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CR-V新型モデル情報2024年に期待|Honda SUV e:conceptデザイン採用の可能性【2021年内PHEV?】

CR-Vは今後、プラットフォームにGM共同開発の新型を採用し、パワートレインはEVへ進化を遂げると期待されています。国内への投入はまだ期待できませんが、海外では先行して投入されていくでしょう。

また、近い時期、CR-V PHEVの登場も期待されています。

PHEVが搭載される場合、パワートレインはSPORTS HYBRID i-MMDをベースに開発。バッテリーや通電システム効率を向上し、限りなくEVに近いシステムになります。



新型CR-Vの次世代デザイン予想

CR-V

2020年の北京で発表されたCR-V PHEVのデザインは現行と同じですね。

このモデルと同時に、世界初公開となった「Honda SUV e:concept」が次期CR-V、そしてCR-V PHEVのデザイン原型と見えます。

Honda SUV econcept1

中国で発表されたということもあり、中国寄りのデザインですね。

というか、もうすでに中国がメイン市場でしょうから、CR-Vの中国版兄弟モデルBREEZEのデザインととてもよく似ています。

CR-V-21

このように中国で決められたものが、のちに日本市場へ入ってくると考えていいでしょう。以下はHonda SUV e:conceptのリアデザイン。

Honda SUV econcept3

デザインだけ取っても、そうですし、RAV4・ハリアー・エクストレイルに販売台数で負けています。

日本市場に再び入ってきたとき、「デザインが生産終了前と変わらない」と感じた方もいるかもしれません。北米仕様の延長線上の型でした。ちょっと古いんですよね。

次期型では、世界展開しているモデルのいいとこ取りでもして、日本人が見たことないようなデザインにしないと、ライバルとの競争は厳しいものがあると予想します。

新型CR-Vのパワートレイン予想

CR-V33

CR-Vには新型を待たずしてPHEVが搭載されそうですね。

現行のSPORTS HYBRID i-MMDベースで開発されており、電動系統の効率化が果たされるため、走行感覚や乗り心地がEVのように滑らかになるでしょう。

また、ガソリン設定もまだまだあるでしょう。

けれど、ホンダはEVやPHEV含む電動化をSUVで進める方向性を示したので、CR-Vが電気自動車へ進化する期待と可能性も十分考えられますね。

そして、進化を遂げる新型CR-Vは最終的にピュアEVが搭載されると期待されています。おもに北米展開となりそうです。

  • バッテリー
  • 航続距離
  • 60kWh以上
  • 400-500km/L

モーターは駆動ではなく「動力」として使用されるようになり、完全な電動化が果たされると期待されています。

ホンダのパワートレインは今後10年内に、e:HEVハイブリッドとPHEVを軸として、EVで展開していくようです。

新型CR-Vの先進安全技術Honda SENSING

ホンダセンシング

次期型では先進運転支援システムが搭載されると噂されています。

価格が飛び抜けそうですね。でも、このシステムの簡易的なものは軽自動車のN-BOXにも搭載される車線維持支援システムや路外逸脱抑制機能にも表れていますよね。

先進と名の付いた、まったく新しい運転支援システムは、カメラ性能が向上し、モニターは360°見渡せ、検知性能・予測性能をアップして、全⽅位を守ってくれるようになります。

前後・左右方向のクルマ制御を担ってくれるため、自動運転で表すとレベル2相当の「部分的運転自動化」にあたります。人を中心として、安全機能がそれを補助する

また、新型CR-Vが発売される頃には、EV車両の増販とともに、次世代型Honda CONNECTが搭載されます。

 

【2020年6月19日】CR-Vマイナーチェンジ

  • 価格3,361,600円スタート
  • シーケンシャルターンシグナルランプ・ステアリングヒーター標準装備
  • 新3色設定
  • 最上級グレード・ブラックエディション追加

 

【2018年8月30日/11月1日】CR-V|1.5Lターボ&2.0L i-MMDハイブリッド

CR-V22

ホンダは5代目CR-V 1.5Lターボモデルを2018年8月30日に、ハイブリッドを2018年11月1日に発売しました。

CR-Vはヴェゼルをワイド&ロングに拡張したタフなデザイン

CR-Vのボディカラー|全6色

  1. プラチナホワイトパール
  2. ルナシルバーメタリック
  3. クリスタルブラックパール
  4. ルーセブラックメタリック
  5. ミッドナイトブルービームメタリック
  6. プレミアムクリスタルレッドメタリック

