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日産新車発売情報2017

2017年。さて今後、日産×三菱は、ユーザーの信頼回復にどのような方法をとるのか。。。

日産の陰に隠れながら三菱の構造改革が行われている最中だと思います。

現在、セレナ発売で日産に大きな動きが出ました。11月にはノートHYBRID(レンジエクステンダー付きEv)の登場も控えています。

2017年から先、日産は他のコンパクト~ミドル車種(全モデルの50%)にハイブリッドを搭載していく計画のようです。

管理人的には、キューブへの搭載を期待します。笑

では、現時点で予定されている日産の2017年、新車発売情報をまとめます。

 

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デイズ(1月26日 マイナーチェンジ)

 

マーチ(3月 フルモデルチェンジ)

  • 「スウェイ」ベースのスタイリッシュなデザイン採用
  • ボディサイズは一回り大きくなるが5ナンバーサイズ
スペック
エンジン:1.2L&1.5L搭載
価格:150万円

可能性として、電気自動車(EV)技術ベースのシリーズハイブリッドEVシステム「Pure Drive e-Power」搭載

 

エクストレイル(3月 ビッグマイナーチェンジ)

  • 大幅なデザイン変更
  • Vモーショングリル採用
  • リアコンビランプ/リアバンパー一新
  • ヘッドライト&リアコンビネーションランプ変更
  • サイドミラー形状変更
  • シャークフィンアンテナ採用
  • 安全運転支援システム新採用
  • インテリアの質感向上
  • ガソリン&ハイブリッドグレード継続
不確定情報
ハイブリッドに新グレード設定か?
パイロットドライブ1.0搭載
クリーンディーゼル復活?
新エクストレイルのスペック
ハイブリッド
エンジン:2.0L直列4気筒DOHC+モーター
最高出力:147PS/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力:41ps
モーター最大トルク:16.3kgm
燃費:20.6キロ
ガソリン
2.0L直列4気筒DOHCエンジン
最高出力:147ps/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm
燃費:16.4キロ

 

ノート(6月 フルモデルチェンジ)

  • 電気自動車(EV)ベースのシリーズ式HVシステム「Pure Drive e-Power」搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • 1.2Lガソリンエンジンを発電専用に搭載する
  • 走行は109ps/25.9kgmのモーターで駆動
  • 充電が必要ないEV走行可能なクルマ
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
  • 燃費40キロ以上

 

ジューク(7月 フルモデルチェンジ)

  • 新型から7年でフルモデルチェンジ
  • グリップスコンセプト(2015)デザインで登場
  • ワイドフォルムでシャープなラインを持つスタイリング
  • e-Power(EVベースのシリーズハイブリッドシステム)搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • 加速性能が上がり街中での走りが大幅に良くなる
  • 燃費35キロ(C-HRと並ぶトップレベルの燃費)
  • ガソリンエンジンで発電した電気でモーター駆動
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
新型ジュークの予想スペック
全長:4100mm
全幅:1850mm
全高:1500mm
ホイールベース:2580mm
エンジン:直列3気筒DOHC1198cc
最高出力:79ps/6000rpm
最大トルク:10.5kgm/3600~5200rpm
モーター出力/トルク:109ps/25.9kgm
トランスミッション:モーター直結
燃費:30キロ
価格:200~220万円

 

セレナe-POWER(8月下旬~秋 新型追加)

  • セレナのストロングハイブリッドモデル登場
  • 発電専用エンジン1.2L直列3気筒エンジン搭載
  • 走行中に最も発電効率の良い条件でエンジンを回し続け燃費効率高める
  • リーフのモーター搭載
  • 高速道路単一レーン自律走行パイロットドライブ1.0搭載
  • 燃費24キロを目標
  • 価格310~350万円予想
セレナe-POWERの予想スペック
全長:4690mm
全幅:1695mm
全高:1865mm
ホイールベース:2860mm
発電用エンジン:1.2L直列3気筒DOHC
エンジン出力:79ps/10.5kgm
モーター出力:109ps/25.9kgm
燃費:25キロ
価格:320万円
ハイウェイスターにプレミアムスポーツ(カスタマイズカー)追加

 

シルビア(11月 復活新型)

  • 三菱新開発の1Lエンジン搭載(FF仕様)
  • 新型ライトウェイトスポーツ誕生。

 

インフィニティQ30(11月 新型)

  • 欧州Cセグメントプレミアムコンパクトモデル。
  • ベンツAクラスとプラットフォーム(エンジン)を共有。
  • 2Lガソリン搭載(211ps)
  • 価格:400万円

 

スカイラインクーペ(11月 新型)

