スズキ新車発売情報2017

新車2017

 

2016年11月となりました。2017年のマイカー購入を計画している人もいるでしょうか?

燃費計測不正問題により、2016年後半には登場する予定だったモデルが年末から2017年以降に延期されています。

しかし、ファン待望のコンパクト・スイフトは2016年内に登場。その後は続々と新モデルが登場します。

では2017年スズキ新車発売情報です。

ちなみに、スズキのモデルチェンジは、売上台数の偏りをなくすためにも「4年」が目安のようです。


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アルト(2017年1月 マイナーチェンジ)

  • 新開発プラットフォーム採用
  • エンジンの改良
  • 軽量化による燃費改善
  • 使い勝手の向上
  • 安全装備の強化
 

ワゴンR(2017年1月 フルモデルチェンジ)

  • キープコンセプトだがフロントマスクを大幅改良
  • 「目つきの鋭い」Lサイズミニバン系のエクステリアへ移行
  • 「スティングレー」も継続して設定される
  • スティングレーはタテ型ヘッドライト(大型グリル)
  • アルトと同じ新開発軽量プラットフォーム採用
  • 車重は700kg台へ(軽すぎも万が一のときコワいね・・・)
  • 進化型Sエネチャージ搭載&フルハイブリッド搭載か?
  • 燃費35キロ(NA)
  • 「デュアルカメラブレーキサポート」採用
 

スイフトスポーツ(3月 フルモデルチェンジ)

  • 150ps(専用チューニングエンジンであれば)
  • 6速MT/6速AT
  • 車重:900kg台
  • 燃費:25キロ
  • 価格:220万円
  • 燃費不正問題で新型の認可遅れのため
 

スペーシア(7月 フルモデルチェンジ)

  • 新開発プラットフォーム採用
  • エンジンの改良
  • 進化型Sエネチャージ搭載
  • 軽量化による燃費改善(クラストップ)
  • 使い勝手の向上(後席の居住性改善)
  • 安全装備の強化
 

ハスラー(12月~2018年1月 フルモデルチェンジ)

  • 新開発プラットフォーム採用
  • エンジン改良
  • 軽量化による燃費改善
  • 使い勝手の向上
  • 安全装備の強化
 

2018年もいってみよう!

ハスラーワイド(2017年12月~2018年 新型)

  • ハスラー派生車1.0Lワイドモデル
  • ジムニー&ジムニーシエラのような関係
  • 軽自動車ベースになるか新開発プラットフォーム採用か?
  • 新開発プラットフォーム採用ならイグニス/ソリオのものを採用
  • 新開発1.0L3気筒エンジン搭載(アイドリングストップ機構付き)
  • スポーツモデルはターボを採用する
 

カプチーノ(秋 新型)

予想スペック

  • 全長 3395mm
  • 全幅 1475mm
  • 全高 1200mm
  • ホイールベース 2460mm
  • パワーユニット 直3DOHCターボ 658cc
  • 最高出力 64ps/6000rpm
  • 最大トルク 10.2kgm/3000rpm
  • ミッション 5速MT
  • 燃費 22.0キロ
  • 価格 180~210万円
 

ジムニー/ジムニーシエラ(2018年秋 フルモデルチェンジ)

  • 現行は1998年モデル
  • 本格オフロードモデルを継承
  • 高い「悪路」走破性をさらに追及
  • ラダーフレーム継承
  • パートタイム4WD継承
  • R06型エンジン採用。直3ターボへ
  • S‐エネチャージを設定?
  • 現代の環境性能に対応させる
  • 乗り心地重視の他車種とは差別化

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