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スズキ新車発売情報2017

2017年のマイカー購入を計画している人もいるでしょうか?

スズキなら特にスイフトスポーツを待っている人も多いでしょう。

予定は2017年秋以降、2018年1月の予想。

燃費計測不正問題により、2016年後半には登場する予定だったモデルが遅れています。

2016年末から2017年以降に延期。

  • スイフト 2017年1月発売
  • ワゴンR 2017年2月発売

と、スズキはユーザーの期待に応えてくれました。

  • 今後のスズキ新車発売は2017年秋から開始
  • 年末、NEWモデルが続々と登場する予定

となっています。

それでは、スズキ新車発売情報2017です。

 

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スイフト(1月4日発売 新型)

  • 発売は2017年1月4日
  • スイフト&RSは1.0L 直3ターボターボエンジン搭載⇒バレーノと同じエンジン。
  • 各トランスミッションと組み合わせ多彩なグレードを展開
  • 新開発シャーシによる軽量化(830~930kg)により燃費と走りを両立
  • RSは5MT/マイルドハイブリッド/6AT(ターボ)採用
  • リアドアのノブをCピラー装着。欧州車仕様に
  • ボディサイズは同じ
  • 新色レッドや目を惹く鮮やかなブルーを採用
  • ミッションにAGS(※オートギアシフト)採用予定
  • AGSは価格を安く抑えられユーザーに利益を還元
  • クラッチやシフト操作が必要なく自動で行える
  • MTをベースに作られた新開発ミッション。
  • AT限定免許で運転が可能。
  • ハイブリッド採用(ソリオハイブリッドと同じシステム)
フルハイブリッドモデルを秋以降に追加予定

 

ワゴンR(2月1日 フルモデルチェンジ)

  • 次期モデルで6代目のワゴンR。
  • キープコンセプトだがフロントマスクを大幅改良
  • 「目つきの鋭い」Lサイズミニバン系のエクステリアへ移行
  • 「スティングレー(カスタムモデル)」も継続して設定
  • スティングレーはタテ型ヘッドライト(大型グリル)
  • アルトと同じ新開発軽量プラットフォーム採用
  • 車重は700kg台へ
  • 「デュアルカメラブレーキサポート」採用
  • 進化型Sエネチャージ搭載&フルハイブリッド搭載か?
  • 燃費33キロ台(NA)
ワゴンRハイブリッドのスペック
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1660mm
ホイールベース:2460mm
最高出力:52ps/6000rpm
最大トルク:6.4kgm/4000rpm
燃費:33キロ
価格:140万円~

 

バレーノ(3月 マイナーチェンジ)

  • 最上位グレードRS追加
  • 1.4Lブースタージェットエンジン搭載
  • 上記エンジンは新型スイフトスポーツ搭載エンジン
  • 1.0Lブースタージェット/1.2Lデュアルジェットと3ラインナップ
  • 1.6L NAエンジン並みの高出力・高トルク

 

エブリイ(5月19日 一部改良)

  • 全グレードに4AT搭載車を設定
  • 福祉車両エブリイウィズシリーズも同様(6月16日発売)
  • トランスミッション:3種設定(5MT/5AGS/4AT)
  • 福祉車両エブリイ車いす移動車は5AGS/4ATの2種設定
  • 幅広いユーザーに向けて選択肢を拡大
  • 一体式タイプリアシート改良(JOIN/JOINターボ除く)
  • 荷室フラット床面の凹凸が無くなり積載性向上

価格

4AT搭載モデル
104万7600円~142万6680円
車いす移動車4AT
161万5000円~173万5000円

 

SX4 Sクロス(10月 新型)

  • フロントマスク一新。高級感を押し出します
  • 全体的な印象はレトロ感あり
  • 縦格子状のルーバー採用
  • メッキ装飾を多用
  • インテリアはスズキらしいシンプルな造り
  • 1.4Lブースタージェットエンジン搭載
  • 1.0Lブースタージェットエンジン搭載
  • 1.6L NAエンジン並みの高出力・高トルク

