アベンシスマイナーチェンジ2016「Xi」切削加工16インチアルミ採用

トヨタ欧州発「アベンシス」一部改良!Xiに切削加工16インチアルミ採用

 

欧州モデルのトヨタ・ステーションワゴン「アベンシスが改良を受けました。

しかし、「Xi」モデルのアルミホイールを「切削加工の16インチ」に変更&「Xi」の価格変更のみ。

大きく改良が行われたのは、ついこの間、2015年10月のビッグマイナーチェンジです。

まだかなりニューモデルのアベンシス。

遡(さかのぼ)って、当時のビッグマイナーチェンジの内容(現在も継続)をお送りします。

主な改良点

  • 内外装を一新(キーンルック)
  • 燃費向上
  • セーフティセンスC搭載
となります。


スポンサードリンク
 

 

新型アベンシス(2015モデル)の改良内容

(まずアベンシスのグレードは、「Li」「Xi」の2モデルのみです)

エクステリア

  • LEDクリアランスランプ
  • Bi-Beam LEDヘッドランプ
  • 大胆な存在感の大きなロアグリル
Li
  • 215/55R17 タイヤ&7Jアルミホイール
Xi(2016年から)
  • 205/60R16 タイヤ&6 1/2Jアルミホイール
これまでのありがちなフロントマスクから、キーンルックになったため、新機能で最新のランプが組み合わされて採用されています。

また、キーンルックに合わせてグリルもダイナミックスタイルに変更され、スポーティ&欧州テイストな雰囲気が一層引き立てられました。

今回で3代目ですが、3代目「前期型」はエクステリアで失敗した感があるので、今回のマイナーチェンジにより、かなりあか抜けた印象になりました。笑

 

インテリア

  • インパネ周りにワイド感をもたせフロントを一体化
  • センタークラスターの位置&形状変更
  • 立体感あるシリンダーデザインの2メーター
古くささが否めなかったインパネ周辺に変更を加えることで、先進的デザインを手に入れました。

この先のフルモデルチェンジまで通用するおしゃれデザインです。

 
  • シートのホールド性を向上
Li
  • 内装色に新色テランコッタ採用
  • アルカンターラ&本革のシート表皮
Xi
  • グレーの内装
  • アルカンターラ&ファブリックのシート表皮
 

燃費

14.6キロ

CVTに改良を加え燃費を向上しています。

※ちなみに、アベンシスはプレミアムガソリン(ハイオク)仕様です。

 

予防安全性能

異なる2つのセンサー・レーザーレーダー&単眼カメラを組み合わせた

Toyota Safety Sence C」を標準装備

高い認識性能で、細やかな安全運転支援が可能。

セーフティセンスCは
  • 衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
がセットになっています。

 

アベンシスのボディカラー

  • ブラックマイカ
  • シルバーメタリック
  • スーパーホワイトⅡ
 

アベンシスの価格(2016)

「Li」

298万3745円

「Xi」

274万9091円

 

編集後記

この2015年後期モデルから、欧州らしさがグッと増しました。

キーンルックってどうなんだろ?って、ずっと思ってたのですが、2016年8月発売の「C-HR」に見慣れてから、

「キーンルックってかなりカッコいいデザインなんだな」と気づかされています。苦笑

C-HRに一番お似合いのデザインだと思いますが。笑

スポンサードリンク