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マツダMazda2新型モデルチェンジ情報2021|1.5L SKYACTIV-X搭載

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Mazda2のフルモデルチェンジは2021年に行われる可能性があります。

1.5L SKYACTIV-X搭載。

また、2021年内にコンパクトのMazda2にレンジエクステンダー搭載EVを設定します。

マツダMazda2新型モデルチェンジ情報2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • 4100mm
  • 1730mm
  • 1520mm
  • 2600mm
  • 1150kg

新型Mazda2のエクステリア予想

新世代鼓動デザインを採用します。

しかし、新型Mazda2のエクステリアはモーターショー展示などを含め、一切ヒントがない状況です。

ある程度キープコンセプトのモデルチェンジになる可能性が高く、全高は高くなることはないでしょう。

全幅は5ナンバーを維持してくると思われます。

しかし、1730mm程度までの拡大はあり得る範囲でしょう。

▽現行Mazda2

MAZDA2

フロントデザイン予想

現行同様、一灯のLEDプロジェクターヘッドライトとウィンカーやリフレクターを使用したデザイン。

他メーカーに見られるリフレクター方式のLEDヘッドライトを採用する可能性は低いです。

五角形のグリルデザインは引き継がれるはずです。

また、窓配置もほぼ同等でエクストラウィンドウなどは配置されないでしょう。

また、Mazda2の立ち位置から考えてデジタルドアミラーの装備はないでしょう。

新型Mazda2のボディカラー予想

新型Mazda2のボディカラーは現行モデルとほぼ同等となるはずです。

しかし、イメージカラーとしてソウルレッドクリスタルメタリックを使い続けているのかという面はあります。

カラーとして廃止する方向にはなりえないため、別のイメージカラーを立てる可能性はあります。

一方、2トーンカラーの設定の可能性は低いでしょう。

新型Mazda2の内装インテリア装備予想

電子式パーキングブレーキを採用。

フロントシートにも大型アームレストが装備される点が大きな変更点となります。

マツダコネクトのディスプレイの大型化などもあるはず。

インパネ、シートデザインは全面変更され、上質イメージを引き継いだものとなるでしょう。

リアセンターアームレストの装備はやや可能性が低いです。

また、サンルーフやパワーリアゲートの装備の可能性はないとみていいでしょう。

▽現行Mazda2

Mazda2

新型Mazda2のパワートレイン

1.5L3気筒スカイアクティブXを搭載します。

そこへガソリン+Mハイブリッドを採用。

このエンジンは新開発で2.0LスカイアクティブXを3気筒化したものとなります。

トランスミッション候補

ガソリン・ディーゼルは6速AT・6速MT継続の可能性が高いです。

その他の可能性はATの8速化といった多段化。

DSG・CVTの搭載はないとみていいでしょう。

他のパワートレイン候補

ロータリーエンジンで発電してモーターで走るレンジエクステンダー・バッテリーEVも期待されます。

新型Mazda2の先進安全装備i-ACTIVSENSE

新型Mazda2は発売時点で最新の予防安全装備が搭載されます。

検知性能に関してもマツダとして最高水準のものとなるでしょう。

一方、自動運転テクノロジーはレーダークルーズコントロール以上のものは搭載されないとみていいでしょう。

新型Mazda2の予想価格

新型Mazda2の価格はガソリン、ディーゼル車であればコネクト機能の進歩などを考えても10万円程度にとどまるでしょう。

電動車が発売された場合は300万円あたりのスタートになるはずです。

新型CX-3登場の可能性は?

発売があればMazda2がベースとなり、Mazda3とCX-30の関係に近いとなります。

 

【2019年9月12日】マツダデミオMAZDA2一部改良

マツダデミオが2019年夏に一部改良の発表をして、9月に実施しています。

改良内容は内外装の上質化と車名をMAZDA2へ変更しています。

また、安全機能の向上を図るため、レーダークルーズコントロールを全車速追従型へアップグレード。

”デミオ”としては販売終了を迎えました。

 

