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2020年秋〜2021年春まで感染に備える。耐える具体的な備蓄品や生活/仕事はどうなる?

ここに書く内容はあくまで管理人が第1波から情報を集め、考察と行動をし続けてきたことになります。具体的な感染症の名前もなぜか出しませんが、少しでも皆さんのお役に立てる内容になれば幸いです。



これから仕事はどうなっていくのか?

管理人が頼りにしている情報元は、作家・本田健さんのYouTubeやサイトから集めたものとなります。

そこから学んだ内容によれば、2020年秋に第2波が来た場合、

  • 正社員でも賃金カットは避けられない
  • 希望退職や失業を経験する人も出てくる
  • 求人が少なく求職者数が増える

といった状況を迎えると言われています。

もし、ウィルスの毒性が強く、感染の広がりが第1波以上になると、これまでの仕事の概念が覆される状況を迎える時代に突入する可能性も出てきます。

リモートが謳われ始め、そういう形態で働ける人もすでにいるでしょう。しかし、そうしない会社に勤めている人は、これから普通に会社へ通勤することができなくなり、会社自体が無くなる体験をする人もいるでしょう。

ただ、企業や組織が機能不全に陥ったとしても、「個人」は健康で変化に対応するエネルギーさえあれば、会社が消滅しようとも生活を送る手段はあります。

  • 国民総YouTuber計画

は極端な例えですが、リモートワークが可能な仕事で感染を避け、企業に頼らなくても個人で生活費を稼いでいけるような大きな仕事環境の変化ができれば、食べていく不安は解消されるでしょう。

「大げさ」と感じる人もいるでしょうけど、それほど今回の事態は、これまでの常識を覆さないと生活するリスクが高まる状況になりかねません。

  • 「自分の会社は大丈夫」
  • 「それなりに備えてるからウチは問題ない」

といった人も「いまの仕事をこのまま続けていても、不安なく生活していけるのか?」、見直してみる機会が訪れるかもしれません。

そうなってから考えても遅いので、少し危機に備える思考を始め、対処法を決めておくといいかもしれませんね。

 

さて、管理人は第1波後から、自宅にいても感染のリスクから自分や家族を守る備え(備蓄)を少しずつしてきました。具体的に「何を揃えたのか?」ざっと掲載します。

備蓄【2020年春から備えてきたもの・用意したもの】

食料(2週間~1か月分)

  1. レトルトカレー(1か月分)
  2. レトルトごはん(1か月分)
  3. インスタント(ラーメン・焼きそば・スープ)
  4. 缶詰
  5. チョコレート
  6. エネルギー補給ゼリー
  7. おつまみなど日持ちするもの

最低でも家族全員が3日間~2週間、外に出なくても家で食べていける量を用意しておいたほうがいいでしょう。

できるのであれば、家族全員が1か月、家から一歩も出なくても食べていける備蓄をしておくのが理想です。

備品

  1. 紙食器
  2. プラスチックスプーン
  3. 割りばし
  4. サランラップ

サランラップは、家が断水して食器を洗えない場合に、紙食器を汚さずに食事できるので用意しています。そして、「ゴム手袋」の代用品にもなるので備蓄しています。

家族が感染した場合に備えて用意したもの

  1. 体温計
  2. マスク
  3. 消毒薬
  4. ハンドソープ
  5. レインコート(防護服)
  6. ゴム手袋
  7. ビニール袋
  8. ペットのトイレ用凝固剤
  9. レジャーシート

レジャーシートは何に使うのか疑問でしょうね。

これは思いつきですが、家族の誰かが感染したとき、隔離した部屋のドアにウィルス漏れしないための「シールド」として利用しようと思い用意しました。

また、消毒薬は第1波から半年以上過ぎているのに、まだ正規のアルコール薬が販売されないので、うちでは哺乳瓶や食器を消毒・殺菌する次亜塩素酸ナトリウムを薄めて使用しています。多くの人がそうなのかもしれませんが。

トイレも別々に使用するのが理想なので、断水にも備える意味で、ペットのトイレ用凝固剤が役立つと思います。ビニール袋に入れて捨てれば、臭いも軽減します。

その他、必要と思って備蓄したもの

  1. トイレットペーパー
  2. ティッシュペーパー
  3. ウェットティッシュ
  4. マウスウォッシュ
  5. アルミ温熱シート(毛布代わりになる)

マウスウォッシュは停電・断水で歯磨きが難しい場合、口腔内の清潔によって感染予防になります。

以上、なにか参考になれば幸いです。

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