新型CR-V 2024年|GM共同開発プラットフォーム採用&EV搭載

CR-Vは今後、プラットフォームにGM共同開発の新型を採用。

パワートレインはEVへ進化を遂げると期待されています。

EV国内投入は未定でも海外で先行して投入されていくでしょう。

また、近い時期CR-V PHEVの登場も期待されています。

PHEVが搭載される場合、

パワートレインはSPORTS HYBRID i-MMDをベースに開発。

バッテリーや通電システム効率を向上し、

限りなくEVに近いシステムになります。

新型CR-Vのエクステリアデザイン予想

2020年の北京で発表されたCR-V PHEVのデザインは

現行と同じですね。

このモデルと同時に、世界初公開となった

Honda SUV e:concept

がCR-V、CR-V PHEVのデザイン原型になる感じですね。

中国で発表されたということもあり、中国寄りのデザインっぽいです。

というか、もうすでに中国がメイン市場でしょうから、

CR-Vの中国版兄弟モデルBREEZEのデザインととてもよく似ています。

このように中国で決められたものが、

のちに日本市場へ入ってくると考えていいでしょう。

新型CR-Vのパワートレイン予想

CR-Vには新型を待たずしてPHEVが搭載されそうですね。

現行のSPORTS HYBRID i-MMDベースで開発されており、

電動系統の効率化が果たされるため

走行感覚や乗り心地がEVのように滑らかになるでしょう。

また、ガソリン設定もまだまだあるでしょう。

けれど、ホンダはEVやPHEV含む

電動化をSUVで進める方向性を示したので、

CR-Vが電気自動車へ進化する期待と可能性も十分考えられます。

そして、進化を遂げる新型CR-Vは

最終的にピュアEVが搭載されると期待されています。

ですが、おもに北米展開となりそうです。

  • バッテリー
  • 航続距離
  • 60kWh以上
  • 400-500km/L

モーターは駆動ではなく「動力」として使用されるようになり、

完全な電動化が果たされると期待されています。

ホンダのパワートレインは今後10年内に

e:HEVハイブリッドとPHEVを軸として、EVで展開していくようです。

新型CR-Vの先進安全技術Honda SENSING

次期型では先進運転支援システムが搭載されると噂されています。

価格が飛び抜けそうですね。

でも、このシステムの簡易的なものは軽自動車のN-BOXにも搭載される

  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能

にも表れていますよね。

先進と名の付いたまったく新しい運転支援システムは

カメラ性能が向上し、モニターは360°見渡せ

検知性能・予測性能をアップして全⽅位を守ります。

前後・左右方向のクルマ制御を担ってくれるため、

自動運転で表すとレベル2相当の「部分的運転自動化」にあたります。

人を中心として、安全機能がそれを補助する

また、新型CR-Vが発売される頃にはEV車両の増販とともに

次世代型Honda CONNECTが搭載されます。

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