【2018年8月30日】マツダデミオ 商品改良|SKYACTIV-G 1.5設定

マツダは、2018年8月30日にデミオを商品改良しました。

この改良で特別仕様車も1.5Lガソリン・ディーゼルに設定。

「Noble Crimson」は継続し、新しく「Mist Maroon」が設定されます。

商品改良の主な内容はガソリンエンジンの置き換え。

それに伴って、ガソリン車のフロントデザインを若干変更予定。

グリルガーニッシュを現在ディーゼルグレードで採用されているグレーメタリック塗装に変更します。

エクステリア

ヘッドライト形状など外観は現行を継続しキャラはそれほど変わらないようです。

CX-3の外観に近づけるものと思いましたが、デミオは廉価モデルのキャラを継続するようですね。

新発売の1.5Lガソリンモデルには16インチアルミホイール装着。

そのほか、デミオ全般に共通する改良はリアガラスの遮熱性能向上となっています。

インテリア

インテリアは、UVカットガラス(リアドアとリアゲート)・IRカットガラスフロントウィンドウ&ドアには両方を採用します。

また、「360°ビュー・モニター」をメーカーオプションに設定。(一部グレード除く)

価格|あまり変わらず

1.5Lガソリン

15C
2WD:139万3200円(AT)燃費:19
4WD:159万8400円(AT)燃費:17.2

15S
2WD:149万400円(AT・MT)燃費:19・19.8
4WD:169万5600円(AT)燃費:17.2

15S Touring
2WD:173万3400円(AT・MT)燃費:19・19.8
4WD:193万8600円(AT)燃費:17.2

15S Touring L Package
2WD:181万4400円(AT・MT)燃費:19・19.8
4WD:201万9600円(AT)燃費:17.2

15S Mist Maroon特別仕様車
2WD:178万2000円(AT)
4WD:198万7200円(AT)

15S Noble Crimson特別仕様車
2WD:179万2800円(AT)
4WD:199万8000円(AT)

1.5Lディーゼル

XD
2WD:181万4400円(AT・MT)
4WD:201万9600円(AT)

XD Touring
2WD:201万4200円(AT・MT)
4WD:221万9400円(AT)

XD Touring L Package
2WD:207万3600円(AT・MT)
4WD:227万8800円(AT)

XD Touring  Mist Maroon特別仕様車
2WD:206万2800円(AT)
4WD:226万8000円(AT)

XD Touring Noble Crimson特別仕様車
2WD:207万3600円(AT・MT)
4WD:227万8800円(AT)

エンジンの変更点

これまでのデミオといえば、1.3Lガソリンエンジン・1.5Lディーゼルエンジンの2種類。

しかし、これがガソリン・ディーゼルエンジンともに「1.5L」となります。

今回の商品改良で最も大きな違いとなるのはエンジンの「仕様」となるようです。

1.5Lガソリン|スペック
  • 最高出力:110ps
  • 最大トルク:14.4kgm

効率重視のエンジン使用領域となるため、ドライバーのアクセル・シフトワーク数を減らし、実用的な燃費向上を実現しています。

エンジンパワー/燃費

参考として、新エンジン搭載のデミオ(1.5Lディーゼル)とCX-3(1.8Lディーゼル)を比較してみます。

デミオ XD
エンジン:1500cc S5-DPTS型
最高出力:105PS
最大トルク:25.5kgm(AT)
燃費:26.4km/L(JC08モード)

CX-3 XD
エンジン:1800cc マツダ 3DA-DK8FW型
最高出力:116PS
最大トルク:27.5kgm(AT)
燃費:20.0km/L(WLTCモード)

CX-3はエンジンが1.8Lディーゼルになることで、パワーとトルクが格段にアップ。

これまでのトルクでもコンパクトカー以上の力強さがあったのでデミオ・CX-3ともに、進化した存在になります。

安全性能向上も行われ、全車サポカーSワイド該当となります。

i-ACTIVSENSE|機能向上

  1. 360°ビューモニター設定|一部にオプション設定
  2. 交通標識認識システム|一部グレード標準装備
  3. アドバンストスマートシティブレーキサポート|全車標準装備
  4. AT誤発進抑制制御(前進/後退)|全車標準装備
  5. 車線逸脱警報システム|全車標準装備
  6. ハイビームコントロールシステム|全車標準装備
360°ビューモニター追加

フロント・サイド(左右)・リアと4エリアを高感度カメラで検知。

狭い場所の駐車・狭い道のすれ違い・T字路への進入など「危険認知」をサポートする機能を追加します。

めったに通らない危険な場所で、運転が苦手な人でも、より安心できる操作が可能となります。

交通標識認識システム

アクティブドライビングディスプレイに

  1. 速度制限
  2. 進入禁止
  3. 一時停止
  4. 追い越し禁止

の交通標識を読み取り表示。

これは便利ですね。もう袋小路に迷い込まない。

アドバンストスマートシティブレーキサポート

夜間の歩行者検知機能の精度を向上しています。

AT誤発進抑制制御(前進/後退)

