成度の高いモデルです。

アルファードは納得の充実モデルで現在一番人気を奪取。

 

一方、現行の改良に終わってしまっているエルグランドでも

ユーザーの満足度は高いモデルと言われています。

ただ、次の生まれ変わりを全ユーザー待っている状態ですね。

 

最後にエスティマは惜しくも2020年10月で廃止。

アルファードに役割をバトンしているものの

こちらも完成度が高くユーザーを満足させるモデルです。

 

この3モデルを検討する場合の購入時比較ポイントと
全モデルの今後の動きを解説します。




アルファード&エルグランドの販売台数比較

トヨタの稼ぎ頭アルファードにとって無視できない存在はエルグランド。

しかし、その人気は近年の販売台数を見ると一目瞭然です。

2002年頃、初代アルファードと2代目エルグランドの販売台数は

アルファードが8万台に対し

エルグランドは4万6000台と当時はいい割合を占めていました。

 

2020年度最新のアルファード・エルグランド販売台数

アルファード・ヴェルファイアが10万6000台に対し、

エルグランドは3600台と販売台数に格差が生まれています。

これはデザイン性や機能性の問題が大きく

今はエルグランドよりもアルファードのほうが人気です。

なので、アルファードを検討する人の方が多いでしょう。

 

エルグランドのモデルチェンジ予想が影響し販売数低下?

エルグランドの販売台数が少ないのは

モデルチェンジが滞っていたことが理由です。

「いつモデルチェンジを迎えるのか」

モヤモヤしながらずっと待っている人が多いでしょう。

長らくかかったエルグランドのモデルチェンジは

2020年に入ってようやくマイナーチェンジで実現しました。

 

エクステリアに変更を大きく加えセレナに迫る外観を獲得した

2020年10月のマイチェン版エルグランドには

少しだけ魅力が戻りました。

しかし、販売台数は2019年度以下で推移して回復の目途は経っていません。

小手先の改良にユーザーは満足しないってことですね。

 

しかも、このマイナーチェンジ以前に雑誌やネットの予想情報で

エルグランドが新型へフルモデルチェンジされる情報が出てしまっています。

新しくなると分かっていて、現行の機能性低いモデルを買う人はいません。

次期型の情報が少ない販売台数に反映されてしまったということですね。

 

アルファード・エルグランドの乗り心地比較

アルファードの乗り心地はとても高評価です。

足回りが大きく改善され、でこぼこ道でも

ほとんど振動がなく走ることができます。

さらに室内空間を大きくしているため、

ドレスアップもしやすいのも特徴です。

 

一方のエルグランドの乗り味は?

室内の大きさを変えることなく

コーナリング性能を飛躍的に向上させて、

ワンボックスカーにも関わらず

ワインディングロードが楽しめる設計となっています。

 

そのため、現行で購入を比較検討するなら

乗り心地や高級感重視であればアルファードを選び、

ドライビング重視ならエルグランドという選択肢で選ぶといいでしょう。

 

アルファードは価格が高くて、エルグランドはお得?

2020年現在、アルファードが360万〜770万。

エルグランドはマイナーチェンジを迎えて370万円~790万円となりました。

以前はエルグランドのほうがお買い得感ある価格設定

現行で比べるとアルファードにお得感がありますよね。

価格を決めるのは

  • いまのデザイン性や人気度
  • モデルチェンジまでの経過

に左右されます。

内装は室内空間が広く豪華さでアルファード優位。

燃費・走行性能が高いのもアルファード。

特別仕様車が充実し、お得感を感じられるのもアルファードに軍配が上がります。

 

アルファード&エルグランドの競合に新型エスティマという変化球

アルファード、エルグランドに並んで

同じ価格帯となりそうな新型エスティマもライバルに入ります。

雑誌の期待情報に振り回される可能性もあるものの

次期エスティマは燃料電池車として復活が期待されています。

 

エスティマも選択肢に入るか?見ていきましょう。

次期型エスティマの予想価格は500~700万円です。

この価格帯はFCVパワートレイン仕様のもので

ハイブリッドも用意される予想も出ており、

その価格帯が320~380万円となっています。

新型エスティマ全グレードの価格帯は

現行アルファード・現行エルグランドの価格帯に近いですよね。

 

エルグランド・アルファード・エスティマ(2020年廃止)の3モデルは

現行モデルでも相当なクオリティがあり、

不満な口コミを見かけることがほとんどありません。

 

中古に抵抗がない人や最新のモデルにあまり興味がない人は

現行モデルで十分と言えそうです。

 

ただ、もう少し待てばアルファードとエルグランドには

確実に最新モデルが出ます。

  • 使い倒された中古を検討するか?
  • 最新デバイス採用モデルがいいか?
  • 内外装も綺麗な新型を検討するか?

経済的な問題がクリアであれば新車一択ですね。

新型アルファード情報はこちら。

新型エルグランド情報はこちら。

次期エスティマ予想情報はこちら。

3モデルに加えて比較検討に入りそうな他社新型モデルの情報も出ています。

ただ、雑誌の期待に終わる可能性やユーザーがたいして期待していない可能性もありますね。

ホンダ新型Lサイズミニバン(オデッセイ後継)予想情報はこちら。




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