Read Article

ホンダアコード新型モデルチェンジ情報2020年2月日本発売|予想価格400~420万円リア席足元スペース拡大

スポンサードリンク


ホンダ・アコードのフルモデルチェンジは、2020年2月に予定されています。

価格は現行モデルから20万円アップ予想。

エクステリア・インテリアの質感向上やハイブリッドシステム内部パーツのグレードアップ反映分の値上げです。

また、アコードは日本市場よりも米国で人気。

フルモデルチェンジごとにボディサイズが大型化している状況も関係します。

米国モデルの新型アコードハイブリッドは、2018年春すでに販売開始。

ホンダアコード新型モデルチェンジ情報2019

新型アコードティザーサイト

アコード
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
スペック
  • 4880mm
  • 1865mm
  • 1450mm
  • 2830mm
  • 1550kg
  • 2.0L直4+モーター
  • 145ps/17.8kgm
  • 184ps
  • CVT

新型アコードのエクステリア

新型アコードは、現行モデルよりもワイド&ロー。

フロントオーバーハングを短縮することで、ボンネットを長く低くしています。

高級セダンデザインの特徴であるファストバックスタイル採用。

全高を低めることでクーペのような流麗なラインを描いています。

プラットフォームにはシビックに採用された新グローバルスモールプラットフォーム。

スポーティー&プレミアムなフォルムを実現しています。

新装備で操縦安定性と乗り心地を向上

  1. エクステリアヘッドライト:9連フルLEDライトを採用
  2. 19インチタイヤ:上級グレードに採用
  3. サスペンション:アダプティブダンパーシステム(フロント:ストラット/リア:マルチリンク)

新型アコードのボディ構造

「次世代ACE(Advanced Compatibility Engineering)ボディ」を採用。

超高張力鋼・高機能接着剤の適応を拡大することで、高剛性化と軽量化を実現しています。

新型アコードのインテリア

ホイールベースを現行モデルより約51mm延長した余裕を後席の足元空間に活用。

居住性を向上させて、クラス最大級の足元スペースを実現しました。

インテリアは、効果的にソフトタッチ素材を配す質感向上。

全グレードに7インチTFT液晶メーターを新規採用しています。

さらに、上級グレードは6インチのヘッドアップディスプレイ。

車内4G LTE Wi-Fi最新コネクティビティー技術を採用します。

広い前方視界を実現

ボンネットをより低く設計。

フロントピラーを細くしたことにより広い前方視界を実現しています。

圧迫感を感じさせない広々とした前方視界で、ミッドサイズクラスを超えた空間を提供します。

ガソリン車と変わらないトランクスペース

バッテリー内蔵ハイブリッド車用機器を小型化。

後席フロア下に格納することにより、ガソリン車と変わらないトランクスペースを確保しています。

新型アコードのパワートレーン

2.0L直4ガソリンアトキンソンサイクルエンジン

新世代2モーターハイブリッドを組み合わせたSPORT HYBRID i-MMDとなります。

熱効率を40%以上向上し、システム最高出力は215ps。

ハイブリッドバッテリーパックと制御システムを含むインテリジェントパワーユニットをコンパクト化。

この構成により後席フロア下に搭載可能に。現行モデルよりもトランク容量を拡大します。

リアシートは6:4分割可倒式として実用性を向上。

また、トランクスペースもガソリン車と同等の機能性を有する仕様となります。

燃費

軽量化の実現により、JC08モード燃費は現行の31.6キロから33キロ(予想)まで伸びます。

新型アコードの先進安全装備

安全運転支援システムHonda SENSINGが全グレード標準装備。

日本市場向けに、さらに機能強化が実施されます。

Honda SENSING|運転支援機能

  1. 衝突軽減ブレーキシステム
  2. 路外逸脱抑制機能
  3. 車線維持支援システム
  4. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  5. トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能) NEW
  6. 標識認識機能
  7. 誤発進抑制機能
  8. 先行車発進お知らせ機能
  9. 歩行者事故低減ステアリング
  10. オートハイビーム
  11. 標識認識機能
全車標準装備する先進安全機能
  1. エマージェンシーストップシグナル
  2. i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  3. リアクティブフォースペダル
  4. リアクティブフォースペダルの追加機能

新機能トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をオプション設定

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)とは?

高速道路での渋滞時など、0km/h~約65km/h間で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするように、アクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減します。

追伸情報

関連記事

画像引用元:https://www.carscoops.com

新型アコードの『ガソリンモデル』は登場するのか?

新型アコードハイブリッドは、インサイトと共にホンダの高級ハイブリッドセダンをアピールする役目を担うため、またハイブリッド専用車となる見込みです。

北米アコードのガソリンモデルには、魅力的な1.5L/2.0Lターボが搭載されているため、日本市場が活性化し、導入を希望する声が高まれば可能性も出てくるでしょう。

Return Top