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新型パジェロミニ|eKプラットフォームを共通で採用|2019年度内に発売の可能性

新型パジェロミニが2019年以降に発売される予定があるとの情報が入ってきました。

パジェロミニは2012年に販売終了したモデルとなっています。しかし、三菱車らしいタフなイメージの新型パジェロミニが登場する見込みとなっています。

その理由は、昨今のSUV市場の活性化やスズキのハスラー・ジムニーが”大人気モデル”となっているからです。

今回は新型パジェロミニに関する最新情報を紹介したいと思います。

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新型パジェロミニのモデルチェンジ情報2019

新型パジェロミニが発売される可能性

新型パジェロミニが復活するという噂が流れています。しかし、具体的な開発状況の話やコンセプトモデルが登場するという話が出てきません。

三菱自動車では、新型ekワゴンを優先して開発を進めていたため、新型パジェロミニは優先順位が低く開発が遅れていたと考えることができます。

経営陣の見誤りなのか、パジェロミニは2012年に生産終了しました。その後、2014年に発売したスズキ・ハスラーが初年度10万台を達成しています。

また、パジェロミニと同じ性格のスズキ・ジムニーも納期が話題となるほど大ヒットモデルとなっています。

軽自動車SUVの人気は非常に根強いです。そのため三菱も、古くから親しまれてブランドイメージがあるパジェロミニに、ハスラーのような使い勝手を採用してフルモデルチェンジすることは、確実だと思います。

新型パジェロミニの投入時期ははっきりしていません。

しかし、プラットフォームを共有する新型ekワゴンが2019年3月28日に発売開始されたため、開発スピードは増していると予想されます。

新型パジェロミニのエクステリア

新型パジェロミニは、名前に「パジェロ」という名前がついていることから分かるように、本格派SUVのパジェロを軽自動車サイズにデフォルメしたようなデザインが基本となります。

その上で、新型パジェロミニは、三菱自動車が採用を進めている新デザインアイコンの「ダイナミックシールド」が採用される可能性が高いです。

また、これまでの2ドアから4ドアモデルとなることで、ボディ剛性よりも使い勝手の良さを重視したモデルとなる見込みです。

新型パジェロミニのパワートレイン

新型パジェロミニは、2種類を設定することが考えられます。

往年のファンの心を掴むために、ハスラーよりも本格的なオフロード走行が可能な電子制御4WDを搭載したモデル。そして、価格や燃費性能を気にするライトユーザー向けの2WDモデルです。

新型パジェロミニのプラットフォームには、三菱自動車の主力軽自動車ekワゴンと共通のものが採用される可能性が高いです。

搭載されるエンジンは、排気量こそ軽自動車の上限となる660ccですが、パジェロブランドを使用することから、自然吸気モデルだけでなくターボモデルも設定します。

最高出力は自主規制上限となる64psでも、最大トルクはオフロード走行を楽しむユーザーのために、ハスラーよりも低回転域でのトルクを太くし、高い数値を出すことを目標にするでしょう。

予想スペック

全長:3400mm
全幅:1485mm
全高:1690mm
ホイールベース:2320mm
重量:1000キロ
エンジン:直列3気筒660ccターボ
最高出力:64ps/6500kgm
最大トルク:15.0ps/2500kgm
トランスミッション:4AT
駆動:4WD
燃費:24.8km/L~32.0kmL
価格:150万円

新型パジェロミニの燃費性能

新型パジェロミニの燃費目標は、ライバル車種となるハスラーの24.8km/L~32.0kmLを超える数値を出すことだと思われます。

三菱自動車と日産自動車は、軽自動車の燃費不正問題でバッシングを受けた経緯があります。

新型パジェロミニでは、クリーンなイメージを取り戻すためにマイルドハイブリッドを採用するなど、燃費性能を大幅に高めてくることが予想されます。

新型パジェロミニの予想価格

新型パジェロミニの価格は、主力グレードで150万円程度になると予想します。

先進安全装備等が搭載されることで価格アップします。しかし、プラットフォームの共有を推し進めることでコストアップは最小限に抑えられるとみられています。

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