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ダイハツトールマイナーチェンジ情報2020年11月発売|3年目の大改良実施

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トールは登場から3年目となる2020年に、初のマイナーチェンジを実施すると”予想”されています。

これに合わせて兄弟車トヨタルーミー・タンク、スバルジャスティも同様のマイナーチェンジが行われます。


ダイハツトールは、2016年に登場後、2018年11月に一部改良実施。

小型自動車でありながら軽自動車と同等レベルの取り回し性を持ち、広い室内空間と両立した5ドアトールワゴンです。

トールのマイナーチェンジ後の予想価格は、現行モデルから大幅な変更はありません。

しかし、最新型の先進安全装備を採用したことにより数万円の価格アップが行われる可能性があります。

価格帯は150万円から205万円になると予想されます。

ダイハツトールビッグマイナーチェンジ情報2020

マイナーチェンジ後の先進安全装備

今回のトールのマイナーチェンジで最大のポイントとなるのが先進安全装備の更新です。

同じダイハツで、フルモデルチェンジを迎えたタントには、以下の新機能が追加されています。

新型タントの先進安全性能はN-BOX対抗で支援機能向上

  1. 車線逸脱防止制御
  2. 車線維持支援機能
  3. 全車速追従機能付ACC
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト
車線逸脱防止制御・車線維持支援機能

まず、車線維持支援システム機能が向上します。

現行の機能である車線逸脱時の警告音に加え、ステアリング操作により車線内へ戻す力が働くレーンキープコントロール機能が追加されます。

全車速追従機能付ACC

”0km/hまで”アクセルとブレーキをサポートする優れた機能です。

進入禁止の標識を認識

最近多い”逆走”を防ぐため、進入禁止の標識を認識する機能となります。

ブレーキ制御付き誤発進抑制

エンジン出力の抑制だけでなく、前方後方の危険を検知して”ブレーキ制御”までも行なう機能です。

サイドビューランプ

コーナリング時に進行方向の左右を補助灯で照らす、ヘッドライトと別の補助機能となります。

アダプティブドライビングビーム

ハイビームを部分的に消灯し、対向車や歩行者・自転車など、人への防眩を発揮してくれる機能です。

スマートパノラマパーキングアシスト

パノラマモニター機能にも駐車支援機能を追加します。

マイナーチェンジ後のエクステリア

トールのエクステリアはコンパクトカーならではの軽快さや親しみやすさを感じるデザインとなっています。

また、メッキパーツを多用したトールカスタムはベースモデルより存在感をアップさせたグリルで、個性を追求しています。

トールは人気モデルとなっているのでマイナーチェンジでは小変更に留まるとされています。

ボディサイズに関してもバンパー形状の変更に伴って多少の変更はあると思われますが、

全長3700mm・全幅1670mm・全高1735mm・ホイールベース2490mmから大きく変更は無いでしょう。

マイナーチェンジ後のインテリア

トールのインテリアは質感と使い勝手を両立させたファミリーユース向けのデザインとなっています。

そのため、室内の各所には多彩な収納スペースを用意していたり、ラゲッジスペースには防汚シートを付属させることで、

シートを倒して自転車の積載を気軽に行えるようになっています。このような特徴はマイナーチェンジ後も引き継がれます。

その上で、採用している素材の変更等によって現行型で不満が多いとされている質感の向上が図られると思われます。

マイナーチェンジ後のパワートレーン

トールは”マイナーチェンジ”となっているので、現行モデルからプラットフォームやエンジンが変更されるような改良は行われない予定です。

そのためエンジンは、最高出力69psを発揮する1.0L直列3気筒自然吸気エンジン1KR-EFと、

最高出力98馬力を発揮する1.0L直列3気筒ターボエンジン「1KR-VET」の2種類となります。

マイナーチェンジでパワートレインに変更が加えられるとすれば、エンジンプログラムの変更による多少のパワーアップや燃費性能の改善に留まるでしょう。

 

