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レガシィアウトバック新型モデル情報2021年4月発売|予想価格330~380万円B4国内販売終了

スバルの国内最上級車であるレガシィはアウトバックが2021年4月にフルモデルチェンジする予定です。
当初、2019年10月に予定されていたものが、内部事情により延期になっています。

一方で、セダンB4は2020年6月に最終受注を終えて、国内販売を終了するとアナウンスされました。今後、B4の役割はWRXへ移行し、海外版アウトバックが国内レガシィを継続します。

新型レガシィアウトバックのパワートレインには2.5Lガソリンと2.4Lターボを搭載予定です。

2.4Lターボ仕様はレヴォーグに搭載されるエンジン

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4860mm
  • 1855mm
  • 1680mm
  • 2745mm
  • 1610kg
  • 2.5L水平対向4DOHC
  • 182ps/5900rpm
  • 24.5kgm
  • CVT


新型レガシィアウトバックのエクステリア

レガシィアウトバック

レガシィアウトバックはニューヨークモーターショーで明らかに。フロントグリル加飾や、コの字型を強調したヘッドライト、縦型3連LEDフォグランプを装備。

また内部LEDヘッドライトなど、最近のスバル車のトレンドを継承したものとなります。ヘッドライト内のオレンジのマーカーは国内仕様ではシルバーです。

レガシィアウトバック3

現行モデルではアメリカ仕様と国内仕様の差がオレンジのマーカー以外にありません。次期型アウトバックも、ほとんど差がないでしょう。

サイドビューは18インチアルミホイール、レターマーク、ドアミラーをブラックでコーディネートしています。なおボディ全体のデザインでホイールベースのサイズに変化はないです。

加えてクロスバー格納式ルーフレールはさらに進化。ロープ・ベルトを直接結び付けるアルミバーをルーフレール前後に装備しています。

新型レガシィアウトバックの内装

レガシィ4

縦方向に伸びた11.6インチのフルHD縦型ディスプレイが装備され、最新型インフォテインメントシステムを採用。

シートやインパネはツートンカラーか一色のみのインテリアカラーも用意されるとの予想。メッキパーツ採用が現行モデルよりも多くなります。

レガシィ3

フロントセンターアームレストは引き続き採用されます。なお、最近のトレンドや車格から考えてハンズフリーパワーリアゲートをスバル初採用すると予想されます。

新型レガシィアウトバックのパワートレイン

レガシィアウトバック6

パワートレインには2.5Lガソリン搭載。変速機はリニアトロニックということに変化はなく、性能のアップデートが図られるかもしれません。なお、e-BOXERやプラグインハイブリッドシステムの搭載に関しては報じられていません。

燃費は現行モデルのJC08モードで14.8km/Lを大きく上回ることはないでしょう。

【X-MODE】4WDシステム

Forester112

進化版X-MODEは後輪を独立モーターで駆動するeAWD方式で、さらなる悪路走破性へ向上します。

X-MODEとは?

  1. 横滑り防止装置(VDC)
  2. AWDの駆動配分
  3. ブレーキ

を「統合制御」するシステムです。滑りやすい路面においても瞬時に路面をとらえ、脱出することが可能となる性能を持ちます。

新型レガシィアウトバックの先進安全装備アイサイト

EyeSight

新型レガシィの安全装備はアイサイトツーリングアシストを更新して標準装備モデルを設定します。

新機能①

  1. アイサイトアシストモニター
  2. ドライバーモニタリングシステム
  3. 後側方警戒支援システム
  4. リアビューカメラウォッシャー

アイサイトアシストモニター

フロントガラスにLEDの光を投影しアイサイトの作動状態を直感的に知らせる

ドライバーモニタリングシステム|【参照】フォレスター

Forester35

コクピット中央「最上部」にあるマルチファンクションディスプレイに「乗員認識技術」が搭載されます。

  1. ドライバーの居眠りやわき見運転の検知機能
  2. シートポジション・ドアミラー角度・空調を登録しドライバーごとに自動調整

Forester351

後側方警戒支援システム

車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減

リアビューカメラウォッシャー

リアビューカメラに付着した汚れや水滴を洗浄

先進運転支援システムEyeSight ver.3全車標準装備

新機能

  1. 車線中央維持制御
  2. 先行車追従操舵制御(アイサイト・ツーリングアシスト)

Forester44

ユニットの小型・薄型化を果たしたステレオカメラ(カラーカメラ)を用い視認性能を向上。

人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握。クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができます。

安全性能

プリクラッシュブレーキ

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を発生させます。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。渋滞時でも追従し、先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止、停止状態を保持します。

ペダル操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制機能) NEW

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する”はみ出さない技術”です。高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

AT誤発進抑制機能/AT誤後進抑制機能 NEW

前方の壁や生け垣などの障害物が検知され、誤発進したとシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

ver.3では従来の「発進」に加え、「後進」への対応を実現。Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合も警報音と警告表示で注意を促すとともに、誤発進の場合と同様の制御を行います。

