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ダイハツコネクトとは|つながる見えるサポートするダイハツ新コネクトサービス

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ダイハツコネクトとは、ダイハツ車の対応車種に搭載されたディスプレイオーディオまたはカーナビと、wifi・スマートフォンを接続することで、様々なアプリを連携することが可能になる機能です。

車の位置情報通知や事故・故障時のサポートも行うことができるスマートフォンアプリで、ディスプレイオーディオにはカーナビの機能を追加することも可能となります。

会員登録は必要となります。

しかし、基本使用料は無料となっていることも強みです。

現時点での対応車種は新型ロッキーのみ。

ただ、次世代型ムーヴでの採用はほぼ確実といってよいでしょう。

タントなど新しい軽乗用車やトールなどはマイナーチェンジの際に搭載されると考えられます。

アトレーまでの搭載はありえます。しかし、ハイゼットまではやや難しいかもしれません。

一方、トヨタ製のメビウス・アルティスにはこの装備は用意されないでしょう。


ダイハツ新コネクトサービスダイハツコネクトとは

【動画】ダイハツコネクト紹介

ダイハツコネクトの機能

ダイハツコネクトはスマートフォンの接続が必須なサービスです。

しかし、ダイハツwifiというwifi接続機能も用意されています。

容量は1か月あたり1GBで新車購入時から3年間無料で提供されます。

有料プランでは、1か月あたり最大30GBまでの利用枠があり、自分に合った容量を選択可能です。

なお、ダイハツwifiアプリのダウンロードが必要で、車内では最大5台までのwifi機器の接続が可能です。

このアプリでは使用料の確認ができます。

なお、アプリはタブレットには対応していません。

スマホアプリとの連携機能では、カーナビアプリの利用がメインとなっています。

こちらはディスプレイオーディオの機能と言えるもので、カーナビでは使用する必要がありません。

そのほかのアプリも使用可能になる予定

音楽アプリなどが登場予定となっています。

つないでケア機能

”つないでケア機能”は車検の時期を伝えてくれる機能やその車種のリコール通知の機能があり、スマートフォンのまたはナビ/ディスプレイオーディオに表示されます。

見えるマイカー機能

”見えるマイカー機能”はマイカーの駐車場所を記録してスマートフォンから確認できる機能です。

エンジンオフ時に

  1. 燃料残量や積算距離
  2. 航続可能距離
  3. 平均燃費
  4. 車検証の情報の一部
  5. キーの電池残量の注意情報

上記も表示できます。

つないでサポート

”つないでサポート”の機能は事故時、故障時に事故・故障センターにつながり、よりスムーズに対応ができるようになっています。

サポートは24時間365日対応です。

また、見えるサポートとの連携も可能となっています。

見えるサポート

”見えるサポート”は自分の車ではなく、家族や親類など大切な人の乗る車の様子を知らせてくれるシステムとなっています。

  1. 出発から帰宅
  2. トラブルの発生
  3. 普段

といった状況別に”違うルートに入った”ことなどがわかるようになり、手持ちのスマートフォンから確認することができます。

ダイハツコネクトに必要なもの

ダイハツコネクトを作動させるには、ダイハツコネクト対応かつ、Bluetooth対応のスマートフォンに

  1. ダイハツコネクトアプリ
  2. ダイハツwifiアプリ

上記をインストールしたものが必要となります。

対応車種の注文時、及び納車時の設定が必要です。

しかし、ディーラーのサポートもあるため比較的スムーズに設定ができるでしょう。

ダイハツコネクトのオプション価格

ダイハツコネクトを装備させるには、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオの99,000円が最も安くなっています。

こちらには

  1. フルセグTVアンテナ
  2. オーディオ操作用ハンズフリー通話用のステアリングスイッチ
  3. バックカメラ
  4. USBソケット×1
  5. WiFiルーター

上記も同時装着されます。

なおルーターは販売会社装着となります。

こちらはロッキー全車にオプション設定されています。

追伸情報

コネクテッドカーとは|”つながる”コネクテッド技術と5G/IoT/スマホ/AI/自動運転の関係

ダイハツロッキー/トヨタライズ新型モデル情報2019年11月5日発売|価格167万~190万円

ダイハツコネクト公式ページ

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