【2019年10月1日】ダイハツトール特別仕様車

G“リミテッドⅡSAⅢ”|特別装備

  1. トップシェイドガラス
  2. メッキアウターハンドル
  3. LEDヘッドランプ
  4. 2トーンカラー選択可能に

カスタムG“リミテッドⅡSAⅢ”|特別装備

  1. トップシェイドガラス
  2. メッキアウターハンドル

 

【2018年11月1日】ダイハツ トール 一部改良

ダイハツがトールに一部改良を実施して、安全性の向上やボディカラーに新色追加、また価格&グレード体系の見直しを行いました。

トールは2016年に発売された新感覚のコンパクトトールワゴンで、”子育てファミリーの日常にジャストなコンパクトカー”として開発されました。

スマートアシストⅢ採用|全グレード標準装備(「X」以外)

  1. クルマと歩行者に自動ブレーキで対応する衝突回避支援システム
  2. 前後コーナーセンサー搭載
  3. サポカーSワイド該当

ボディカラー設定変更

  1. ブラックマイカメタリック×ブリリアントカッパークリスタルマイカ
  2. ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック
  3. ブラックマイカメタリック×パールホワイトIII

グレード体系変更

X
1,463,400円
1,636,200円
X“SAⅢ”
1,528,200円
1,701,000円
G“SAⅢ”
1,684,800円
1,857,600円
Gターボ“SAⅢ”
1,803,600円
カスタム G“SAⅢ”
1,836,000円
2,008,800円
カスタム Gターボ“SAⅢ”
1,965,600円

 

【2018年11月1日】ダイハツトール特別仕様車G“リミテッドSAⅢ”

ダイハツのトールが「G“SAⅢ”」をベースにした特別仕様車「リミテッド」を設定しました。

「パノラマモニター」やシートバックテーブルなど「コンフォータブルパック」を標準装備して、快適性をアップしています。

また、インテリアにメッキ加飾を採用。

エクステリアはピアノブラック塗装やシルバー加飾を追加することで、デザイン性を上げ、魅力的な特別仕様車となりました。

G“リミテッドSAⅢ”特別装備

G“リミテッドSAⅢ”特別装備

  1. ベースグレード:G“SAⅢ”
  2. パノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパック
  3. コンフォータブルパック
  4. シートヒーター:(運転席/助手席)
  5. シートバックテーブル:ショッピングフック・ボトルホルダー2個付(運転席/助手席)
  6. センタークラスターパネル:ピアノブラック調・シルバー加飾付
  7. エアコンパネル(ピアノブラック調)
  8. メッキエアコンレジスターノブ
  9. メッキインナードアハンドル
  10. シルバー加飾付ドアトリム
  11. ボディカラー:カスタム専用2トーンから選択可能に

カスタムG“リミテッドSA Ⅲ”特別装備

  1. ベースグレード:カスタムG
  2. パノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパック
  3. コンフォータブルパック
  4. シートヒーター:(運転席/助手席)
  5. シートバックテーブル:ショッピングフック・ボトルホルダー2個付(運転席/助手席)
  6. メッキ類加飾は標準装備

価格

G“リミテッドSAⅢ”
1,738,800円
1,911,600円
カスタムG“リミテッドSAⅢ”
1,884,600円
2,057,400円

 

【2016年11月9日】トール発売

3メーカー(トヨタ/スバル/ダイハツ)共通販売のコンパクトトールワゴン。

ダイハツモデルはTHOR(トール)

Daihatsuトール1

ダイハツ開発。価格帯は146万3400円~200万8800円。

ソリオがワゴンRから派生したように、トールも軽トールワゴンベースです。

  1. 取り回しの利くコンパクトな外観
  2. ゆとりの室内空間
  3. 多彩なシートアレンジ
  4. 高い使い勝手

上記を実現しています。

「子育てファミリーの日常にジャストなコンパクトカー」を目指して開発されました。

ダイハツ新型トールのデザイン|2つの顔を持つ新型トールワゴン

▽大型グリル付フェイス

Daihatsuトール3

▽台形ロアグリルフェイス

Daihatsuトール9

2種類のフロントマスクを持ち、3メーカーで取り扱い(車名やグレード)が異なるモデルです。

ダイハツでは大型グリルが「トールカスタム」、台形ロアグリルが「トール」(ノーマル)として設定しています。

カスタムとノーマルで違う点
  1. フロントマスク
  2. ターボ搭載・非搭載
  3. 専用2トーンボディカラーの有無(カスタム)

