新車発売情報Labo

Read Article

【ホンダジェイド国内販売終了の兆し?】ヒンジドアが敗因の可能性&海外では好調な売れ行き



ホンダジェイド国内販売終了の兆し?

国内では影の薄いホンダジェイドは、国内販売数も厳しく、今後生産終了を迎える可能性もありそうです。

敗因はヒンジドアの採用。

このサイズ・フォルムでスライドドアじゃないことが不評とのことでした。

ジェイド6

ボディカラーも豊富で魅力があって、使い勝手も良さそうなんですけどね。

ジェイド2ジェイド5 ジェイド3

後姿が寂しそう。。。

同じジャンルに”シャトル”という社内競合がいるため、魅力負けかもしれません。

元々中国市場がメインだった印象のため、もし生産終了しても仕方のないことですね。

ジェイド|ホンダ公式

【ホンダでスライドドア採用のミニバンならフリード】

ジェイドをご検討中の方にも、2019年はクラス下のミニバン”フリード”がマイナーチェンジを迎え、1.0Lターボを搭載する予定です。居住性や走りのことを考えるとジェイドです。

 

【2018年5月18日】ホンダジェイドRS

ホンダはジェイドにマイナーチェンジを実施して、2018年5月18日に発売。

  • RSグレード:2列シート(5人乗り)グレードへ仕様変更
  • エクステリアを大幅変更
  • RS専用色:プレミアムクリスタルオレンジメタリック追加
  • RS専用色:ブラックルーフ仕様追加
  • SPORT HYBRID i-DCD搭載モデルを追加設定
  • 運転支援システムホンダセンシング全タイプ標準装備
  • Honda SENSING全車標準搭載
  • 価格:239万8680円~308万8800円

ジェイド「6人乗り」価格変更

X Honda SENSING
2,748,600円
JC08モード燃費:18
HYBRID X Honda SENSING
3,088,800円
JC08モード燃費:24.2

そして、今回から追加される2列シート5人乗り。

既存モデルのRSにHonda SENSINGが追加されて約6万円の価格アップ

また、新規グレードとして「HYBRID RS Honda SENSING」設定。

ジェイド「5人乗り」グレード&価格

G Honda SENSING
2,398,680円
JC08モード燃費:18
RS Honda SENSING
2,558,520円
JC08モード燃費:17.6
HYBRID RS Honda SENSING
2,898,720円
JC08モード燃費:24.2

エクステリアに変更が加えられます。

エクステリア装備変更

  1. フロントグリル意匠変更
  2. 新ボディカラー設定
  3. インライン型LEDヘッドライト採用
  4. LEDポジションランプ採用
  5. オートリトラミラー(ドアロック連動)採用
  6. リアバンパー変更なし(後方誤発進抑制機能追加により)
RS専用装備
  • フロントグリル
  • LEDヘッドライト
  • LEDフォグランプ

に専用デザインを採用。

アルミホイールは17インチから18インチにアップしています。

ボディカラー新色3色/全7色
  1. プレミアムクリスタルオレンジメタリック|RS専用
  2. プラチナホワイトパール|新採用
  3. プレミアムクリスタルレッドメタリック|新採用

クリスタルブラックパールを除外したボディカラーでG以外のグレードであれば、ルーフ・ドアミラーがブラック塗装の「ブラックルーフ仕様」を選択可能。

内装は質感が向上しています。

インテリア

RSフロントシート
  1. パンチング加工ラックススエード表皮採用
  2. サイドサポート:ホールド性向上(シートバック6mm厚/座面12mm高)
  3. インパネ・ドアトリム加飾:カーボン調パネル採用
X
  1. インテリアカラー:ブラックorアイボリー
  2. ピアノブラック加飾:センターコンソール・パワーウィンドウパネル
  3. インパネ:コンビシート設定
  4. ※素材:オイルフィニッシュ調パネル+合皮プライムスムース+メッシュ素材