誤発進・急加速を制御して、最近多い「ブレーキとアクセルの踏み間違い」事故を無くします。

車線逸脱警報システム

車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動または2種の音で警告。

これはマリオカートのゲームコントローラー機能みたいですね。現実に生かせるとは、素晴らしい開発です。

ハイビームコントロールシステム

対向車・先行車がいる場合はロービーム。いない場合はハイビームに自動切換。

 

【2017年12月7日】デミオ改良

マツダは、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の採用拡充などデミオを商品改良。

価格は139万3200円~226万2600円。

デミオ改良を機に、マツダが国内販売する6車種デミオ/アクセラ/アテンザ/CX-3/CX-5/CX-8の全車種サポカーS・ワイド該当。

歩行者保護適用|先進安全技術

  1. アドバンストスマートシティブレーキサポート(アドバンストSCBS)
  2. 車線逸脱警報システム(LDWS)
  3. ハイビーム・コントロール・システム(HBC)

を全グレードで標準装備。

すでに標準化されている「AT誤発進抑制制御(前進時)」との組み合せで、安全運転サポート車のサポカーSワイドに適応。

さらにスマートシティブレーキサポート(後退時/SCBS R)・リアパーキングセンサー(センター/コーナー)も全グレードで標準装備。

メーカーオプション増設

駐車場や幅の狭い道路などを低速で運転する際、車両周囲の状況をモニターで確認できる360°ビューモニター・フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)をメーカーオプションに設定。

ボディカラー

  1. ソウルレッドクリスタルメタリック新設定

価格|13C 直列4気筒DOHC 1.3L直噴

13C 6速AT
2WD:139万3200円
4WD:159万8400円
13S 5速MT
2WD:149万400円
13S 6速AT
2WD:149万400円
4WD :169万5600円
13S Touring 5速MT
2WD:171万7200円
13S Touring 6速AT
2WD:171万7200円
4WD:192万2400円
13S Touring L Package 5速MT
2WD:177万6600円
13S Touring L Package 6速AT
2WD:177万6600円
4WD :198万1800円
13S Tailored Brown 6速AT
2WD:175万5000円
4WD :196万200円
13S Noble Crimson 6速AT
2WD:177万6600円
4WD :198万1800円
13S 回転シート 6速AT
2WD:166万8600円
4WD :187万3800円

価格|XD 直列4気筒DOHC 1.5L直噴ターボディーゼル

XD 6速MT
2WD:181万4400円
XD 6速AT
2WD:181万4400円
4WD :201万9600円
XD Touring 6速MT
2WD:199万8000円
XD Touring 6速AT
2WD:199万8000円
4WD:220万3200円
XD Touring L Package 6速MT
2WD:205万7400円
XD Touring L Package 6速AT
2WD:205万7400円
4WD:226万2600円
XD Tailored Brown 6速AT
2WD:203万5800円
4WD:224万1000円
XD Noble Crimson 6速AT
2WD:205万7400円
4WD :226万2600円
XD 回転シート 6速AT
2WD:200万3400円
4WD:220万8600円
15MB 直列4気筒DOHC 1.5L直噴 6速MT
2WD:156万600円

 

【2016年11月17日】デミオマイナーチェンジ

乗り心地と操作性に新技術搭載。2014年秋にSKYACTIV技術と鼓動デザイン採用。

2年経つタイミングでマイナーチェンジします。

新技術スカイアクティブビークルダイナミクス・第一弾Gベクタリングコントロール搭載。

エクステリア

デザインの深みと上質感を向上させています。

  1. フロントグリルガーニッシュ(ピアノブラック塗装)(グレーメタリック塗装)
  2. LEDフォグランプ(クロームメッキベゼル加飾)
  3. 新色4色を追加

新色

  1. マシーングレープレミアムメタリック
  2. ディープクリムゾンマイカ
  3. エターナルブルーマイカ
  4. ソニックシルバーメタリック

フロントグリルガーニッシュ塗装変更

ピアノブラック塗装のグレード
  1. 13Sツーリング
  2. 13Sツーリング Lパッケージ
グレーメタリック塗装のグレード
  1. XD
  2. XDツーリング
  3. XDツーリング Lパッケージ
クロームメッキベゼル加飾のLEDフォグ装備のグレード
  1. XDツーリング
  2. XDツーリング Lパッケージ

インテリア

  1. 白革内装をピュアホワイトへ変更
  2. 加飾(赤/サテンクローム/ピアノブラック)
  3. 黒革内装を設定(ブラック基調+ディープレッド)
  4. シート座面にグランリュクス(スエード調人工皮革)採用

