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トヨタC-HRにGRは新型として発売される?|予想価格350万円1.5Lターボチューニング出力200ps

C-HRは「GR SPORT」を2019年11月のマイナーチェンジで追加設定します。

一方で、よりモータースポーツ色の強い「GR」「GRMN」をファンの方は期待していると思います。

C-HRはノーマルエクステリアで十分カッコいいモデルですが、たまに見かけるのはゴリゴリにエアロを装着したレーシングスポーティタイプのマニアックC-HRです。

C-HRは、TOYOTA GAZOO Racingが開発した「C-HR Racing」でニュルブルクリンク24時間耐久レース2016参戦しています。

その影響で「競技」の印象がかなり強く、ファンは発売と同時にこってりしたカスタマイズを検討し、お金を盛れるだけ盛ったデザインに仕上げたでしょう。

発売から2年連続SUV販売台数で上位をキープしたのがC-HRです。早い段階で「GR SPORT」は設定されなかったので、そういう濃いファンをやきもきさせているかもしれませんね。

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C-HRにGR/GRMNは設定される?

では、「GR」と最上級モデル「GRMN」は今後発売されるのか、追ってみたいと思います。

C-HRベースのハイパフォーマンスバージョン「Hy-Powerコンセプト」が2017年9月12日に発表されています。

このモデルがC-HR GR/GRMNとして市販?と予想します。予想価格は400万円。

C-HR超スポーツコンセプト

マットなボディカラーで存在感を強調。C-HRのGR/GRMNモデルか?と言われています。ですがこれはどう見ても「ショーモデル」ですね。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト 2

C-HR超スポーツコンセプトは、大きなカスタマイズは採用しない代わりに「革新的な色・仕上げ・ディテール」の使用でベースモデルの品質をさらに増すデザインとなります。

ボディは、鋭いラインと深く彫刻された造形部分との相互作用を強調する「艶消し仕上げ」のダークカーボンシルバーペイントを使用。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト 3

  • フロントリップスポイラーの下部
  • トヨタのエンブレムの上の領域
  • アーチトリム

に「ピアノブラック」を使用することにより、ボディカラーの艶消しとのコントラストを強調しています。

エクステリアの特徴は強烈なオレンジトーン。

スタイリングがより深まるバーニングオレンジを採用

トヨタC-HRハイパワーコンセプト 2
ボディ全体からパーツに目を向けると

  • フロントピラー
  • ドアミラーのハウジング
  • ヘッドランプユニット内のアクセント

からバーニングオレンジを滲(にじ)ませるデザインとなっています。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト14トヨタC-HRハイパワーコンセプト23

そこへ輝きある「ダーククロムメッキ」を使用したヘッドランプ・20インチの合金ホイールが合わされ、ボディの「マットシルバー」の深みを増幅しています。

c-hr-hypowerconcept

艶消しと光沢のあるコントラストがモデル表面全体を覆い、鮮やかな印象を表現していますね。

バーニングオレンジ採用箇所はほかにも随所

  • ロアグリルのブラックダイヤモンドメッシュパターン内
  • ルーフ全体のハイライト

として使用されています。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト1トヨタC-HRハイパワーコンセプト12

インテリア

トーン オン トーンの色使いでコンセプトのデザイン力を表現。エクステリアのテーマを引き継ぎ、黒の室内装飾とバーニングオレンジとを組み合わせています。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト4トヨタC-HRハイパワーコンセプト

ユニークなステッチパターンでグラデーション糸と高品質の革のトリムを組み合わせることで、複数のダイヤモンド形状の非対称キルティングパターンを形作っています。

シートは、オレンジのヘッドレストを備える「黒革」仕上げのシートです。

トヨタC-HRハイパワーコンセプト5

個性的なバーニングオレンジは、シートバックから座面にも渡るデザインとなっており包み込まれるような造りで、質感や雰囲気を高めます。

バーニングオレンジは、ドアパネル内側の「アームレスト」にも使用。

そして、パワートレーン。

高性能エンジンを特別に搭載?

GR SPORTであれば、パワートレーン系には手を加えません。しかし、GR/GRMNになるとベースモデルとは異なる高性能エンジンを搭載する仕様になります。

以下、搭載が予想されているエンジンです。

1.5L 直噴ターボ

エンジンは1.5L 直噴ターボをチューニングし、最高出力200psに向上させたエンジンを搭載します。

ハイブリッド

ハイパフォーマンス・ハイブリッド仕様投入で、燃費と走りを高次元で両立するハイブリッドを搭載するとの情報です。

予想スペック|ハイブリッド
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 燃費
  • 価格
  • 4400mm
  • 1800mm
  • 1550mm
  • 2640mm
  • 1440kg
  • 1.8L+モーター
  • 98ps
  • 14.5kgm
  • CVT
  • FF
  • 27キロ
  • 350万円

追伸情報

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画像引用元:https://fr.motor1.com

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