インテリアカラー|全3色

  1. ブラック
  2. 本革ブラック
  3. 本革ブラウン

CR-Vのボディサイズ

全長:4605mm
全幅:1855mm
全高:1680mm
ホイールベース:2660mm

CR-Vのエクステリア装備

フェンダー下に、プレート状のメッキベゼルで囲まれたLEDポジショニングライトを装備。疾走感を感じさせるシャープで力強いフロント周りとなっています。

LEDヘッドライト全タイプ標準装備

※ハイ・ロービーム/オートレベリング/オートライトコントロール機構付

タイプ別装備

  1. 電動パノラミックサンルーフ
  2. ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
  3. ルーフレール

ハンズフリーのパワーテールゲートを一部のグレードに標準装備。両手が塞がっていても、ゲート下に足を差し出すだけでオープンする機能です。

CR-V4

価格

1.5Lターボ|2WD

EX(5人乗り)
3,230,280円
EX(7人乗り)
3,421,440円
EXマスターピース(5人乗り)
3,591,000円
EXマスターピース(7人乗り)
3,814,560円

1.5Lターボ|4WD

EX(5人乗り)
3,446,280円
EX(7人乗り)
3,637,440円
EXマスターピース(5人乗り)
3,807,000円
EXマスターピース(7人乗り)
4,030,560円

2.0L+i-MMDハイブリッド|2WD

ハイブリッドEX(5人乗り)
3,784,320円
ハイブリッドEXマスタービース(5人乗り)
4,145,040円

2.0L+i-MMDハイブリッド|4WD

ハイブリッドEX(5人乗り)
4,000,320円
ハイブリッドEXマスタービース(5人乗り)
4,361,040円

次に走行性能・乗り心地に影響する足回りの情報です。

足回り

液封コンプライアンスブッシュを採用したフロントストラットサスペンション。そして、リアマルチリンクサスペンションを装備し、上質で快適な乗り心地を実現します。

また、大地をしっかり捉える17・18インチアルミホイールを装備しました。

続いてはインテリアの様子と居住性向上の情報となります。

インテリア装備

全タイプ標準装備

  1. ブラインドスポットインフォメーション
  2. 1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  3. Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
  4. 8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
  5. 運転席8ウェイパワーシート
  6. ※スライド/リクライニング/ハイト前・後/メモリー機能付
  7. 運転席4ウェイ電動ランバーサポート
  8. 運転席&助手席シートヒーター
  9. 電子制御パーキングブレーキ
  10. オートブレーキホールド機能

タイプ別装備

  1. 本革シート
  2. 助手席4ウェイパワーシート

後席は足元空間を拡大して居住性を向上

腰高になりがちなSUVの後席空間ですが、足元に余裕を与えて快適性を高めています。大勢で出かけるレジャーでも同乗者に窮屈さを与えません。

2×2の男女混合デートでも、好きな人のハートをキャッチできる仕様になります。心地良い空間には、優れたナビ性能があるともっと快適ですよね。

CarPlay・Android Auto対応ナビシステム採用

スマホに入っているデータをそのまま使える仕様となります。目的地までのナビ案内・車内空間を盛り上げる音楽など、快適で楽しい空気感で目的地までドライブ可能です。

快適なドライブには、優れた走行性能も必須です。それを以下パワートレーンが発揮してくれます。

搭載エンジン|1.5L DOHC VTEC TURBO搭載

従来型2.4Lエンジンの最大トルク以上の加速感を発揮します。日本に2.0Lハイブリッドと1.5Lターボを投入。過酷な操作を余儀なくされる場合、安全性能が充実していると安心感が違いますよね。

Honda SENSING|全タイプ標準装備

CR V8

車両&歩行者対応バージョンにアップグレードして搭載。ミリ波レーダー検知+単眼カメラによる認識を行います。

主な機能

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 歩行者事故低減ステアリング
  3. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 車線維持支援システム
  5. 路外逸脱抑制機能
  6. 誤発進抑制機能
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能
  9. オートハイビーム

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