新車発売情報

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トヨタTJクルーザー新型モデルチェンジ情報2020年5月発売|予想価格300万~450万円3列仕様設定ハイブリッドバンSUV

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トヨタは新型TJクルーザーを2020年5月(春)に登場と言われています。

2018年1月にFJクルーザーは生産終了しました。

しかし、生産終了後2~3年で新ジャンルカーが復活する傾向にあります。

ライズ/ロッキーはラッシュ/ビーゴの新ジャンルカーとして、2016年生産終了から3年で2019年復活。

”FJクルーザー後継”とも呼べるTJクルーザーもコンセプト継承新型で登場する可能性があります。

ボディサイズは意外とコンパクトで全長4300mm。

サイズ感はホンダヴェゼル・C-HRと言われています。

トヨタTJクルーザー新型モデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4300mm
  • 1775mm
  • 1620mm
  • 2750mm
  • 1500kg
  • 1.8L+モーター
  • 145ps/20.2kgm
  • 55ps
  • CVT

トヨタ新型TJクルーザーのエクステリア

ボンネット・ルーフ・フェンダーは泥や砂利に強い強化塗装のケアフリー素材使用。

アウトドア仕様です。

意外とコンパクトで全長はシエンタ程度なので、キャンプ場でもスペースを取りません。

フォルムは直線基調の四角いスタイルでアメリカのトラックを思わせる大型グリルを備えている点が大きな特徴となっています。

TJクルーザー3

また、前後のフェンダー部分にヘッドライトとリアコンビネーションランプを配して、前後対称的な造形に。

ボンネットにはリブを思わせる突起を設けることでハードな印象も与えています。

足回りはSUVらしく大径タイヤも装備。

TJクルーザー8

TJクルーザーがSUVバンという全く新たなジャンルの車であることを感じさせます。

三菱のデリカD:5のようにアウトドアで”使い倒していく”印象です。

トヨタ新型TJクルーザーの内装インテリア

  1. 2列シート5人乗り
  2. 3列シート6人乗り追加の可能性あり
  3. 水平基調ダッシュボード
  4. 楕円形デザインステアリング
  5. インパネ下部横長ワイドカラーディスプレイ採用
  6. レザーシート採用

運転席周りの造形は、水平基調のシンプルなデザインで、道具感らしさと使い勝手の良さを両立させています。

TJクルーザー14

助手席前後シートをフルフラット可能

その大きな特徴は、運転席を除いた全てのシートをフルフラットにすることが可能。

約3mまでの長尺物を収納できます。

TJクルーザー13

ロングサーフボードや自転車といった3mまでの大きな荷物でも、楽に積み込み可能。

仕事も遊びもタフに、楽しく使える力強いイメージを採用しています。

フック・タイダウンベルトを各所に設定し荷物を固定

  1. 背もたれの背面
  2. デッキボード

大きな荷物を固定することが出来ます。

両側スライドドア採用

SUVモデルとしては珍しく、スライドドアを採用し、横方向からの荷物の出し入れが可能。

バックドアも開口スペースを大きく取り、荷物の出し入れが容易にできる工夫がされています。

トヨタ新型TJクルーザーのプラットフォーム

TJクルーザーのプラットフォームには、プリウスやC-HRでも採用されているTNGAが採用されます。

このプラットフォームを採用により、背が高くなるSUVバンでも重心位置の上昇を最小限に抑えることが可能となります。

トヨタ新型TJクルーザーのパワートレイン

1.8Lハイブリッド

プリウス搭載の1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムをTJクルーザーに搭載します。

新世代THSⅡハイブリッドシステムを採用し、予想燃費は30キロ程度です。

2.0Lガソリン

RAV4搭載の新開発2.0L直4エンジンをガソリン車にラインナップします。

ユーザーの経済性を考慮に入れ、ガソリンモデルも発売するという情報です。

駆動|2WD/4WD

4WDシステムは、RAV4と同じく棲み分けされます。

  1. ハイブリッド:E-Four
  2. ガソリン車:ダイナミックトルクベクタリングAWD

トヨタ新型TJクルーザーの先進安全装備Toyota Safety Sense

最新更新されたToyota Safety Senseを標準装備します。

各種支援機能が追加され、安全性能を進化・向上して搭載するでしょう。

追伸情報

TJクルーザーに搭載される機能の参考になるRAV4

画像引用元:https://www.carscoops.com

TJクルーザー|東京モーターショー2017出展

その名前からアメリカや日本で人気が高かったFJクルーザーを想起する人が多いと思います。

しかし、実際に登場したTJクルーザーはSUVの力強いデザインと、バンの積載能力の高さを融合させた新ジャンルの車。

TJクルーザーのTJは「ツールボックス・ジョイ」という意味となっています。

ネーミングの由来
  1. TOOL-BOX(ツール)の「T」
  2. Joy(楽しむ)の「J」

上記に加えて、トヨタSUVの伝統名称「CRUISER」となっています。

【参照】FT-4Xコンセプト|ニューヨークショー2017出展

都市在住の1980年代~2000年代初頭生まれの人を主なターゲットに開発。

次世代TNGA新開発プラットフォームを採用。

約3mの荷物を積載可能な広い室内空間を実現しながらも低重心化を図り、ボディ剛性を向上させています。

TJクルーザー1

ボディサイズ

全長:4249mm
全高:1623mm
全幅:1821mm
ホイールベース:2639mm

エックスをモチーフに特徴的なスタイリングを採用。

グリルは水平基調に形作られ、TOYOTAの伝統的なSUVデザインを踏襲します。

また、低重心TNGAプラットフォームに4WDを搭載。

安定感ある走りの楽しさを味わえる仕様です。

タフに乗りこなしたいユーザーのために屈強な走行性能も兼ね備えています。

インテリア
  1. 取り外し可能で外でも使えるオーディオ・ルームライト
  2. 飲料用ボトルとして使えるドアハンドル

これらをセンターコンソールに収納。

非常にアウトドアを意識したコンセプトとなっています。

また、普段はアームレストとして機能する「寝袋」を装備。

アウトドアシーンで役立つ「ユニークな装備」やデザインを数多く採用したモデルです。

いつ・どんな場所からでもアウトドアに出かけて活躍できるクルマがコンセプトになっています。

オシャレなスタイリングと自由な機能が融合。

ユーザーへの思いやりと魅力にあふれる装備でアウトドアならではの楽しさ、利便性を堪能できるクルマです。

【生産終了】FJクルーザー|2018年1月生産終了

  1. 新車価格:324~349万円
  2. JC08モード燃費:8.0 km/L

全長:4,635 mm
全幅:1,905 mm
全高:1,840 mm
車両重量:3,955 cc
タイヤ:265/70R17 or 245/60R20
最小回転半径:6.2 m
定員:5 人
燃料:レギュラー
燃料タンク:72 L
駆動方式:4WD
トランスミッション:5AT
エンジン排気量:3,955 cc
最高出力 (kW[PS]/rpm):203[276]/5600
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm):380[38.7]/4400

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