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ホンダCR-V次世代モデルチェンジ情報2020-2023|海外展開と日本国内でのモデルチェンジの今後の方向性

ホンダのミドルクラスSUVであるCR-Vは日本では2018年に新型が登場、北米仕様は2016年に登場しており、北米仕様は2019年11月にハイブリッドも含むマイナーチェンジを行っています。

北米仕様には日本仕様に用意されているハイブリッド+4WDはまだ設定されていません。

また、ホンダは2モーター式のハイブリッドSPORTS HYBRID i-MMDを新型フィットからe:HEVに改名して販売をしています。しかし、全世界的にCR-Vはまだe:HEVを名乗っていません。



CR-V国内のマイナーモデルチェンジの方向性

CR-V11

先代モデルCR-Vは日本国内では前期型のみの販売となっており、後期型のデザインは導入されないまま販売終了となっていました。この流れが現行モデルにも引き継がれるとは言い難いものの、現行北米仕様CR-Vの後期型デザインがすぐに導入されるかも不明。

また、初めにハイブリッドシステムe:HEVへの名称変更を行うマイナーチェンジを実施し、その次のマイナーチェンジで北米仕様のデザインを導入することも考えられます。

デザイン変更とe:HEVの名称変更を同時のマイナーチェンジで行うこともあり得ます

時期的に考えて2020年10月以降になるのではと考えられます。
いずれにせよ2020年内にCR-Vはマイナーチェンジを行うはずです。

CR-Vは全グレードでカーナビが標準装備、上位グレードにおいてはサンルーフが標準装備となっており、カーナビをはずした廉価仕様という方向性もあり得ます。

ただ、ホンダは国内でのミドルクラス車に関して装備を充実させる方向で販売しているため、廉価グレードの追加は考えにくいと言えます。

また、カーナビを装備していることからホンダコネクトへの対応も不可能ではないと考えられます。

CR-Vの中国の兄弟モデルBREEZE

CR-V-21

CR-Vには中国のみで販売される兄弟モデルBREEZEが存在しており、こちらは前後デザインなどは異なるものを採用しています。パワートレインは1.5ターボエンジン、2.0L SPORTS HYBRID i-MMDのハイブリッドシステムも含めて同等となっています。

このBREEZEはCR-Vの販売規模から考えると国内導入の可能性はかなり低く、CR-Vを含めたSUVの市場が3倍以上伸びるようなことがない限りは難しいでしょう。

なお、このBREEZEが2019年に登場していることから、次世代型CR-Vの登場時期の想定も難しくしており、最も早くて2023年ごろのフルモデルチェンジとなるのではないでしょうか。

CR-Vのヨーロッパ仕様

CR-Vのヨーロッパ仕様にも2020年からハイブリッドシステム搭載車が用意されています。
こちらは日本仕様と同じ初期型のデザインとなっており、4WDハイブリッドは設定されていません。

全世界的に見て日本でしか販売されていないCR-Vの4WDハイブリッドは非常に貴重な存在とも言えます。

ヨーロッパ仕様もe:HEVへの名称変更などが行われるはずで、日本仕様にやや遅れてのモデルチェンジとなると考えられます。
なお、ヨーロッパ仕様にあったディーゼルエンジン仕様が日本に導入される可能性はゼロといえます。

CR-Vの7人乗り仕様

CR-Vの7人乗り仕様は東南アジア、日本、ヨーロッパ圏で販売されており、ガソリンエンジンのみの設定となっています。
メカニズム的な問題でハイブリッドの導入は少なくとも現行モデル内では難しいでしょう。

CR-V次世代型の方向性

CR-V33

CR-Vの次世代型とエンジンラインナップ

現在のホンダエンジンラインナップで最先端なのがCR-Vであり、アコードハイブリッドが出力・燃費においてあまり変化のなくフルモデルチェンジを行ったため、次世代ハイブリッドシステムはキャリーオーバーとなる可能性が高くなっています。

CR-Vは販売台数的にホンダ内でもトップレベル

ハイブリッド車のエンジンに新テクノロジーを採用という線もありえます。ターボエンジンに関しては1.5Lが継続されるでしょう。

SH-AWDに関して

アキュラブランドとの折り合いもあり、搭載の可能性は低くなります。
また、時流によってはプラグインハイブリッドの設定もあるかもしれません。

電気自動車仕様という線も考えられなくはありません

しかし、全世界的に販売されるタイプでCR-Vのデザインのまま電気自動車で販売されるかは分かりません。

電気自動車が販売されたとしても中国と北米の一部にとどまるかもしれません。
サイズ的には縮小される可能性は非常に低く、数センチ程度全長が伸びる可能性はあります。

 

【2020年6月19日】CR-Vマイナーチェンジ

  • 価格3,361,600円スタート
  • シーケンシャルターンシグナルランプ・ステアリングヒーター標準装備
  • 新3色設定
  • 最上級グレード・ブラックエディション追加