  • インフィニティQ60(V37型スカイラインクーペ)
  • V6 3Lツインターボ搭載
  • 3.0L(304ps/405ps)モデルを設定
  • 2.0Lターボ(211ps)も設定
価格
2.0Lターボ 500万円
3.0Lターボ 304ps 600万円
3.0Lターボ 405ps 700万円
  • ミッションは7速AT
  • ダイレクトアダプティブステアリング搭載
  • フーガ搭載「全方位運転支援システム」採用
  • 「高速道路単一車線の自動運転システム(プロパイロット)」搭載。
ダイレクトアダプティブステアリングとは?
ドライバーのハンドリングの動きを電子制御により、電気信号に変えて「ステアリングアングルアクチュエーター」を作動し操舵。俊敏に意のままに「曲がる」を体感できるステアリングシステムです。
全方位運転支援システム
「駐車場から街中、そして高速道路に至るまであらゆるシーンに対応する世界最高峰の全方位セーフティ機能」by 日産エマージェンシーブレーキ
前方衝突予測警報
後側方衝突防止支援システム
後側方車両検知警報
車線逸脱防止支援システム
車線逸脱警報
後退時衝突防止支援システム
アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
スカイラインクーペの予想スペック
全長:4690mm
全幅:1850mm
全高:1395mm
ホイールベース:2850mm
重量:1752キロ
エンジン:V6 DOHCツインターボ 2997cc
最高出力:405ps/6400rpm
最大トルク:48.4kgm/1600~5200rpm
トランスミッション:7AT
価格:533万円

 

新型コンパクトPHEV(12月 改良新型)

  • 三菱アウトランダーPHEVのプラグインハイブリッド技術採用
  • PHEVを採用するエクストレイル改良コンパクトSUV
新型コンパクトPHEVのスペック
全長:4640mm
全幅:1820mm
全高:1715mm
ホイールベース:2705mm
エンジン:2.0L 直列4気筒DOHC エンジン
最高出力:147ps/6000rpm
最大トルク :21.1kgm/4400rpm
モーター最大出力: 前/後82ps/82ps
モーター最大トルク:14.0kgm/19.9kgm
バッテリー :リチウムイオン電池
ハイブリッド燃費:20.6キロ
プラグイン燃費:60.2~60.8キロ
車両重量:1780キロ
価格:359万円~

 

新型セレナNISMO(年末? 新型)

  • 新型ワークスチューンモデル
  • レーシングカーのテクノロジーを市販車に還元
  • 空力、走り、快適性を高次元で両立させるモデル
  • 専用チューニングのパワートレイン
  • スポーティなインテリア
  • トータルコーディネート
  • 東京オートサロンでコンセプトモデルを披露

 

2018年以降の情報

エルグランド(2018年中 フルモデルチェンジ)

  • 2018年フルモデルチェンジ予定
  • 2.0L e-POWER搭載モデル追加
  • パイロットドライブ1.0搭載
  • 2017年は(管理人的に)据え置きマイナーチェンジで継続販売

 

キューブ後継e-POWER(2018年中 新型)

  • Vモーショングリル採用
  • e-POWER搭載
新型キューブe-POWERのスペック
全長:3900mm
全幅:1695mm
全高:1650mm
ホイールベース:2600mm
エンジン:直列3気筒DOHC 1.2L+スーパーチャージャー
最高出力:98ps/5600rpm
最大トルク:14.5kgm/4400rpm
JC08モード燃費:23km/L
価格:170~215万円

 

リーフ(2018年中 フルモデルチェンジ)

  • 東京モーターショー2015出展IDSコンセプトを市販。
  • 次期型リーフは60kWhバッテリー搭載(現行24kWh)
  • 航続距離はトップモデルで550kmになる予定。
  • EVの航続距離が短いというデメリットを解決する。
  • パイロットドライブ1.0搭載。

 

軽EV(2018年夏 新型)

  • 日産のEV技術と三菱のEV技術の結晶となりそう。
  • リーフやアウトランダーPHEVのノウハウを軽に投入。
  • 燃費不正問題で失った信頼回復となるか?
  • うまくいけば未来の軽自動車となる可能性。

 

フェアレディZ(2018年秋以降 新型)

  • 東京モーターショー2017(11月開催)出展予定。
  • Z35型コンセプトモデル。
  • FR-L最新型プラットフォーム採用。
  • ショートホイールベース化。
  • 2シータークーペを継承。
  • 新開発3.0L V6ツインターボ搭載(メイン搭載エンジン)
  • 304ps/40.8kgm発揮。
  • トップモデルに405ps/48.4kgm搭載。
ハイブリッドモデル設定
3.5L V6エンジン+モーター(1モーター2クラッチ)
150ps/50kgm(モーター出力)
500ps以上(システム出力)
次期フェアレディZターボの予想スペック
全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1240mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:V6 DOHC ターボ2997cc
最高出力:405ps/6400rpm
最大トルク :48.4kgm/1600~5200rpm
トランスミッション:7AT(FR)
価格:650万円
次期フェアレディZハイブリッドの予想スペック
全長:4280mm
全幅:1860mm
全高:1325mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:V6 3.5L DOHC+モーター
最高出力:306ps/6800rpm
最大トルク:35.7kgm/5000rpm
モーター出力:59ps
モータートルク:29.6kgm
トランスミッション:7AT
燃費:20km/L
価格:500~700万円

 

2019年

GT-R(2019年 フルモデルチェンジ)

  • R35 2007年登場から12年目にフルモデルチェンジか?
  • ライバルはポルシェ
  • ハイブリッド搭載の可能性あり
  • エンジンを次期フェアレディZと共用
予想スペック
全長:4750mm
全幅:1900mm
全高:1370mm
エンジン:V6 3.0Lツインターボ
最高出力:600ps
トランスミッション:9DCT

 

追伸情報

東京モーターショー2017出典予定モデル

  • フェアレディZ
  • GT-R
  • ジューク/ジュークe-POWER

東京モーターショー2017は、10月28日(土)~11月5日(日)開催。

場所:東京ビッグサイト

 

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