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マツダ新型RX-9 RX-8後継|「SKYACTIV-R」新開発エンジン搭載|2020年内発売

マツダは「RX-8」のフルモデルチェンジとも言える
「新型RX-9」を2020年内に発売する予定です。

搭載するのはロータリーエンジン+モーターの
レンジエクステンダー採用と予想されており、
エンジン回転が滑らかで静粛性は高く
燃費を大幅に改善し、パワーと両立します。

新型RX-9|概要

  • Mazda VISION COUPEベース
  • 魂動−Soul of Motionデザインテーマ採用
  • ロータリーFRスポーツ
  • 次世代エンジンSKYACTIV-R搭載
  • ロータリーエンジン+モーター(レンジエクステンダー)採用
  • トリプルチャージャー:ダブルターボチャージャー+電動スーパーチャージャー
  • 2019年内ワールドプレミア
  • 予想価格:800万円

 

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デザイン|Mazda VISION COUPEベース

東京モーターショー2015で原型となる
コンセプトモデル「Mazda RX-VISION」を発表済み。

東京モーターショー2017では、市販モデルにより近づいた
コンセプトモデル「Mazda VISION COUPE」を発表しています。

Mazda VISION COUPE

全長:4440mm
全幅:1910mm
全高:1180mm
車重:1300kg~1350kg

次世代デザインが目指すエレガントで上質なスタイルを描いた
デザインビジョンモデルです。

基本骨格は、伸びやかな4ドアクーペとし、
クルマらしい美しさ、マシンとしての性能の高さを
感じさせるシルエットを採用。

 

必要な要素だけを残したシンプルなフォルムを基調とし、
ショルダー部のシャープな輝き・ボディサイドの陰影の美しさを強調。

それら繊細な動きのコンビネーションによって
自然な新しい生命感を表現しています。

「日本の美意識」をマツダ独特のエレガンスさで追求した
新しい魂動デザインがマツダ VISION COUPEには込められています。

 

【動画】Mazda VISION COUPE|デザイン

 

 

エクステリアに新機能追加か?

2017年に特許を申請している
スワンウィングドア(ドアを5~15度上方に向けて開く機能)や
スポーツカー用格納式リアスポイラーを採用し、
スーパースポーツカーとして誕生する予定。

 

 

次世代ロータリーエンジンSKYACTIV-R搭載

1.6L(800cc×2)で450psのパワーを発揮する
次世代ロータリーエンジンをFRで駆動します。

次世代ロータリーエンジンは発電用エンジンとして利用し
モーターで駆動させるレンジエクステンダー方式をとる
というのが、一案。

 

そして、トリプルチャージャーで
ダブルターボチャージャー+電動スーパーチャージャー採用する
というのが一案として予想されています。

 

マツダREレンジエクステンダーとは?

レンジエクステンダーは、電気自動車(EV)の
航続距離延長に用いる「発電用エンジン」。

バッテリーに電気を送るためのエンジンで
ロータリーエンジンを活用して開発されれば、
ロータリー廃止の根源となった排気ガスの問題も解決します。

 

この仕組みは、2012年すでにデミオEVに搭載されており、
2018年中にはデミオEVを市販と予想されています。
その技術を応用して、新型RX-9への搭載が予想されます。

 

 

予想スペック

全長:4440mm
全幅:1910mm
全高:1180mm
ホイールベース:2600mm
重量:1300~1350キロ
エンジン:SKYACTIV-R(1.6L/800cc×2/450ps)
最高出力:330ps
トランスミッション:6MT
駆動:FR
燃費:12キロ
価格:800万円

 

 

『参考情報』

Mazda RX-VISION@東京モーターショー2015

Mazda RX-VISIONは、マツダデザインが考える
美しいFRスポーツのカタチを追求し、
新しさの中にスポーツカーの正統を感じさせる
マツダのスポーツカーの歴史を凝縮したスタイリングをつくり上げています。

ひと目でスポーツカーとわかるパッケージに、
圧倒的に低いボンネットと全高を可能にする
次世代ロータリーエンジンSKYACTIV-Rを搭載し
オンリーワンのFRプロポーションを生み出しました。

 