新型SX4 Sクロス(1.4Lガソリン/欧州モデル)の予想スペック

全長:4300mm
全幅:1785mm
全高:1580mm
エンジン:1.4L直4DOHC
最高出力:141ps
駆動:FF/4WD
トランスミッション:6MT/6AT

 

アルト(秋 マイナーチェンジ)

  • 新開発プラットフォーム採用
  • エンジンの改良
  • 軽量化による燃費改善
  • 使い勝手の向上
  • 安全装備の強化

 

スイフトスポーツ(年末までに発売 フルモデルチェンジ)

  • 2017年末発売。スイフト発売から1年後の予想
  • ショートストローク6速MT/AT
  • 足回り強化
  • 走行性能向上
  • 1.0Lターボ搭載の可能性も
  • 独立フード付きメーター(スピード/タコ別)
  • 軽量プラットフォーム&ボディ採用
予想スペック
150ps(専用チューニングエンジンであれば)
6速MT/6速AT
車重:900kg台
燃費:25キロ
価格:220万円
燃費不正問題で新型の認可遅れのため

 

ハスラー(12月~2018年1月 フルモデルチェンジ)

  • 新開発プラットフォーム採用
  • エンジン改良
  • 軽量化による燃費改善
  • 使い勝手の向上
  • 安全装備の強化

 

ジムニー/ジムニーワイド(12月~2018年 新型)

  • 現行は1998年モデル
  • 本格オフロードモデルを継承
  • 高い「悪路」走破性をさらに追及
  • ラダーフレーム継承
予想スペック
エンジン:R06型直列3気筒ターボ+Sエネチャージ
駆動方式:4WD
トランスミッション:5AGS/5MT
  • 現代の環境性能に対応させる
  • 乗り心地重視の他車種とは差別化

 

ハスラーワイド(12月~2018年 新型)

  • ハスラー派生車1.0Lワイドモデル
  • ジムニー&ジムニーシエラのような関係
  • コンパクトカーの新開発プラットフォーム採用
  • イグニス/ソリオの新開発プラットフォーム採用
  • 新開発1.0L 3気筒NAエンジン搭載(アイドリングストップ機構付き)
  • スポーツモデルは1.0L直噴ターボ(スイフトRS搭載)採用

 

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2018年もいってみよう!

スペーシア(2018年中 フルモデルチェンジ)

  • 新世代プラットフォームへ一新
  • エンジンの改良
  • 進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)採用
  • パーツ見直しの軽量化による燃費改善(クラストップ)
  • 燃費35キロ目標
  • 使い勝手の向上(後席の居住性改善)
  • 安全装備の強化
  • フルハイブリッド採用の可能性あり
  • (2017年8月発売という情報もアリ)
スペーシアの予想スペック
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1740mm
ホイールベース:2425mm
エンジン:直列3気筒DOHC 658cc
最高出力:52ps/6500rpm
最大トルク:6.4kgm/4000rpm
トランスミッション:CVT
燃費:35キロ
価格:150万円

 

カプチーノ(2018年秋 新型)

  • アルトワークスのポテンシャルを搭載
  • FF、4WDモデルとなる
  • R06A型、直3ターボ
  • 新開発軽量プラットフォーム採用
  • 車重700kgでライバルを100kg凌(しの)ぐ軽さへ
予想スペック
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1200mm
ホイールベース:2460mm
パワーユニット:直3DOHCターボ 658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.2kgm/3000rpm
ミッション:5速MT
燃費:22.0キロ
価格:180~210万円

 

追伸情報

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東京モーターショー2017出展予定モデル

  • ジムニー/ジムニーワイドコンセプト
  • ハスラーワイド
開催日:10月28日(土)~11月5日(日)
場所:東京ビッグサイト

 

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