 

【2018年8月30日/11月1日】CR-V|1.5Lターボ&2.0L i-MMDハイブリッド

CR-V22

ホンダは5代目CR-V 1.5Lターボモデルを2018年8月30日に、ハイブリッドを2018年11月1日に発売しました。

CR-Vはヴェゼルをワイド&ロングに拡張したタフなデザイン

CR-Vのボディカラー|全6色

  1. プラチナホワイトパール
  2. ルナシルバーメタリック
  3. クリスタルブラックパール
  4. ルーセブラックメタリック
  5. ミッドナイトブルービームメタリック
  6. プレミアムクリスタルレッドメタリック

インテリアカラー|全3色

  1. ブラック
  2. 本革ブラック
  3. 本革ブラウン

CR-Vのボディサイズ

全長:4605mm
全幅:1855mm
全高:1680mm
ホイールベース:2660mm

CR-Vのエクステリア装備

フェンダー下に、プレート状のメッキベゼルで囲まれたLEDポジショニングライトを装備。疾走感を感じさせるシャープで力強いフロント周りとなっています。

LEDヘッドライト全タイプ標準装備

CR-V3

※ハイ・ロービーム/オートレベリング/オートライトコントロール機構付

タイプ別装備

  1. 電動パノラミックサンルーフ
  2. ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
  3. ルーフレール

ハンズフリーのパワーテールゲートを一部のグレードに標準装備。両手が塞がっていても、ゲート下に足を差し出すだけでオープンする機能です。

CR-V4

価格

▽5人乗り(ハイブリッド/ガソリン)

CR V6

▽7人乗り(ガソリン車のみ)

CR V7

1.5Lターボ|2WD

EX(5人乗り)
3,230,280円
EX(7人乗り)
3,421,440円
EXマスターピース(5人乗り)
3,591,000円
EXマスターピース(7人乗り)
3,814,560円

1.5Lターボ|4WD

EX(5人乗り)
3,446,280円
EX(7人乗り)
3,637,440円
EXマスターピース(5人乗り)
3,807,000円
EXマスターピース(7人乗り)
4,030,560円

2.0L+i-MMDハイブリッド|2WD

ハイブリッドEX(5人乗り)
3,784,320円
ハイブリッドEXマスタービース(5人乗り)
4,145,040円

2.0L+i-MMDハイブリッド|4WD

ハイブリッドEX(5人乗り)
4,000,320円
ハイブリッドEXマスタービース(5人乗り)
4,361,040円

次に走行性能・乗り心地に影響する足回りの情報です。

足回り

CR V5

液封コンプライアンスブッシュを採用したフロントストラットサスペンション。そして、リアマルチリンクサスペンションを装備し、上質で快適な乗り心地を実現します。

また、大地をしっかり捉える17・18インチアルミホイールを装備しました。

続いてはインテリアの様子と居住性向上の情報となります。

インテリア装備

CRV

全タイプ標準装備

  1. ブラインドスポットインフォメーション
  2. 1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  3. Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
  4. 8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
  5. 運転席8ウェイパワーシート
  6. ※スライド/リクライニング/ハイト前・後/メモリー機能付

CR V2

  1. 運転席4ウェイ電動ランバーサポート
  2. 運転席&助手席シートヒーター
  3. 電子制御パーキングブレーキ
  4. オートブレーキホールド機能

タイプ別装備

  1. 本革シート
  2. 助手席4ウェイパワーシート

後席は足元空間を拡大して居住性を向上

腰高になりがちなSUVの後席空間ですが、足元に余裕を与えて快適性を高めています。大勢で出かけるレジャーでも同乗者に窮屈さを与えません。

2×2の男女混合デートでも、好きな人のハートをキャッチできる仕様になります。心地良い空間には、優れたナビ性能があるともっと快適ですよね。

CarPlay・Android Auto対応ナビシステム採用

スマホに入っているデータをそのまま使える仕様となります。目的地までのナビ案内・車内空間を盛り上げる音楽など、快適で楽しい空気感で目的地までドライブ可能です。

快適なドライブには、優れた走行性能も必須です。それを以下パワートレーンが発揮してくれます。

搭載エンジン|1.5L DOHC VTEC TURBO搭載

従来型2.4Lエンジンの最大トルク以上の加速感を発揮します。日本に2.0Lハイブリッドと1.5Lターボを投入。過酷な操作を余儀なくされる場合、安全性能が充実していると安心感が違いますよね。

Honda SENSING|全タイプ標準装備

CR V8

車両&歩行者対応バージョンにアップグレードして搭載。ミリ波レーダー検知+単眼カメラによる認識を行います。

主な機能

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 歩行者事故低減ステアリング
  3. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 車線維持支援システム
  5. 路外逸脱抑制機能
  6. 誤発進抑制機能
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能
  9. オートハイビーム

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トヨタRAV4に3列シートグレード設定?

画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:http://www.honda.co.jp/CR-V/new/
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