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マツダMazda2次世代情報2021年9月発売|予想価格150万~250万円1.5L SKYACTIV-X搭載

Mazda2次世代型は2021年9月予定です。
コンパクトカーとしての新規デザインを採用し、パワートレインには1.5L SKYACTIV-Xを搭載します。

また、同2021年内にレンジエクステンダーEV搭載モデルを設定します。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • 4100mm
  • 1730mm
  • 1520mm
  • 2600mm
  • 1150kg
  • 1.5L直3+モーター
  • 130ps/6000rpm
  • 16.0kgm
  • 6.5ps/6.2kgm


Mazda2次世代型のエクステリア予想

新世代”鼓動デザイン”を採用します。
しかし、新型Mazda2のエクステリアはモーターショー展示などを含め、一切ヒントがない状況です。

ある程度キープコンセプトのモデルチェンジになる可能性が高く、全高は高くなることはないでしょう。
全幅は5ナンバーを維持してくると思われます。しかし、1730mm程度までの拡大はあり得る範囲でしょう。

▽現行Mazda2

MAZDA2

フロントデザイン予想

現行同様、一灯のLEDプロジェクターヘッドライトとウィンカーやリフレクターを使用したデザイン。
他メーカーに見られるリフレクター方式のLEDヘッドライトを採用する可能性は低いです。

五角形のグリルデザインは引き継がれるはずです。
また、窓配置もほぼ同等でエクストラウィンドウなどは配置されないでしょう。

Mazda2の立ち位置から考えてデジタルドアミラーの装備はないでしょう。

Mazda2次世代型のボディカラー予想

Mazda2のボディカラーは現行モデルとほぼ同等となるでしょう。
「イメージカラーとしてソウルレッドクリスタルメタリックを使い続けていけるのか?」と感じられます。

カラーとして廃止する方向にはなりえないと言え、別のイメージカラーを立てる方向性も出てくるでしょう。
一方、カジュアル感の強い2トーンカラー設定の可能性は低いです。

ボディカラーLabo


Mazda2次世代型の内装装備予想

  1. 電子式パーキングブレーキ採用
  2. フロントシートに大型アームレスト装備

上記2点が大きな変更点と言えます。また、マツダコネクトのディスプレイ大型化もあるはずです。
また、インパネやシートデザインは全面変更され、上質イメージを引き継いだものとなるでしょう。

リアセンターアームレストの装備はやや可能性が低いと言えます。
一方で、サンルーフ・パワーリアゲートなどファミリー感の強い装備の可能性もないとみていいでしょう。

▽現行Mazda2

Mazda2

Mazda2次世代型のパワートレイン

メイングレードとなるのが1.5L3気筒スカイアクティブX+マイルドハイブリッド採用パワートレインです。
このエンジンは新開発されており、2.0LスカイアクティブXを3気筒化したものになります。

そして、他(廉価設定)グレードとして

  1. 1.5Lガソリン
  2. 1.5Lディーゼル

上記のパワートレイン搭載が予定されています。

【トランスミッション】

ガソリン・ディーゼルは6速AT・6速MT継続の可能性が高いです。
その他の可能性はATの8速化といった多段化。DSG・CVTの搭載はないとみていいでしょう。

【他候補】パワートレイン

ロータリーエンジンで発電してモーターで走るレンジエクステンダーEVを搭載したMAZDA2 REを追加設定します。
発売された場合は300万円あたりのスタートになるはずです。

Mazda2次世代型の先進安全装備i-ACTIVSENSE

Mazda2次世代型は発売時点で最新の予防安全装備が搭載されます。検知性能に関してもマツダとして最高水準のものとなるでしょう。
一方、自動運転テクノロジーはレーダークルーズコントロール以上のものは搭載されないとみていいでしょう。

Mazda2のSUV版・CX-3登場の可能性は?

発売があればMazda2がベースとなり、Mazda3とCX-30の関係に近くなるでしょう。

 

【2020年新登場?】Mazda2のマイナーチェンジ

Mazda2はヨーロッパにおいて、マニュアル車にマツダMハイブリッドというマイルドハイブリッドシステムを搭載するマイナーチェンジを2019年12月に行っています。

この変更は日本仕様にも行われる可能性が高いとされます。
しかし、2020年2月末現在、マツダのホームページにおいて予告などは行われておりません。

そのため、早くとも2020年4月以降のマイナーチェンジで登場する可能性が考えられます。

このマイナーチェンジでは”6速オートマチック”には対応しない模様です。
しかし、オートマチックでもマツダMハイブリッド仕様は追加されるとみていいでしょう。

外観デザインに関しては、ほぼ変化はないはずです。

マツダMハイブリッドは1.5Lエンジンに対応しているため、CX-3に導入の可能性もゼロとは言えません。
ただし、Mazda2へ先に搭載されることは間違いないでしょう。

海外仕様においても2020年2月現在、CX-3にはマツダMハイブリッドは搭載されていません。

マツダ2020年以降の新車導入の方向性

 

【2019年9月12日】マツダデミオMAZDA2一部改良

マツダデミオが2019年夏に一部改良の発表をして、9月に実施しています。
改良内容は内外装の上質化と車名をMAZDA2へ変更しています。

また、安全機能の向上を図るため、レーダークルーズコントロールを全車速追従型へアップグレード。
”デミオ”としては販売終了を迎えました。

マツダMazda2次世代情報2021Labo

【EV版】マツダMAZDA2 RE次世代モデル情報2021

画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://www.motor1.com/
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