機能

ナチュラルサウンド周波数コントロール

このシステムを搭載することにより、静粛性&心地よいエンジンサウンドを実現。

ディーゼルエンジン特有の不快音。この周波数帯に着目。

燃料噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御します。スカイアクティブD-1.5搭載車に標準装備。

先進安全技術充実

危険認知支援/運転支援/衝突回避支援/被害軽減、各技術を提供。

アダプティブLEDヘッドライト(ALH)

ハイビーム走行を基本とし、対向車や前方車に配慮ある配光ができ、スピードに応じた配光など繊細な照射動作をしてくれます。

メーカーセットオプション「セーフティパッケージ」に含まれます。

スマートブレーキサポート(SBS)

中高速域における衝突被害をブレーキの自動制御で回避/軽減するシステム。

マツダレーダークルーズコントロール(MRCC)

速度30~100キロの範囲で自動追従走行してくれるシステム。

後退時衝突被害軽減サポート(SCBS R)

SBS/MRCC/SCBS R技術はセーフティクルーズパッケージとしてメーカーセットオプション設定されています。

Gベクタリングコントロール(GVC)

ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化。

別々に制御されていた横方向と前後方向の加速度(G)を統合的にコントロール。

4輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初の制御技術です。

新触感ステアリングホイール

「どこを触っても同じ感触」の形状・素材で作られており、路面やタイヤの状況がドライバーに正確に伝わるハンドルを採用。

半透明ディスプレイパネルのカラー化

エンジンをかけると運転席前に現れるアクティブドライビングディスプレイ。認識をわかりやすくするために、上部に走行環境情報・下部に車両情報を表示するように改良。

マルチインフォメーションディスプレイをカラー液晶化

マルチインフォメーションディスプレイはカラー液晶を採用。

質感の向上と読み取りやすさを実現する改良が施されます。

高級感を演出する内装パーツ採用

天井の表皮(ルーフライニング)をブラックに替え、高級感をもたせた内装に仕上げます。

また、車内の夜間視認性を高めるために、オーバーヘッドコンソール(バックミラー部)にLEDライトを採用。

 

【2016年1月22日】デミオ商品改良

マツダデミオに商品改良がほどこされ、ユーザーが快適にクルマライフを送る装備や機能を追加。

ナチュラルサウンドスムーザーをデミオSKYACTIV-D1.5に設定。

XDツーリング・XDツーリング Lパッケージに採用。

ナチュラルサウンドスムーザーはディーゼル特有のノック音を抑制するパーツのこと。

音を出している部品の振動をこのパーツの導入により抑えることで、ガラガラ音を抑制します。

エンジンサウンドはガソリンエンジン車並みに良くなります。

またSKYACTIV-1.3搭載車も忘れられることなく、遮音効果適用。

トノカバー(ラゲッジのフタ)・フロントウインドシールド遮音ガラスが採用され、車外騒音の侵入を防ぎます。

アクセル&パワステの反応向上で人馬一体を体感

SKYACTIV-1.5搭載車には、エンジンのトルク応答を細かくコントロールするDE精密過給制御。

軽い負荷領域のアクセルワークの反応がより直感的になるように設定されています。

また、電動パワステ制御の改良で、ハンドル切りはじめのコントロール性をアップ。

これによりコーナー操作や直進安定性が生まれます。

アクセルとハンドルというクルマ操作の二大要素をしやすく。

ドライバーがあやつる楽しさ、安心感を得ながら「人馬一体」感を味わえる快適なドライブを体験できるようになります。

質感&快適性を向上する装備の充実

  1. シャークフィンアンテナ
  2. シートヒーター(運転席&助手席)
  3. フラットワイパー(フロント)

フラットワイパーとは、ガラスに接するゴム部分がアーチ形状。

従来のトーナメント型ワイパーよりもシンプルな構造なので、以下のようなメリットがあります。

  1. 押しつけ圧が均等に伝わり拭き残しができにくい
  2. 高速走行で風圧の影響を受けにくい
  3. 金属部の支点が少ないので劣化しにくく長持ち

耐久性や払拭性に富みます。

SKYACTIV-G1.3搭載車に「13S Touring」設定

価格
  1. 168万4800円(2WD.AT&MT)
  2. 187万9200円(4WD.ATのみ)
  3. 燃費:20.6~24.6km/L

追伸情報

マツダMAZDA2 RE新型モデル情報2021

画像引用元:https://www.motor1.com/

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