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Toyotaポルテ スペイド Toyota Safety Sense搭載|2018年4月

トヨタは存続も危ぶまれるポルテとスペイドに2018年11月5日発売予定で特別仕様車設定。

ポルテとスペイドは2018年4月に「Toyota Safety Sense」を搭載しています。

 

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【2018年4月】Toyota Safety Sense搭載

最新バージョンとなり「晴れの日・夜間」「歩行者・自転車」などを検知する調整がされ、より安全性向上。

 

 

 

【2017年12月11日】ポルテ/スペイド一部改良

トヨタは、2017年12月11日、ポルテ&スペイドを一部改良し発売。
一部改良でベース車は、スマートエントリーパッケージを全車標準装備。

ポルテ/スペイド|一部改良

  • スマートエントリーパッケージ全車標準装備
  • ボディカラー追加|全9色
  • ポルテの内装に装飾追加
  • ポルテ/スペイド:182万8440円~212万8680円

スマートエントリーパッケージ全車標準装備|使い勝手向上

スマートエントリーパッケージの機能
スマートエントリー&スタートシステム
盗難防止システム
オート電動格納式リモコンカラードドアミラー

 

ボディカラー2色追加|全9色

ポルテ

ポルテ

  1. アクアブルーメタリック
  2. ブルーメタリック

ポルテは内装色でフロマージュを選択すると、挿し色にブラッドオレンジを加飾し落ち着いた室内空間を演出しています。

 

スペイド

スペイド

  1. フレッシュグリーンマイカメタリック
  2. ブルーメタリック

 

 

 

【2016年6月30日】ポルテ/スペイド|一部改良

トヨタは、2016年6月30日、ポルテ&スペイドを一部改良し発売。改良のメインは「トヨタセーフティセンスC」の全車標準装備
子供やお年寄りを乗せる機会も多いモデルなので、安全性の向上は安心感につながる要素です。

ポルテ/スペイドの一部改良情報

  • 赤外線カット機能付フロントガラスの標準装備
  • センターメーターのデジタル表示化
  • 新ボディカラーを追加
  • 特別仕様車設定

 

ポルテ/スペイド一部改良|装備

セーフティセンスC

  • プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

をセットにしたのが、トヨタセーフティセンスC。検知のためにレーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせたセンサーを搭載しています。

2つのセンサーで検知を行うため、認識性能も精度も高いです。またトヨタセーフティセンスCに付帯する「先行車発進告知機能」「緊急ブレーキシグナル」機能も標準装備となっています。

 

IRカット機能付ウインドシールドガラス

ウインドシールドガラスとは、「風を防ぐ」ガラスということで、フロントガラスのこと。
夏場は、陽射しによる赤外線(IR)により、顔や首、腕に「熱さ」を感じます。(※赤外線に当たっても「日焼け」はしません)

Rカットガラスは「陽射しの熱さ」から身を守ってくれます。

 

センターメーターデジタル表示化

メーター表示がアナログの指針から、オレンジ発色のデジタル表示に変更され、標準装備されました。
運転中に速度を確認する場合、デジタルの数字が「パッ」と目に入れば速度を直感で判断できるので、その他の確認に影響が出なくて済みます。

 

ボディカラー|追加設定

ポルテ

  1. シトラスオレンジマイカメタリック
  2. ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

 

スペイド

  1. ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

 

既存設定ボディカラー

ポルテ

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. スーパーレッド
  5. チェリーパールクリスタルシャイン
  6. ダークブラウンマイカメタリック
  7. クリームベージュ

 

スペイド

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  5. スーパーレッド
  6. ボルドーマイカメタリック
  7. ダークブラウンマイカメタリック
  8. スパイシーカーキパールクリスタルシャイン
  9. シトラスマイカメタリック

 

 

 

追伸情報

「コンパクト」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://toyota.jp

 

ポルテ・スペイドが人気の理由

大開口ワイヤレス電動スライドドアをもち、低床設定なので子供やお年寄りの乗り降りにやさしいコンパクト2ボックスとなっています。また、室内空間は広く、シートアレンジが多彩なため、あらゆるユーザーにとって、使い勝手のいいモデルとなっています。

2BOXの車は視界の広さがウリです。軽自動車も背高の車が増え縦の広さは十分ですが、積載する荷物や乗車人数が増えると、普通車に比べて横の幅がない分、窮屈に感じます。

また、ワンボックスやミニバンは、逆に大きすぎて運転が難しくなったり、駐車スペースや室内の使い勝手を持て余すという人もいるでしょう。自分の生活に合っている、「ちょうどいい」サイズ選びの候補として、ポルテは、最高の車の一つだと思います。

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