一方の今回追加された5人乗り仕様のインテリアも充実。

5人乗り仕様|リアシート

コンフォートシート採用

前後スライド・チップアップなどシートアレンジをクッショ無くす分、シート厚に還元して「座り心地」重視。

5人乗り仕様|シートバック中央

大型アームレスト内蔵

柔らかい素材で幅広く2人同時に利用可能。

座面中央

前方反転によってテーブル・カップホルダーの役割可能。

または、スマートフォンなど収納ポケットとして利用可能。

4~5人乗車のロングドライブでも乗員全員が快適に過ごせる空間に。

5人乗り仕様|ラゲッジスペース

容量:440L(VDA法)
  • ゴルフバッグ4個
  • 中型スーツケース4個

の搭載が可能。+フロアボード下に23Lのアンダーボックス。

これら内外装を動かすパワートレーンでは

操作系に若干の変更が実施されています。

シフト制御|見直し

RS|CVT制御変更

発進や中間加速(40km/h)の際、これまでより短時間で車速が高まるよう制御を変更。

また、高速道路の合流など、アクセルを大きく踏み込んだ状況で「全開加速ステップアップシフト制御」を可能に。

CVTらしいフラットなエンジン回転の高まりから、ギヤ段があるかのように抑揚の付いたエンジン回転のアップダウンを演出して、伸び感のある加速制御に変更。

さらに、制動時に「ブレーキ時ステップダウンシフト制御」新採用。

下り坂を走行しているときは、Dレンジのままでもブレーキペダルを踏むと「Sレンジ相当」のエンジンブレーキで減速可能に。

そのほか、コーナーリング時のエンジン回転数と変速制御を最適化。

旋回終了後の立ち上がりで軽快に加速できる制御に。

ハイブリッドの駆動系も変更見直しを実施しています。

スポーツハイブリッド i-DCD|制御変更

ギヤレシオの変更と駆動力制御の見直しを実施。

アクセルONからのレスポンスを向上させて発進加速、中間加速(40km/h)で時間あたりの車速を向上。

そのほか、発進時のアクセル操作~動き始めるまでに発生していたタイムラグを短縮。

さらに、走行性能に関する変更も行われています。

走行性能向上

タイヤ&ホイール
RS

タイヤ&ホイールをこれまでの17インチから18インチに大径化。

これに合わせてダンパーは「RS専用セッティング」となり、コーナーリング時のしっかり感が高まりタイヤの低扁平化による振動増加を抑制。

X

RS専用サスペンションをベースにチューニングが行われ快適で上質感のある乗り心地が還元されています。

ブレーキ

ターボ

ブレーキブースターの負圧を15%アップ。

強くブレーキペダルを踏み込んだ時に高い制動力が発生するよう設定。

ハイブリッド

電動サーボブレーキの設定を変更。

短いペダルストロークで大きなブレーキ力が発生していた仕様をターボモデルと「効き」を揃えたコントロール性に調整されています。

そして、これまで「タイプ別選択可能/タイプ別オプション設定」だったHonda SENSINGを全車標準搭載します。

Honda SENSING全車標準搭載

追加機能|ガソリン

走路外の歩行者を検知して回避方向にステアリングアシストを行なう「歩行者事故低減ステアリング」を追加。

参考として、従来7機能の詳しい機能は以下のようになっています。

Honda SENSING|主な機能
衝突軽減ブレーキ

前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。

約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動。

自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。

対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出さないように支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。

車線維持支援システム

車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき作動します。

アダプティブクルーズコントロール

適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。0km/h~約100km/hで作動します。

急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用。

標識認識機能

標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能

不注意による急発進を防止し注意を喚起。

停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるのにアクセルペダルを踏み込んだ場合、

エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能

停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

 

ジェイドが新型として発売されたときの情報は以下です。

【2015年2月発売】新型ジェイド

「6人乗り新型ハイブリッドモデル」として東京オートサロン2015 with NAPAC展示。

開幕前日に車名や内外装デザイン、パワートレーンとなる

  • 「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-DCD」
  • 運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」