ダイハツトールの室内サイズ感

スズキソリオと比較すると全長・全高・ホイールベースはほぼ同じ大きさ。

トール
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
ボディサイズ
  • 3700mm
  • 1670mm
  • 1735mm

ソリオよりもトールのほうが全幅45mm広くなります。

ダイハツ新型トールの室内サイズ

トールはシートの前後スライド幅が大きい
トール
  • 前後シート距離
  • リアシートスライド量
室内アレンジ
  • 1105mm
  • 240mm

リア空間を広々と使えます。

ラゲッジスペースも大きく使うアレンジが可能です。

その他多彩なシートアレンジ
  1. フルフラットが可能
  2. 後席ダイブイン機構搭載
  3. 低床フロアでステップ高を抑制

自転車やベビーカーの積載も自在。乗り降りも楽に行えます。

ダイハツトールのエンジン

  1. 1.0L 3気筒ターボエンジン☆新開発
  2. 1.0L 3気筒NA(自然吸気)エンジン

ターボは上位グレードにあたるカスタムモデルに搭載。

家族で使用する際に実用的なパワー(最大トルク140Nm/2400-4000)を発揮します。

燃費と両立した仕様です。

全車CVTで燃費は?
トール
  • ターボ
  • NA(自然吸気)
燃費
  • 21.8km/L
  • 24.6km/L
参考(スズキソリオの場合)
  1. 軽量ボディ採用
  2. 1.2L 4気筒NA(自然吸気)エンジン搭載
  3. 燃費27.8キロ

ダイハツトールの衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」搭載

衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」搭載

カメラ・レーザーレーダー・ソナーセンサーの組み合わせ。

速度4~50キロ間で衝突回避支援ブレーキが作動します(車両のみ)。

車線逸脱警報・衝突回避警報(対車両&歩行者)も装備。

ボディカラー

ボディカラー

モノトーン
  1. インペリアルゴールドクリスタルメタリック
  2. レーザーブルークリスタルシャイン
  3. マゼンタベリーマイカメタリック
  4. フレッシュグリーンメタリック
  5. ファインブルーマイカメタリック
  6. プラムブラウンクリスタルマイカ
  7. ブラックマイカメタリック
  8. ブライトシルバーメタリック
  9. パールホワイトⅢ
2トーン(カスタム専用)
  1. インペリアルゴールドクリスタルメタリック×ブラックマイカメタリック
  2. レーザーブルークリスタルシャイン×ブラックマイカメタリック
  3. マゼンタベリーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック
  4. フレッシュグリーンメタリック×ブライトシルバーメタリック
  5. ファインブルーマイカメタリック×ブライトシルバーメタリック

価格

2WD

X
146万3400円
X”SAⅡ”
152万8200円
G
162万円
G”SAⅡ”
168万4800円
Gターボ”SAⅡ”
180万3600円
カスタムG
177万1200円
カスタムG”SAⅡ”
183万6000円
カスタムGターボ”SAⅡ”
196万5600円

4WD

X
163万6200円
X”SAⅡ”
170万1000円
G
179万2800円
G”SAⅡ”
185万7600円
カスタムG
194万4000円
カスタムG”SAⅡ”
200万8800円

トールのスペック

ボディカラー2

ダイハツトールG”SAII”

トール
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • タイヤ
  • 燃費
G”SAII”
  • 3700mm
  • 1670mm
  • 1735mm
  • 2490mm
  • 1070kg
  • 1.0L直3DOHC
  • 69ps/6000rpm
  • 9.4kgm/4400rpm
  • CVT
  • 165/65R14
  • 24.6km/L
カスタムG”SAII”
  • 3725mm
  • 1670mm
  • 1735mm
  • 2490mm
  • 1100kg
  • 1.0L直3ターボ
  • 98ps/6000rpm
  • 14.3kgm
  • CVT
  • 175/55R15
  • 21.8km/L

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp

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