造形|エクステリアデザイン

では、無駄を徹底して削ぎ落としていくことでこそ生まれる
マシンとしての佇まいと緊張感を追求。

キャラクターラインなどに頼ることなく、
リフレクションによって魂動デザインが追求し続けている
「動き」を表現し、エレガントかつ生命感あふれる造形を実現。

 

【動画】Mazda RX-VISION|デザイン

 

Mazda RX-VISION|ボディカラー

エネルギッシュな鮮やかさと深みのコントラストを強めた特別な赤を採用。
RX-VISIONの持つ艶やかさ、そして光と影のコントラストを一層引き立てています。

また、随所にマツダのスポーツカーの歴史を感じさせる
デザインモチーフを織り込み、
今も変わらないスポーツカーに対する
マツダの情熱を表現しています。

 

Mazda RX-VISION|インテリア

シンプルさと力強さを極限まで追求するとともに、
職人が手づくりで仕上げた風合いと
精緻なマシン表現を融合させたデザインとしています。

精緻な計器類を配し、マシンらしさを追求した
コクピット・シンプルな形状のインストルメントパネル・本革仕立ての
馬の鞍をモチーフとしたセンタートンネル部を覆うトリムにより、
緊張感がありながらも、手づくりによる温かみを感じる
上質な空間をつくり上げました。

 

Mazda RX-VISION|スペック

全長:4389mm
全幅:1925mm
全高:1160mm
ホイールベース:2700mm
エンジン:SKYACTIV-R
駆動:FR
タイヤ(前/後):245/40R20/285/35R20
リム(前/後):9.5J/11J

 

以上です。

 

 

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【2012年6月】RX-8”生産終了”

ロータリーエンジンを搭載する
唯一の量産市販車「RX-8」が6月生産終了。

6速MT仕様|スペック

全長:4470mm
全幅:1770mm
全高:1340mm
車重:1350kg(6速ATは1370kg)
エンジン:654cc×2(2ローター)
最高出力:173kW(235PS)/8200rpm
最大トルク:216Nm(22.0kgm)/5500rpm
10・15モード燃費:9.4km/L(6速ATは9.0km/L)
価格:325万円

 

【2012年4月26日発表】RX-8|特別仕様車「SPIRIT R」追加発売

  • 最後の特別仕様車「RX-8 SPIRIT R」を追加生産すると発表
  • 追加台数は1000台
  • 価格:6速MT325万円/6速AT312万円

SPIRIT Rで最も人気が高かったのは6速MT車で、
販売の66%を占めていました。

 

SPIRIT R(6速MT/6速AT)|主要装備

共通装備

  • 専用オーナメント
  • フロントヘッドランプ(ブラックベゼル)
  • フロントフォグランプ(ブラックベゼル)
  • リアコンビランプ(ブラックベゼル)
  • フロント/リアブレーキキャリパー(レッド塗装)
  • 大径ブレーキ
  • センタートンネルトリム(ピアノブラック)
  • カーテン&フロントサイドSRSエアバッグシステム
  • DSC/TCS
  • 本革巻きステアリング(ブラック+赤ステッチ)
  • 本革巻きパーキングブレーキレバー(赤ステッチ)
  • 前席アームレスト付センターコンソールボックス(合成皮革、赤ステッチ)
  • リッド付リアコンソールボックス(合成皮革、赤ステッチ)

 

SPIRIT R|6MT車|主要装備

  • RECARO製バケットシート
  • ※レッド/ブラック本革&ファブリック
  • ハードサスペンション(ビルシュタイン製ダンパー)
  • 225/40 R19 89Wタイヤ
  • 19インチ鍛造アルミホイール(ブロンズ塗装)
  • エアロパーツ
  • アルミペダルセット
  • 本革巻シフトノブ(ブラック+赤ステッチ)

 

SPIRIT R|6速AT|主要装備

  • 本革ブラックシート(赤ステッチ)
  • ※運転席は8Wayパワーシート&シートメモリー付
  • スポーツサスペンション
  • 225/45 R18 91W タイヤ
  • 18インチアルミホイール(ガンメタ塗装)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • 本革巻シフトノブ(ブラック)

 

追伸情報

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