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トヨタC-HRマイナーチェンジ情報2019年11月発売|1.2Lターボ6速MT&GR-Sカスタマイズモデル設定

トヨタは、C-HRのマイナーチェンジを2019年11月に実施します。同時に、GR SPORTも設定。

海外モデルのみだった1.2Lターボ&6速MTを設定し、ラインナップの幅を広げます。

今回のマイナーチェンジで、どのような変更が加えられるのでしょうか。

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トヨタC-HR マイナーチェンジ情報2019

C-HRマイナーチェンジモデルのエクステリア

マイナーチェンジによって、C-HRのエクステリアに大きく変更が加えられます。

  1. フロントバンパー形状変更
  2. グリル意匠変更
  3. ワイドスタンスを強調
  4. フォグランプ位置グリル外へ
  5. リアランプ一体型リアスポイラー採用
  6. リアランプ点灯意匠変更(水平)
  7. 廉価LEDヘッドランプ(Sグレード装備)
  8. LEDパッケージ廃止
  9. フロントシーケンシャルターンランプ廃止
  10. デイライト&ターンシグナル一体型LED採用(Gグレード)
  11. リアにシーケンシャルターンランプ採用
  12. 新意匠17インチアルミホイール採用
  13. 18インチは現行意匠継続採用

▽現行海外モデル

C-HR1 C-HR2

ボディカラー変更点

新採用
  1. エモーショナルレッドⅡ
  2. オレンジメタリック
  3. オキサイドブロンズメタリック

▽オレンジメタリック

カローラ フィールダー アクシオ

▽オキサイドブロンズメタリック

カローラスポーツ11

廃止
  1. センシュアルレッドマイカ
  2. ダークブラウンマイカメタリック
  3. ラディアントグリーンメタリック
2トーンカラー組み合わせ新採用
  1. ブラックマイカ×メタルストリームメタリック
  2. エモーショナルレッドⅡ×ブラック
  3. オレンジメタリック×ブラック
  4. オキサイドブロンズメラリック×メタルストリームメタリック
  5. ネビュラブルーメタリック×ブラック

C-HRマイナーチェンジモデルの内装インテリア

Gグレード内装色変更

リコリスブラウンを廃止して、オーキッドブラウンを採用し、車内の印象を明るくします。

予想として、質感の向上のため、加飾に変更を加えるとされています。

コネクティッド機能標準装備
  1. 車載通信機
  2. ディスプレイ付きオーディオ

C-HRマイナーチェンジモデルのパワートレイン変更点

海外のみの設定だった1.2Lターボの6速MTが、日本モデルに導入されます。駆動は2WDのみ。

C-HRマイナーチェンジモデルの安全装備変更点

  1. ペダル踏み間違い誤発進抑制機能(MT/GR外)

オプション設定変更

パノラミックビューモニター全車オプション設定

セットオプション設定変更

Gグレードに設定の快適温熱シート&電動ランバーサポート&naneoのセットオプションを本革シートとのセットオプションとして扱われます。

◎C-HRに”GR-S”カスタマイズモデル設定

9月上旬から事前予約開始との情報です。

エンジン

  1. 1.2Lターボ
  2. 1.8Lハイブリッド

エクステリア装備

  1. 19インチアルミホイール
  2. 大型スポイラー

インテリア装備

  1. 専用スポーツシート

C-HRにGRモデル設定

今回のマイナーチェンジの最大の注目は、C-HR GR SPORTの追加です。

他の車種のC-HR GR SPORT同様、パワートレインの強化や、専用サスペンション、専用ブレーキパッド等といった特別装備が採用されます。

C-HR GR SPORTは、ガソリンエンジンとハイブリッドモデルの両方に導入され、両モデルとも2WDのみの設定です。

 

【2018年12月3日】C-HR 一部改良|Toyota Safety Sense機能向上

「Toyota Safety Sense」の機能を「晴天日・夜間」「歩行者・自転車」も検知する性能へ向上させ、安全装備を更新します。

Toyota Safety Sense機能向上

サポカーSワイドに該当するインテリジェントクリアランスソナーを「全車」に標準装備して、C-HRも「踏み間違い時のブレーキサポート搭載車」となります。

 

【2018年5月7日】トヨタC-HR 一部改良|1.2Lターボに2WD追加設定

トヨタは、C-HRに一部改良を実施。購入しやすい新グレードを追加設定して、2018年5月7日発売開始しました。

スペック|1.2Lターボ・2WD

全長:4350mm
全幅:1795mm
全高:1555mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:1.2L 直列4気筒DOHC ターボ
最高出力:116ps/5200~5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500~4000rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費: 16.4キロ
価格:229万円

ボディカラー|新色追加

  • ネビュラブルーメタリック
  • ホワイト×ネビュラブルーメタリック

※モノトーン8色|ツートーン8色|全16色

ネビュラブルーメタリック

ハイラックスに採用されたこの色です。

ネビュラブルーメタリック

価格ラインナップは、以下のようになりました。

価格

一部改良前は「S-T・4WD(1.2Lターボ)」が「251万6400円」スタートで最廉価でした。今回から「S-T・2WD(1.2Lターボ)」が「229万円」スタートで、お買い得となりました。

1.2Lターボ

S-T
2WD 2,290,000円
4WD 2,484,400円

S-T“LED Package”
2WD 2,346,000円
4WD 2,540,400円

G-T
2WD 2,605,200円
4WD 2,799,600円

1.8Lハイブリッド

S
2,614,000円

S“LED Package”
2,670,000円

G
2,929,200円

全光源LED化の“LED Package”|内容

  1. オートレベリング機能付Bi-Beam LEDヘッドライト
  2. LEDクリアランスランプ
  3. LEDシーケンシャルターンランプ
  4. LEDデイライト

安全技術には、2018年の新型車から「次世代Toyota Safety Sense」が装備されます。詳しくは以下のリンク先にまとめています。

第2世代・予防安全技術「Toyota Safety Sense」装備

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

ライバルは日産ジュークNISMO

ハズレ予想

ハイブリッドモデルに4WDモデルを設定

降雪地域のユーザーをターゲットに採用される4WDシステムは、同じプラットフォームのプリウスにも使われている電気式4輪駆動システムE-Four。

これまでもガソリンモデルには4WDモデルが設定されていました。

ハイブリッドモデルにも4WDモデルが追加されることで、4WDモデルが欲しいけれども燃費性能も妥協したくないという方に選択肢が増えることになります。

2.0L直列4気筒自然吸気エンジン

E-Fourの設定より可能性が低くなります。

北米や欧州仕様のC-HRに採用されている2.0L直列4気筒自然吸気エンジンが日本仕様にもラインナップされる可能性があります。

このエンジンは最高出力145psとなっており、1.2Lターボエンジンと比較して30馬力ほど向上しています。

2.0Lガソリン予想スペック

全長:4350mm
全幅:1795mm
全高:1555mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:2.0L 直列4気筒 DOHC
最高出力:150ps/6,100rpm
最大トルク:19.7kgm/3,800rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:14キロ
価格:240万円

C-HR|来歴

2016年に登場し、2017年にはツートンカラーや特別仕様車「LED Edition」が登場、2018年には一部改良が実施されガソリンモデルに2WDを設定するなど常にテコ入れがされていました。

C-HRは発売以降、約半年毎に特別仕様車の設定や一部改良が実施されてきました。

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