後側方警戒支援システム

自車の後側方から接近する車両を検知します。

ステアリング連動ヘッドライト/ハイビームアシスト

夜間走行時の視認性を向上します。

ツーリングアシスト NEW|全車標準装備

0km/h~約120km/hの幅広い車速域で、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動でアシスト。区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減します。

新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム NEW
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能 NEW

渋滞時カーブ追従を可能に。

走行安全

アクティブトルクベクタリング

意図したとおりにクルマをコントロールすることが可能に。

衝突安全

クラストップレベルの乗員保護性能を実現。

7つのエアバッグ|全車標準装備
  1. SRSエアバッグ(運転席/助手席)
  2. SRSニーエアバッグ(運転席)
  3. SRSサイドエアバッグ
  4. SRSサイドカーテンエアバッグ

【レガシィB4】国内販売終了

B4はセダン販売台数低下の影響で、日本発売は2020年6月終了。その役割をWRX S4が担います。

ここで心配になるのが”レガシィ”の日本消滅。
現行はアウトバックが引き続き販売され続けます。次期型も海外のアウトバックが日本で販売されると見られています。

海外型レガシィB4のエクステリア

レガシィ2

海外版レガシィB4のスペック

スペック比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
海外B4
  • 4840mm
  • 1840mm
  • 1500mm
  • 2750mm
  • 1540kg
  • 2.5L水平対向4DOHC
  • 182ps/5900rpm
  • 24.5kgm
  • CVT
次期WRX S4①
  • 4650mm
  • 1800mm
  • 1480mm
  • 2675mm
  • 1500kg
  • 1.8Lターボ
  • 270ps
  • 35.0kgm
  • CVT
次期WRX S4②
  • 4650mm
  • 1800mm
  • 1480mm
  • 2675mm
  • 1500kg
  • 2.4Lターボ
  • 270ps
  • 40.8kgm
  • CVT

 

【2019年11月8日】レガシィアウトバック/B4一部改良

価格帯

  1. アウトバック:3,410,000~3,465,000円
  2. B4:3,135,000円~3,300,000円

B-SPORT追加|B4廃止

内外装・機能変更点

  1. 新色クールグレーカーキ追加
  2. 内装ブラウンレザー一部グレード追加
  3. X-MODE:2モード選択可能に

X-MODE新機能

SNOW・DIRT

雪道・砂利道といった滑りやすい道を走行する場合に選択。

DEEP SNOW・MUD

深雪・ぬかるみといったタイヤが埋まるような道を走行する場合に選択。

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スバルクーペSUV新型モデル情報2021

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

スバルグローバルプラットフォーム(SGP)

エンジン見直しの根底にあるのは新開発プラットフォームの採用にあります。

これまでのNAエンジンは、ターボを設定しないことで生まれるスペースをエンジン位置の自由度に利用し、車両前後の「重量配分を最適化」してきました。その恩恵がスバルの「ブレない」走行性能に現れています。

今後のスバル車は、新開発プラットフォーム(SGP)によりトヨタTNGAのようにクルマを1から見直し。ターボ搭載有無に関係なく、車両全体で重量配分の最適化が可能になるからです。

スバルグローバルプラットフォームの進化点

モデル性能が向上します。

  1. 衝突安全性向上
  2. 軽量化
  3. 運動性能向上
  4. 高効率パッケージング

による室内空間の拡大など、1クラス上の上質感を実現します。衝突エネルギー吸収量を現行比「1.4倍」に拡大。衝突安全性能を飛躍的に高め、乗っている人も歩行者も含めた「安全性」が高まります。

エクステリア・インテリアの質感向上

デザインに「DYNAMIC × SOLID」哲学を採用しています。これまでのスバルとは一味違う内外装の質感やデザインが表現可能に。

ハイブリッド化を想定し、トヨタ式ハイブリッドユニット(小型THSⅡ)をスバル車に展開する2018年を想定し、SGPはトヨタのTNGA思想と同じく、「ハイブリッド化」を想定した開発となっています。

新開発プラットフォームが採用されるため魅力的なコンセプトモデルが登場していますね。

【コンセプト】SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

ヘキサゴングリルとコの字ヘッドライトを強調するスバルのフューチャーデザイン。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT5

ボンネットのエアインテークがターボエンジンの存在を証明します。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT1

大きなエアダクトは「制動摩擦による熱を冷やす空気」を取り込むためのもの。スポーツ走行による連続したブレーキキングを想定した造りになっています。

ボディシェルは大きく張り出した筋肉質なフェンダーが「大地をしっかり踏み込む」接地感を与えてくれます。未来のスバルモデルも「ブレない」ドライビングを感じさせるデザインですね。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT4

このコンセプトモデルのビジョンは以下のようになっています。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTとは?

安全と楽しさを追究し、スバルのクルマ創りを具現化したスポーツセダンコンセプトモデル。

  • 将来の「自動運転技術普及期」を見据えている構造
  • アイサイト高度運転支援技術を搭載
  • 運転にワクワクや楽しみを感じるスポーツセダンボディを採用

といったビジョンを形にしたものがSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTです。

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