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新型パジェロミニ後継2020年以降復活の可能性|eKプラットフォーム共通採用

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新型パジェロミニが2020年以降に復活するという噂が出ています。

パジェロミニは2012年に販売終了したモデル。

しかし、三菱車らしいタフなイメージの新型パジェロミニが登場すると言われてます。

その理由は、昨今のSUV市場の活性化やスズキのハスラー・ジムニーが”大人気モデル”となっているからです。

今回は新型パジェロミニに関する最新情報を紹介したいと思います。

新型パジェロミニ後継新型モデルチェンジ情報

予想スペック
全長:3400mm
全幅:1485mm
全高:1690mm
ホイールベース:2320mm
重量:1000キロ
エンジン:直列3気筒660ccターボ
最高出力:64ps/6500kgm
最大トルク:15.0ps/2500kgm
トランスミッション:4AT
駆動:4WD
燃費:24.8km/L~32.0kmL
価格:150万円

新型パジェロミニが復活する可能性

新型パジェロミニが復活するという噂が流れています。

しかし、具体的な開発状況の話やコンセプトモデルが登場するという話が出てきません。

三菱ではekワゴンを優先して開発していたため、新型パジェロミニは優先順位が低く、開発が遅れていたと考えることができます。

パジェロミニは2012年に生産終了しました。

その後、2014年に発売したスズキ・ハスラーが初年度10万台を達成しています。

また、パジェロミニと同じ性格のスズキ・ジムニーも納期が話題となるほど大ヒットモデルとなっています。

軽自動車SUVの人気は非常に根強い

そのため三菱も古くから親しまれてブランドイメージがあるパジェロミニにハスラーのような使い勝手を採用し、フルモデルチェンジすることは確実だと思います。

新型パジェロミニの投入時期ははっきりしていません。

しかし、プラットフォームを共有するekワゴンが2019年3月28日に発売され、開発スピードは増していると予想されます。

新型パジェロミニ後継のエクステリア

新型パジェロミニはこれまでの2ドアから4ドアモデルとなり、ボディ剛性よりも使い勝手の良さを重視したモデルとなるでしょう。

名前にパジェロという名前がついていることから、本格派SUVパジェロを軽自動車サイズにデフォルメしたデザインが基本となります。

その上で新型パジェロミニは、三菱自動車が採用を進めている新デザインアイコンのダイナミックシールド採用。

新型パジェロミニ後継のパワートレイン

新型パジェロミニは2種類を設定することが考えられます。

往年のファンの心を掴むためにハスラーよりも本格的なオフロード走行が可能な電子制御4WDを搭載したモデル。

そして、価格や燃費性能を気にするライトユーザー向けの2WDモデルです。

新型パジェロミニ後継のプラットフォーム

三菱の主力軽自動車ekワゴンと共通のものが採用される可能性が高いです。

搭載されるエンジンは排気量こそ軽自動車の上限となる660cc。

パジェロブランドを使用することから、自然吸気モデルだけでなくターボモデルも設定します。

最高出力は自主規制上限となる64ps。

でも、最大トルクはオフロード走行を楽しむユーザーのためにハスラーよりも低回転域でのトルクを太く、高い数値を出すことを目標にするでしょう。

新型パジェロミニ後継の燃費性能

新型パジェロミニの燃費目標は、ライバル車種となるハスラーの24.8km/L~32.0kmLを超える数値を出すことだと思われます。

三菱自動車と日産自動車は、軽自動車の燃費不正問題でバッシングを受けた経緯があります。

新型パジェロミニでは、クリーンなイメージを取り戻すためにマイルドハイブリッドを採用するなど、燃費性能を大幅に高めてくることが予想されます。

新型パジェロミニ後継の予想価格

新型パジェロミニの価格は、主力グレードで150万円程度になると予想します。

先進安全装備等が搭載されることで価格アップします。

しかし、プラットフォームの共有を推し進めることでコストアップは最小限に抑えられるとみられています。

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