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日産スカイライン マイナーチェンジ情報2019年9月発売|プロパイロット2.0搭載

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日本代表スポーツセダン・スカイラインは、マイナーチェンジを受け、2019年9月に発売されると発表されました。

プロパイロット2.0を搭載して、内外装を変更する過程で日産エンブレムを装着。また、エンジンの種類にも変更が加えられています。

価格帯は、4,274,640円~6,327,720円となります。

現行型スカイラインは2014年に登場した13代目で、2017年に一度マイナーチェンジを実施しています。その際、主にエクステリアデザインの変更が行われました。

今回のマイナーチェンジではどのような点が変更されるのかを紹介します。

日産スカイライン マイナーチェンジ情報2019

先進安全機能プロパイロット2.0をハイブリッド車に標準装備

スカイライン2

マイナーチェンジ後のスカイラインは、さらなる安全性の向上を目指して、新たに「プロパイロット2.0」が採用されることが決定しています。

プロパイロット2.0は、日産が新たに投入するプロパイロットの新型となっており、最大の特徴は

  1. 高速道路走行時、車線変更支援機能
  2. 同一車線内ハンズオフ機能

が付加される点となっています。

プロパイロット緊急停止時SOSコール

プロパイロット2.0で走行中、ドライバーが警報に反応なく、システムがクルマを緊急停止させた場合に、専用のオペレーターに自動接続する機能です。

NissanConnectサービス
  1. 自動ナビ地図更新|通信
  2. ドアtoドアナビ|ナビ・スマホ連携
  3. docomo In Car Connect|車内がWi-Fi環境に
現行スカイラインの安全機能
  1. インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
  2. インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  3. ハイビームアシスト
  4. アクティブAFS
  5. インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)
  6. BSW(後側方車両検知警報)
  7. インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)

といった先進安全機能を搭載しており、低速域から高速域まで全方位運転支援システムを採用しています。

スカイライン マイナーチェンジ後のエクステリア

新色カーマインレッド

スカイライン1

フロントグリルとリア周りを改良し、日産のデザインアイコンとなっているVモーショングリル、丸目4灯LEDリヤコンビネーションランプを採用し、一目でスカイラインとわかるデザインになりました。

スカイライン3スカイライン11

現行スカイラインは、日産の上級ブランドであるインフィニティに準拠したデザインで、フロントグリルのCIバッジもインフィニティでした。

この変更には、賛否あるようです。しかし、いいものほど初めは否定されがちなもので、見慣れていくると魅力が分かってくるでしょう。

インテリジェントダイナミックサスペンション採用

400Rに標準装備、ターボ搭載GT Type SPにオプション設定。

  1. サスペンションの減衰力制御
  2. 挙動安定・揺れ低減・乗り心地
  3. スポーティ走行操縦安定性

スカイライン マイナーチェンジ後のインテリア

スカイライン6

今回のマイナーチェンジでは、主に素材の変更や色調の変化によって質感の向上が図られることになります。

ハイブリッド車に、日産国内初ヘッドアップディスプレイ採用、プロパイロット2.0専用装備を採用しています。

スカイライン7

ダイレクトアダプティブステアリング採用

  1. ステアリングレスポンス向上
  2. 低速~中速の操舵過敏軽減
  3. 応答性向上

海外のスカイラインクーペには、第2世代ダイレクトアダプティングステアリングが搭載されていることでも注目されていました。

これはドライバーの好みによってステアリングのモードを「スタンダード」「エコ」「スポーツ」「スノー」など6つのモードに調整することができます。

スカイライン マイナーチェンジ後のパワートレイン

販売が低迷していることから魅力アップ対策として、北米モデルに採用されている3.0L V型6気筒ツインターボエンジンが追加されました。

インフィニティQ50から採用されたVR30DDTT型のターボで、国内の日産で初

  1. 新ターボシステム
  2. 水冷式インタークーラー
  3. 電動VVT
  4. ミラーボアコーティングシリンダーブロック
  5. エキゾーストマニホールド一体シリンダーヘッド

といった技術を採用しました。

スカイライン
  • 最高出力
  • 最大トルク
GT
  • 304ps/6400rpm
  • 40.8kgm
400R
  • 405ps/6400rpm
  • 48.4kgm

400R

スカイライン8

マイナーチェンジによって、スカイラインに搭載されているエンジンやハイブリッドシステムに手が加えられる可能性は低いとされていました。

早くも次期スカイラインの噂も出始めています

現行型スカイラインは登場から5年目を迎えることから、早くもスカイラインのフルモデルチェンジに関する噂も出始めています。

そのため、今回のマイナーチェンジが現行型スカイラインの最終型となる可能性が非常に高く、現行型スカイラインが気になっている方にとってはオススメのモデルとなるでしょう。

 

【2017年12月20日】スカイライン マイナーチェンジ

エクステリア|フロントグリルを大型化して存在感を強調

【2016年4月18日】スカイライン マイナーチェンジ

日産は、スカイラインの全グレードに「全方位運転支援システム」を採用しました。

今回の一部改良で全方位運転支援システムを追加採用したグレードは「200GT-t」「350GT ハイブリッド」「350GT FOUR ハイブリッド」。

エマージェンシーブレーキは、2台前のクルマの状況まで検知するように進化しており、予防に次ぐ予防を実現。自動運転に近づく準備が着々と進んでいるように思います。

グレード&価格|全方位運転支援システム追加

200GT-t
413万3600円
350GT ハイブリッド
492万6960円
350GT FOUR ハイブリッド
520万7760円

搭載された全方位運転支援システム

  1. エマージェンシーブレーキ
  2. 前方衝突予測警告(PFCW)
  3. インテリジェントクルーズコントロール
  4. 後側方車両検知警報(BSW)
  5. 後側方衝突防止支援システム(BSI)
  6. 後退時衝突防止支援システム(BCI)
  7. 移動物検知(MOD)機能付きアラウンドビューモニター

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://www.motor1.com

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