日産新車発売情報2017

日産新型&モデルチェンジ2017

 

2016年11月末。あと1ヶ月で2016年も終わります。あっという間ですね。2017年をひしひしと感じます。^^

さて今後、日産×三菱は、ユーザーの信頼回復にどのような方法をとるのか。。。日産の陰に隠れながら三菱の構造改革が行われている最中だと思います。

現在、セレナ発売で日産に大きな動きが出ました。11月にはノートHYBRID(レンジエクステンダー付きEv)の登場も控えています。

2017年から先、日産は他のコンパクト~ミドル車種(全モデルの50%)にハイブリッドを搭載していく計画のようです。

管理人的には、キューブへの搭載を期待します。笑

では、現時点で予定されている日産の2017年、新車発売情報をまとめます。


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セレナe-POWER(3月 新型)

  • セレナのストロングハイブリッドモデル登場
  • 発電専用エンジン1.2L直列3気筒エンジン搭載
  • 走行中に最も発電効率の良い条件でエンジンを回し続け燃費効率高める
  • リーフのモーター搭載
  • 高速道路単一レーン自律走行パイロットドライブ1.0搭載
  • 燃費24キロを目標
  • 価格310~350万円予想
 

マーチ(3月 フルモデルチェンジ)

可能性として
  • 電気自動車(EV)技術ベースのシリーズハイブリッドEVシステム「Pure Drive e-Power」搭載
 

スカイラインクーペ(4月 フルモデルチェンジ)

  • V6、3Lツインターボ搭載
  • 3.0L(304ps/405ps)モデルを設定
  • 2.0Lターボ(211ps)も設定
  • ミッションは7速AT
  • ダイレクトアダプティブステアリング搭載
  • フーガ搭載「全方位運転支援システム」採用
  • 「高速道路単一車線の自動運転システム(プロパイロット)」搭載
  • 価格:2Lターボ 500万円
  • 価格:3Lターボ 304ps 600万円
  • 価格:3Lターボ 405ps 700万円

ダイレクトアダプティブステアリングとは?

ドライバーのハンドリングの動きを電子制御により、電気信号に変えて「ステアリングアングルアクチュエーター」を作動し操舵。

俊敏に意のままに「曲がる」を体感できるステアリングシステムです。

全方位運転支援システム

「駐車場から街中、そして高速道路に至るまであらゆるシーンに対応する世界最高峰の全方位セーフティ機能」by 日産
  • エマージェンシーブレーキ
  • 前方衝突予測警報
  • 後側方衝突防止支援システム
  • 後側方車両検知警報
  • 車線逸脱防止支援システム
  • 車線逸脱警報
  • 後退時衝突防止支援システム
  • アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
 

 

ノート(6月 フルモデルチェンジ)

  • 電気自動車(EV)ベースのシリーズ式HVシステム「Pure Drive e-Power」搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • 1.2Lガソリンエンジンを発電専用に搭載する
  • 走行は109ps/25.9kgmのモーターで駆動
  • 充電が必要ないEV走行可能なクルマ
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
  • 燃費40キロ以上
 

エルグランド(8月 フルモデルチェンジ)

 

 

ジューク(10月 フルモデルチェンジ)

  • ハイブリッド(e-POWER)追加
  • 発電専用エンジン搭載(レンジエクステンダーEV)
  • 1.2L直3DOHC(発電)+モーター(駆動)
  • 燃費35キロ
 

キューブ(10月? フルモデルチェンジ?)

  • 少しずつ発売に関する全容が明らかになっている日産キューブ
  • 次期型はVモーショングリルを採用しエクステリアをガラッと変更
  • 電気自動車(EV)技術ベースのシリーズハイブリッドEVシステム「Pure Drive e-Power」搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • ガソリンエンジンで発電した電気で駆動
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
 

ジューク(11月 フルモデルチェンジ)

  • 電気自動車(EV)技術ベースのシリーズハイブリッドEVシステムe-Power搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • ガソリンエンジンで発電した電気でモーター駆動
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
グリップスコンセプトがジューク後継車
グリップスコンセプト
引用元:http://www.nissan-global.com/JP/DESIGN/NISSAN/DESIGNWORKS/CONCEPTCAR/GRIPZ/

 

新型セレナ・NISMO(年末? 新型)

  • 新型ワークスチューンモデル
  • レーシングカーのテクノロジーを市販車に還元
  • 空力、走り、快適性を高次元で両立させるモデル
  • 専用チューニングのパワートレイン
  • スポーティなインテリア
  • トータルコーディネート
  • 東京オートサロンでコンセプトモデルを披露
 

2018年もついでに。。。

軽EV(2018年夏 新型)

  • 日産のEV技術と三菱のEV技術の結晶となりそう
  • リーフやアウトランダーPHEVのノウハウを軽に投入
  • 燃費不正問題で失った信頼回復となるか?
  • うまくいけば未来の軽自動車となる可能性
 

フェアレディZ(2018年秋 新型)

  • 2シータークーペを継承
  • 新開発V6、3Lツインターボ搭載
  • ハイブリッドか、NAに設定が分かれる
  • 北米がメイン市場
  • ライバルは、トヨタ/BMW共同開発の次期スープラ

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