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マツダコネクティッドサービスとは|Mazda3/CX-30搭載つながるシステム&MX-30登場や5Gでさらに進化

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マツダ新型Mazda3/CX-30にはマツダコネクトに加え、コネクテッドカーとしての機能を持つ”マツダコネクティッドサービス”が搭載できます。

マツダコネクティッドサービスは他メーカーのコネクトサービスと同様にスマートフォンアプリ(アプリ名:MyMazda)と連携します。

アプリとの連携によってカーライフをより便利にできる機能を搭載しています。

今後は次世代Mazda6やその他ニューモデルを中心に搭載されていくでしょう。

しかし、現行Mazda2/Mazda6には搭載されない可能性が高く、CX-8には搭載の可能性があります。

なお、マツダコネクティッドサービスはカーナビ・アプリを利用するマツダコネクトの延長線上にあるシステムです。

そのため、マツダ製ではないキャロルといった軽自動車への搭載は可能性が低くなります。

2020年1月現在、マツダコネクティッドサービスが使用できるのはMazda3・CX-30の2車種のみとなっています。

マツダコネクティッドサービスとは

【マツダ公式動画】人とクルマのつながりを広げる新しいサービスが始まります

マツダコネクティッドサービスの機能

マツダエマージェンシーコール

エアバッグ展開時、後方衝突事故の感知、あおり運転被害の際に使用できる車体取付型SOSボタンです。

状況時に機能が作動し、緊急信号と車両位置情報をシステムがオペレーターに送信してくれます。

緊急車両やドクターヘリの手配を行うことも可能です。

マツダアドバイスコール

故障時の対応に便利なサービスです。

故障情報をオペレーターや販売店、ロードサービスへ伝達し、状況確認ができるようになっています。

そのため、故障時の放心状態にあっても、よりスムーズに対応が可能となります。

走行不能レベルの故障の場合

走行不能レベルの故障の場合はアプリを起動しなくても通知されます。

車内wifiの使用はアナウンスなし

機能的には、すでにマツダコネクトがインターネットラジオ・Twitter読み上げ機能に対応しておりインターネット接続しています。

そのため、今後の車種は車内wifi対応となるでしょう。

ただ、現時点では”ドライブレコーダー”との連携機能は用意されていません。

こちらは今後発達していく領域でしょう。

スマートフォンアプリ”MyMazda”の機能

MyMazda

マツダコネクティッドサービスと”連携”するスマートフォンアプリは”MyMazda”という名称でAndroid/Appleに対応しています。

そのため、このアプリが作動しない場合はマツダコネクティッドサービスが”使えない”と言えます。

また、”スマートフォンの電池切れ”でも使用できなくなる点には注意が必要です。

この点においては、Mazda3/CX-30は充電ポートが用意されているので安心です。

”MyMazda”は【多彩な機能】が用意されている

【コンディションモニター】

エンジンオイルのコンディションや交換時期を確認できます。

さらに、マツダ販売店でのスムーズな情報伝達に役立ちます。

【パークアラーム機能】

駐停車時の不審な動きを感知するもので、車を使用していないときの安心につながるものです。

ただ、このサービスはショップオプションとして”パークアラームの装着”が必要となります。

【マツダアドバイスコール機能】

故障時のサポートが行えるようになっており、

  1. オペレーターや販売店への連絡
  2. ロードサービスへの連絡

上記によってスムーズに故障時の対応ができるようになっています。

【うっかり通知機能】
  1. ドアやトランクの締め忘れ
  2. ハザードランプの消し忘れのまま車から離れる際の通知

上記が届くようになっています。

【リモートコントロール機能】

ドアロックやハザードランプをスマートフォンから”遠隔操作”が可能です。

ただ、他社で見られる”エアコン操作”はアナウンスされていません。

【カーファインダー機能】

平面駐車場においてスムーズに自分の車を見つけられる機能です。

【目的地送信機能】

スマートフォンで目的地を設定し、マツダコネクトのナビ画面に送信することができる機能です。

また、車種ごとの説明書を閲覧する機能も用意されています。

なお、このアプリはAndroid8.0以上が推奨されています。

バージョンアップごとに要求されるバージョンも上がっていくでしょう。

マツダコネクティッドサービスの【今後】

【バージョンアップ】について

新車登場ごとに行われる可能性が高いです。

アプリケーションの大規模アップデートも新型車の登場時とのバージョンアップとみていいでしょう。

電気自動車【MX-30への搭載】によるサービス向上

MX-30 4

マツダコネクトで充電ステーションの案内、故障時のサポートで独自機能が必要となります。

そのため、MX-30の登場はマツダコネクティッドサービスに大きく変化が加わるタイミングとなるかもしれません。

主力車種(Mazda6/CX-5)のモデルチェンジごとに進化

5G通信に対応する場合、”大幅なサービス向上”が見込めます。

この関係で、新型車を伴わないマイナーチェンジでも、マツダコネクティッドサービスが搭載される可能性が出てきます。

ただ、アップデート頻度に関しては車種によって異なるとみていいでしょう。

追伸情報

コネクテッドカーとは|”つながる”コネクテッド技術と5G/IoT/スマホ/AI/自動運転の関係

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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