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ホンダCR-Vマイナーチェンジ情報2019年10月発売?|エクステリアに小変更か

ホンダが2018年8月にデビューさせた現行CR-V。

マイナーチェンジの雑誌記事も見られ、何らかの動きがあるようです。

米国CR-Vは2016年10月発売から3年が経過しており、タイミング的にデザイン変更がある時期です。

また、米国CR-Vに設定のなかったハイブリッドシステム追加を予定しています。

これに追随して、日本仕様もデザインチェンジを行う可能性があります。

しかし、日本仕様は発表から1年を過ぎた時点。

米国CR-Vのマイナーチェンジから1年以上期間を開けて改良する可能性も考えられます。

ホンダでは、ボディカラーのオーダーストップでマイナーチェンジが近いか推測できます。

シビックにはボディカラーに関するアナウンスがあります。しかし、CR-Vには確認できません。

このことからシビックのあとに、CR-Vがマイナーチェンジする予定となりそうです。

日本版CR-Vは全タイプナビ装備と高級志向なので、”ナビなしグレードで低価格化を図る”ことも考えられます。

ただ、シリーズの価格自体はマイナーチェンジにおいてあまり変化はないでしょう。

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ホンダCR-Vマイナーチェンジ情報2020

マイナーチェンジCR-Vのエクステリア変更点

CR-V3CR-V4

米国CR-Vは近くマイナーチェンジしてフロントグリルデザインを変更します。

上記通りスパイショットも公開されています。

この仕様の日本モデルへの影響がポイントと言えます。

変更点(予想)

フロント
  1. ラジエーターグリル
  2. フロントバンパー
  3. エアインテーク
  4. LEDフォグランプを丸型へ
  5. フォグ周りの装飾追加
リア
  1. リアガーニッシュ縮小
  2. 角形フィニッシャー採用
  3. アルミホイール意匠変更

マイナーチェンジCR-Vのボディカラー変更点

グリーン系のダークオリーブメタリックやメタリックグレーのモダンスティールメタリックが想定される色です。

イエロー系など北米仕様にない色が追加される可能性は低いでしょう。

CR-Vは北米仕様のほうが色が多く用意されており、マイナーチェンジで国内仕様に色が追加される可能性も考えられます。

CR-V1 CR-V2

スパイショットでは、全身カモフラージュされたモデルが一部見られます。

これがボディカラー変更の試作車だと言われています。

日本仕様は上級グレード寄り

米国CR-Vのみ用意される廉価グレードのプロジェクターヘッドランプ廃止の可能性はあります。

しかし、日本モデルへの影響ないでしょう。

リアコンビランプも小変更が施される可能性はあります。

マイナーチェンジCR-Vのインテリア変更点

CR-V2

CR-Vのインテリアは不詳な点が多く、エクステリアほどの変更点はないと考えられます。

インパネのデザイン変更やヘッドアップディスプレイを装備する可能性がわずかにあります。

また、北米に用意されるグレー系シートカラーへの変更も、方向性としてはあるでしょう。

なお、ハイブリッドに3列シート追加のような大規模な変化は確実にないと言えます。

マイナーチェンジCR-Vのパワートレーン変更点

CR-V33

北米仕様においてハイブリッドを採用することが、メカニズムのハイライトとなっています。

燃費性能やハイブリッドシステムの価格に変化はない可能性が高くなっています。

また、1.5LターボエンジンとCVTの組み合わせにも変化がないと見ていいでしょう。

北米仕様には、廉価グレードで2.4Lエンジンが用意されています。

しかし、1.5Lターボより燃費・出力で劣ることから、日本にグレード追加する可能性はゼロと言っていいでしょう。

マイナーチェンジCR-Vの安全性能

CR-Vハイブリッド

ホンダはマイナーチェンジでHonda SENSING搭載車の性能変更を行うことが少ないです。

CR-Vも、現行のHonda SENSINGと同等の性能になると考えられます。

変化があるとすれば、衝突被害低減ブレーキの検知性能向上が挙げられます。

トラフィックジャムアシストやその他、新機能追加はないと見ていいでしょう。

 

【2018年8月30日/11月1日】CR-V|1.5Lターボ&2.0L i-MMDハイブリッド

ホンダは5代目CR-V 1.5Lターボモデルを2018年8月30日に、ハイブリッドを2018年11月1日に発売しました。

CR-Vはヴェゼルをワイド&ロングに拡張したタフなデザイン

CR-VハイブリッドCR-Vハイブリッド2017ホンダCR V 2017ホンダCR V: 2017ホンダCR V2

CR-Vのボディカラー|全6色
  1. プラチナホワイトパール
  2. ルナシルバーメタリック
  3. クリスタルブラックパール
  4. ルーセブラックメタリック
  5. ミッドナイトブルービームメタリック
  6. プレミアムクリスタルレッドメタリック
インテリアカラー|全3色
  1. ブラック
  2. 本革ブラック
  3. 本革ブラウン

