ウェイクマイナーチェンジ2016内外装デザイン変更&新色追加

ダイハツ「ウェイク」一部改良!内外装デザイン変更&新色追加

 

発売から1年半の時を経て、ダイハツのウェイクが一部改良しました。

2016年5月17日発売

主な改良点は、

・エクステリアデザインを変更
・フロントフォグランプを標準装備
・新色を2色設定(2トーン合わせ14カラーに)
・スマアシに替えスマアシⅡを採用
・新グレード「レジャーエディション」追加

となっています。

 

バンパー前後やスーパーハイト形状のデザインに賛否あったと思います。

しかし、今回の改良で購入に踏みきる新規ユーザーも現れそうなイイ改良具合になってます。^^


スポンサードリンク

 

 

NEWウェイクのエクステリアは納得いくデザインに変更

管理人が”ダサい”と気になっていた「フロント&リアバンパーガーニッシュ」の塗装は、ボディ同色に変更。

いやー良かったですね、変更されて。

ユーザーからも声が挙がってたんでしょう。(^^;一件落着感ありです。笑

 

他のエクステリア変更点は、「フロントフードガーニッシュ」を新形状へ変更しています。

これは、左右ヘッドライトの間にデザインされたアッパーグリル的な装飾(エンブレム部分)のこと。

ウェイクはグリルの位置がさらに下にありますから、ここは個性を出すポイントになっています。

 

ボディカラーを2色追加し9色へ!2トーンも5色あり

新色
・フレッシュグリーンメタリック
・ミストブルーマイカメタリック

2色を追加しました。単色は合計9色となり、ホワイトルーフの2トーンカラーが5色あり、全14スタイルを楽しめます。^^

 

インテリアも快適さ向上&「新グレード」を追加

主に配色を変更しています。

オーディオパネル&カップホルダーに「プレミアムシァインシルバー」を採用。

インパネシフト&エアコン操作部を囲むセンタークラスターに「プレミアムシァインブラック」を採用しています。

深みのあるシルバー&ブラックを使うことで、車内がポップからシックへ印象を変えています。

 

そして、インテリアに、さらに手を加え、レジャー用途への対応を高めたモデル・新グレード「レジャーエディション」の登場です。

 

レジャーエディションの専用装備

・マット付大型インパネトレイ(助手席)
・マット付インパネセンタートレイ

一眼レフカメラも置ける助手席側の大型インパネトレイ。

ですが、移動中にカメラがインパネトレイの中で動いてたら、ぶつけて故障の原因になります。

そこへマットを装着し実用性を高めています。

 

・イージーケアフロア
・上下2段調節式デッキボード
・ユーティリティフック
・荷室床面フック
・固定ベルト

「イージーケアフロア」とは、床やラゲッジルームに樹脂を使い、泥汚れを「水拭き」できるようにしたものです。

他の部品も、釣りやキャンプ、海水浴などのレジャーになにかと役立つ部品となるでしょう。

 

・LEDフロントパーソナルランプ
・LEDリアパーソナルランプ
・LEDラゲージルーム
・LEDバックドアランプ

電球より明るいLEDを採用し、車内における着替えや夜間の作業に対応できる「気づかい装備」。

 

「スマートアシストⅡ」を装備!単眼カメラ&ソナーセンサー追加

これまでは「スマートアシスト」なので、レーザーレーダーのみでクルマの前方状況の検知でした。

そこへ、「単眼カメラ」「ソナーセンサー」を加えた、スマアシⅡを採用します。

・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能
・車線逸脱警報機能

が追加され、かなりの機能強化となりました。

 

NEWウェイクの価格

NA

D”SA Ⅱ”
141万4800円

L”SA Ⅱ”
155万5200円
167万9400円(4WD)

L”レジャーエディションSA Ⅱ”
159万8400円
172万2600円(4WD)

 

ターボ

Gターボ”SA Ⅱ”
167万4000円
179万8200円(4WD)

Gターボ”レジャーエディションSA Ⅱ”
171万7200円
184万1400円(4WD)

 

編集後記

フロントリアバンパーガーニッシュの変更は、トヨタの傘下に入った新生ダイハツとしてのプライドの現れでしょうか。

それとも、トヨタから指摘があったのでしょうか。深読みしてしまいます。

トヨタはウェイクOEMで、ピクサスメガを出してますからね。

しかし単純に、トヨタの声も掛かるであろうダイハツが、これから発売する新型車のデザインをどう変化させていくのか?とても興味がわきます。

スポンサードリンク