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インプレッサ STIスポーツ|年次改良で設定|2019年11月発売予想

2019年11月のインプレッサC型への年次改良と同時に、「STIスポーツ」が追加されます。

STIスポーツは、これまでBRZ/WRX S4/レヴォーグに設定。

インプレッサSTIスポーツは、外装や内装パーツに専用パーツが用いられ、ビルシュタイン製の足回りが採用されるなど、乗り心地やコーナリング性能に変化が見られます。

しかし、エンジンやシャーシに専用チューニングが施される訳ではなく、基本的な走行性能に関してはノーマルモデルから変化はありません。

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ベースグレード

インプレッサSTIスポーツのベースグレードは、2.0Lエンジン搭載の最上級グレード「2.0i-S EyeSight」が採用されると予想されています。

IMPREZA

1.6Lエンジンモデルはスポーツ性能が低いことから、STIスポーツは設定されないでしょう。

STIスポーツ|予想主要装備

STIスポーツはBRZ/WRX S4/レヴォーグにも設定されていることから、主要装備に関しては同等の内容となるでしょう。

足回り

  1. 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット&コイルスプリング
  2. 専用チューニング ビルシュタインリアダンパー&コイルスプリング

エクステリア

  1. 専用フロントバンパー
  2. 専用フロントグリル
  3. 専用18インチアルミホイール
  4. 専用大型デュアルマフラーカッター
  5. 専用STIオーナメント

インテリア

  1. 専用本革シート(ボルドー/ブラック)
  2. 専用本革巻ステアリング
  3. 専用本革巻シフトレバー
  4. 専用インパネセンターバイザー
  5. 専用フロントコンソール
  6. 専用スライド機構付コンソールリッド
  7. 専用ドアトリム
  8. 専用ドアアームレスト
  9. 専用STIロゴ入りステンレスサイドシルプレート

その他

  1. 専用クランプスティフナー付電動パワーステアリング
  2. アドバンスドセイフティパッケージ(標準装備)
  3. WRブルーパール(STI Sport専用色)

スペック

全長:4460mm
全幅:1777mm
全高:1455mm
ホイールベース:2670mm
エンジン:2.0L水平対向4気筒DOHC直噴(FB20型)
最高出力:154ps/6000rpm
最大トルク:20.0kgf・m/4000rpm
トランスミッション:リニアトロニック(7速マニュアルモード付CVT)
JC08モード燃費:17キロ

スバルインプレッサ

インプレッサ|概要

現行型のインプレッサは2016年にフルモデルチェンジが実施された5代目モデル。

新世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を初採用したピュアスポーツカーです。

そのほか、先代モデルと比較して大幅に操縦応答性や操縦安定性が向上しており、衝突事故時の乗員保護性能を高めるなど、クルマとしての完成度を高めています。

価格

インプレッサにマイナーチェンジが実施され、全車速対応クルーズコントロールの速度上限が120km/hに拡大し、ステアリングアシストが強化された「アイサイトツーリングアシスト」が採用される予定です。

また、ガソリンエンジンに改良が加えられて、弱点とされている燃費性能の強化やフォレスターに採用されたハイブリッドシステムをインプレッサへ追加設定する予定です。

そのため、標準グレードのインプレッサもある程度の価格上昇が予想されます。

ベースグレードになると考えられる現在の2.0Lガソリンエンジン仕様の「2.0i-S EyeShight」4WDモデルが261万円、2WD仕様が239万円であることを考えると、

STIスポーツのガソリン仕様は

  • 4WD:283万円程度
  • 2WD:262万円程度

と予想されます。

また今後、STIスポーツが「ハイブリッド仕様」で販売された場合は、ガソリン仕様よりも販売価格が上昇し「300万円程度」と予想されています。


 

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