CR-Vのボディサイズ

CR-V22

全長:4605mm
全幅:1855mm
全高:1680mm
ホイールベース:2660mm

CR-V11

CR-Vのエクステリア装備

フェンダー下に、プレート状のメッキベゼルで囲まれたLEDポジショニングライトを装備。疾走感を感じさせるシャープで力強いフロント周りとなっています。

crv

LEDヘッドライト全タイプ標準装備

CR V3

※ハイ・ロービーム/オートレベリング/オートライトコントロール機構付

タイプ別装備
  1. 電動パノラミックサンルーフ
  2. ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
  3. ルーフレール

ハンズフリーのパワーテールゲートを一部のグレードに標準装備。両手が塞がっていても、ゲート下に足を差し出すだけでオープンする機能です。

CR-V4

価格

▽5人乗り(ハイブリッド/ガソリン)

CR V6

▽7人乗り(ガソリン車のみ)

CR V7

1.5Lターボ|2WD
EX(5人乗り):3,230,280円
EX(7人乗り):3,421,440円
EXマスターピース(5人乗り):3,591,000円
EXマスターピース(7人乗り):3,814,560円
1.5Lターボ|4WD
EX(5人乗り):3,446,280円
EX(7人乗り):3,637,440円
EXマスターピース(5人乗り):3,807,000円
EXマスターピース(7人乗り):4,030,560円
2.0L+i-MMDハイブリッド|2WD
ハイブリッドEX(5人乗り):3,784,320円
ハイブリッドEXマスタービース(5人乗り):4,145,040円
2.0L+i-MMDハイブリッド|4WD
ハイブリッドEX(5人乗り):4,000,320円
ハイブリッドEXマスタービース(5人乗り):4,361,040円

次に走行性能・乗り心地に影響する足回りの情報です。

足回り

CR V5

液封コンプライアンスブッシュを採用したフロントストラットサスペンション、リアマルチリンクサスペンションを装備して、上質で快適な乗り心地を実現します。

また、大地をしっかり捉える17・18インチアルミホイールを装備しました。

続いてはインテリアの様子と居住性向上の情報となります。

インテリア装備

CRV

全タイプ標準装備

  1. ブラインドスポットインフォメーション
  2. 1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  3. Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
  4. 8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
  5. 運転席8ウェイパワーシート
  6. ※スライド/リクライニング/ハイト前・後/メモリー機能付

CR V2

  1. 運転席4ウェイ電動ランバーサポート
  2. 運転席&助手席シートヒーター
  3. 電子制御パーキングブレーキ
  4. オートブレーキホールド機能

タイプ別装備

  1. 本革シート
  2. 助手席4ウェイパワーシート

後席は「足元空間」を拡大して居住性を向上

腰高になりがちなSUVの後席空間ですが、足元に余裕を与えて快適性を高めています。

大勢で出かけるレジャーでも同乗者に窮屈さを与えません。2×2の男女混合デートでも、好きな人のハートをキャッチできる仕様になります。

心地良い空間には、優れたナビ性能があるともっと快適ですよね。

CarPlay・Android Auto対応ナビシステム採用

2017ホンダCR V4

スマホに入っているデータをそのまま使える仕様となります。目的地までのナビ案内・車内空間を盛り上げる音楽など、快適で楽しい空気感で目的地までドライブ可能です。

快適なドライブには、優れた走行性能も必須です。それを以下パワートレーンが発揮してくれます。

搭載エンジン|1.5L DOHC VTEC TURBO搭載

従来型2.4Lエンジンの最大トルク以上の加速感を発揮します。日本に2.0Lハイブリッドと1.5Lターボを投入。

過酷な操作を余儀なくされる場合、安全性能が充実していると安心感が違いますよね。

Honda SENSING|全タイプ標準装備

CR V8

車両&歩行者対応バージョンにアップグレードして搭載。ミリ波レーダー検知+単眼カメラによる認識を行います。

主な機能
  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 歩行者事故低減ステアリング
  3. 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 車線維持支援システム
  5. 路外逸脱抑制機能
  6. 誤発進抑制機能
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能
  9. オートハイビーム

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:http://www.honda.co.jp/CR-V/new/

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