Read Article

トヨタ「SIENTA」はドライバーの所有欲を満たし子供の保護者にやさしい室内空間設計

管理人はSIENTAが大好きです。そのポイントは2つあります。

 

1つは、運転時の視界の低さ。
ミディアム・ラージミニバンのような上から目線ではなく、
セダンワゴン系の視界で運転ができるところです。

 

もう1つは、2列目シート以降の過ごしやすい室内空間。
5歳未満の子どもを持つ親子4人+ペット1で構成される家族には
程よい室内のサイズ感で、後席で子供を見守る人にやさしい設計だからです。

 

ここで言う、ドライバーと後席で子供を見守る保護者は
それぞれパパかママ。
子どもはまだ小さな男の子と女の子としましょう。

 

運転時の視界の低さ

運転席の視界の好みは人それぞれですが、
MLサイスミニバンの視界は、高くて”見渡しが良い”ものの
その視点の高さは大きめのトラックと同じと感じます。

 

MLサイスミニバンの視界は、家族で楽しく出かけるのには向いてないと
思うのが個人的な感想です。

どうしてもトラックを運転しているような感覚になるので
個人的には嫌いです。

これは、過去に仕事でトラックを毎日運転する経験があるせいでしょうけど、
どうもMLサイスミニバンの視界はトラックの視界ですね。

これは最近のハイルーフ軽自動車にも言えることです。

 

また、これまでのクルマ遍歴が
コンパクト⇒コンパクト⇒ステーションワゴン⇒セダン&クーペ
なので、低い視点に慣れている、ということも関係しています。

だから個人的には低い視界のほうが運転しやすいし、
その視界で運転できることに安心感を持てます。

 

シエンタなら、ドライバーが気分転換や子供の見守りで
2列目に乗ることもあるし、

見守りしていた人が運転を交代して運転席に行く場合も
セダンワゴン系の視界で運転が可能です。

 

視界の高さの好みは、夫婦間でも異なることもあり
その場合はどちらかが妥協することになりますが、

相性の良い2人が一緒になったのだから
一方が感化されて慣れてくることもあるでしょう。

 

その視界の良さはモータージャーナリストにも高評価です

 

 

2列目シート以降の過ごしやすい室内空間

シエンタは、コンパクトやセダンワゴン系の視界でありながら
2列目以降にミニバン並みの頭上空間を備えたところがいいですね。

 

管理人がこの設計に”過ごしやすさ”を感じたのは、
コンパクトカーに乗っていた頃の思い出になります。

2001年まで発売されていた初代”カローラスパシオ”に
乗せてもらう機会がありました。

スパシオ引用元:https://gazoo.com/

当時の彼女がカローラスパシオに乗っていて
デートでペットの犬と3人で過ごしたとき、

「なんだこの居心地の良さと過ごしやすさは」と
感動したことを覚えています。

 

もちろん恋人と一緒にいることで
感情が2割増しくらいにはなっているでしょう。

けれど、あの室内空間の心地良さは、何ていうか、
「大切な人達と一緒にいるのに最適な広さ」です。

そのときは、彼女が運転手で管理人は後席で過ごしました。
ペットは確かチワワだったかな?

そのペットの犬が初めて会う管理人に興奮し、
飼い主の彼女へのなつき方が半端なかったので、
前席と後席を行ったり来たりして可愛らしかったです。

「あ~こんな日常もいいなぁ」と当時思いました。

 

管理人の場合は彼女でしたが、
子どもを持って間もない家族が過ごすのにも
シエンタは最適な居住性を備えていると思います。

 

シエンタは、MLサイズミニバンのスッゲー広さには敵わないものの、
仲の良い夫婦とその子供が過ごすとき、

”最適なパーソナルスペース”で過ごせる
「心地の良い距離感」が保てるんですよね。

SIENTA26引用元:http://www.carscoops.com/

管理人が彼女と過ごして”心地よい距離感”を味わったように
もし、このシエンタの居住性に興味を持っている既婚者は、

購入後、必ず同じような過ごしやすさ、快適性の虜になり
”幸せな気持ち”を味わう家族生活を送ることになるでしょう。

シエンタ引用元:http://www.carscoops.com/

管理人はホワイトパールクリスタルシャインのシエンタが好きです。

 

 

追伸情報

関連記事

 

Return Top