搭載といった情報が公開されたホンダのハイブリッドモデルです。

ボディーサイズ|立体駐車場が利用可能な3ナンバーモデル

全車4650×1775×1530mm(全長×全幅×全高)でホイールベースは2670mm。

3列シート仕様でたくさんの人を乗せることが可能なハイブリッドカー。

しかし、「全高は1550mm以下」に抑え、幅広い立体駐車場が利用可能なモデルとして誕生しました。

「3列シート仕様」「全高は1550mm以下」「立体駐車場が利用可能」実現

i-DCDハイブリッドシステム搭載によるリチウムイオンバッテリーとコントロールユニットを組み合わせた

「IPU(インテリジェントパワーユニット)」をフロントシート間のセンターコンソール部分に移動して、縦型レイアウトとしています。

従来はリアタイヤ間のスペースに搭載。

フロア下に配置する燃料タンクと排気システムでも薄型化を追究

ダブルウィッシュボーン式のリアサスペンションはアッパーアームを湾曲。

ボディに直付けするといった手法を用いて「超高密度低床プラットフォーム」構成。

セダン並みに抑えた全高で立体駐車場の広範な利用を手に入れ

  • 低い重心高による軽快な走行性能
  • 低燃費化への貢献
  • スマートなルックス

などを実現しつつ、6人の乗員がくつろげる室内空間もキープ。

外観デザイン|ホンダらしい低全高フォルムのスタイルを採用

「Light&Solid」がテーマ

フロントマスクは両サイドのヘッドライトをグリルで連続させるソリッドウイングフェイスを採用しています。

サイドビュー

ベルトラインを大きく下げて、全高の低さと明るく広いキャビンを演出。

リアビュー

張り出したリアフェンダー/リアコンビネーションランプ/キックアップさせたサイドウィンドウによって疾走感とワイド&ロースタンスをアピール。

さらに、エクステリアを華やかにするLEDヘッドライト/LEDリアコンビネーションランプを装備し、上質感を演出しています。

ボディーカラー

新色マンダリンゴールドメタリックなど計7色設定。

17インチホイール採用|HYBRID Xグレード

レジェンドでも使われている「ノイズリデューシング」機構を搭載。

ホイールを取り巻くように中空構造の消音装置を配置してロードノイズを低減し、ドライブ中の快適性を向上させる役割を担っています。

足まわり|ストローク感あるしなやかな乗り心地

フロントのストラット式サスペンションに高剛性スタビライザーを組み合わせ、ダンパーにはピストンスピードに対して減衰力をリニアに発生。

応答性を高めるHPV(ホンダプログレッシブバルブ)採用。

スプリング

バネレートや巻き方を追究し、ストローク感としなやかな乗り心地を生み出します。

リアのダブルウィッシュボーン式サスペンション

湾曲形状のアッパーアーム採用。車両前方側から伸びるトレーリングアームを上級車並みに大断面化して剛性を高めた。

インテリア|3ゾーンコンセプト

シート位置ごとに個室化する「3ゾーンコンセプト」採用。各フロアに座る人がゆったりとくつろげる都市型スタイル。

  • フロントシート:ドライビングゾーン
  • セカンドシート:リムジンゾーン
  • サードシート:マルチフレックスゾーン
フロントシート

セダン感覚の爽快な走り・良好な視界による取りまわしのよさを実現。

セカンドシート

前後に170mmスライドするキャプテンシートのくつろぎの居住性。

シートレールを車両後方に向け20度内側に傾斜。

サードシート格納時にセカンドシートをスライドさせて乗員のレッグスペースを拡大するときに、リアタイヤの車内張り出しを回避する「Vスライドキャプテンシート」を採用。

前方に格納できるタンブル機構

フラットに床下格納されるサードシートと組み合わせ、さまざまな荷物の収納に対応できるシート機構となります。

サードシート

5:5分割可倒によって乗車定員とラゲッジスペースを使い分ける多様な使い勝手を発揮。

サードシートを利用するときでもラゲッジスペースは90Lの容量を実現。

リアハッチがルーフ後端までL字型に開くスタイルを採用。サードシートに座る乗員の閉塞感を緩和し、ラゲッジスペースの使い勝手を高める目的があります。

パワートレイン|直列4気筒DOHC 1.5L(L15B型)エンジン+モーター

ヴェゼル ハイブリッドから継承するハイブリッドシステム。7速DCTとの組み合わせにより前輪駆動します。

JC08モード燃費
  • HYBRID:25キロ(205/60 R16タイヤ装着)
  • HYBRID X:24.2キロ(215/50 R17タイヤ装着)

安全装備Honda SENSING

上級HYBRID Xグレードに標準装備。

ホンダ インターナビのセットオプション

カメラ映像を自動的にナビ画面に表示して視認領域を広げる、世界初の技術「レーンウォッチ」や「後退出庫サポート」を設定。

レーンウォッチ|機能

助手席側のドアミラー下側に設置されたカメラで後方を撮影。

ウインカーを左側に操作したり、ウインカーに設置された専用スイッチを押したときにセンターコンソールのナビ画面に車両左側方の死角エリアを表示して、ドライバーの状況確認をアシスト。

全車標準装備する先進安全機能

エマージェンシーストップシグナル

急制動時にブレーキランプとハザードランプを点滅表示させて後続車に注意喚起をうながす

i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

側面衝突時に安全性を確保

リアクティブフォースペダル

Honda SENSINGと協調制御する「衝突軽減ブレーキ」や「誤発進抑制機能」の作動時にペダルからドライバーの足の裏にノック振動を伝えて危険を知らせる

リアクティブフォースペダル|追加機能

雪道などの滑りやすい路面の走行時に、ドライバーがタイヤグリップの限界以上にアクセルを踏み込もうとしたときにペダルを重くしてスリップしにくいよう制御。

発進加速などのときに燃費が良好なアクセル操作量から先のペダル操作感を重くしてエコ運転をアシストするなどの機能も備えている。

追伸情報

ホンダシャトル新型モデルチェンジ情報2020

画像引用元:https://www.carscoops.com/

Return Top