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新型グレイス|1.5L+2モーターi-MMDハイブリッド搭載|2019年秋頃発売予想

ホンダは2019年秋頃、グレイスに1.5L+2モーター式の新開発i-MMDパワートレーンを搭載します。

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グレイスのモデルチェンジ情報2019

ハイブリッド:1.5L+スポーツハイブリッド「i-MMD」搭載

SPORT HYBRID i-MMD(2.0L)と同じ「2モーター方式」のハイブリッドシステムを小排気量化し、1.5Lエンジンに組み合わせて搭載します。低コスト化技術を導入した新開発エンジンです。

このハイブリッドシステムは、先行してインサイトに搭載されました。

 

【2017年7月6日】ホンダグレイス マイナーチェンジ

グローバル展開するコンパクト(5ナンバー)セダン・グレイス。初期はハイブリッド専用モデルとして登場しました。

2015年ガソリンモデル、2016年特別仕様車を追加しています。ガソリンモデルは、自動車教習所の教習車にもなっている、セダンの模範と言えるクルマです。

グレイスのマイナーチェンジ概要

  • エクステリア変更
  • ホンダセンシング採用
  • グレイスの前後にフィットとシャトルがマイナーチェンジ
  • フィット派生シリーズがまとめて改良を実施
  • 発売時期は2017年7月6日
  • 価格帯は175万円~242万円(ガソリン~ハイブリッド)

エクステリア変更

フロントバンパー・アルミホイール・マフラーガーニッシュなどを追加。ヘッドライトが、2000年代初期のホンダモデル(例:オデッセイ)に返り咲いた印象です。

新型シビックシリーズとも似ているので、過去シビックが旺盛だった時期を彷彿とさせるためでしょうか。

ホンダは細く鋭い目が好きですよね。走りのホンダ、そして、スポーティさを表現する手段なんでしょう。

ホンダセンシング採用

ホンダセンシング設定により安全性を向上しました。カメラ&ミリ波レーダーにより、車両前方約60mまでの歩行者・対象物体の属性や大きさなどを識別します。

ドライバーや乗客の安全を守るだけでなく、クルマ以外の安全に配慮できる機能を搭載しました。

コンパクトとは言え、王道セダンであり、ハイブリッド。衝突回避を支援する先進技術で、地域を守る社会的な意義は大きいです。

Honda SENSINGの主な機能
  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 歩行者事故低減ステアリング
  3. アダプティブクルーズコントロール(ACC)
  4. 車線維持支援システム
  5. 路外逸脱抑制機能
  6. 誤発進抑制機能
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

グレイス(ガソリン/2WD)のスペック

全長:4440mm
全幅:1695mm
全高:1475mm
ホイールベース:2600mm
重量:1110キロ
エンジン:1.5L i-VTEC
最高出力:132ps/6600rpm
最大トルク:15.8kgm/4600rpm
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD
燃費:21.8キロ
価格:175万円

グレイス(ハイブリッドDX)のスペック

全長:4440mm
全幅:1695mm
全高:1475mm
ホイールベース:2600mm
重量:1170キロ
エンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
最高出力:110ps/6000rpm
最大トルク:13.7kgm/5000rpm
モーター出力:29.5ps/1313-2000rpm
モータートルク:16.3kgm/0-1313rpm
トランスミッション:7AT
駆動:FF/4WD
燃費:34.4キロ
価格:195万円(FF)
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