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日産新車発売情報2017

2017年

今後、日産×三菱で結んだ事業は、どのように展開していくでしょうか。興味深いですね。

昨年から始まったセレナのプロパイロットやノートe-POWERの技術が好評です。

日産はコンパクト~ミドル車種(全モデルの50%)に、ハイブリッドを搭載していく計画のようです。

魅力的な機能のe-POWER。搭載の幅が広がれば、ラインナップの強化につながります。

 

2017年は、セレナとジュークがe-POWERを搭載して夏前後に発売予定。

続く2018年中には、シエンタやフリードに対抗する期待のプチバン(キューブ後継)がe-POWERを搭載して登場予定。

その他、

  • リーフ
  • NV200 e-POWER
  • 軽EV
  • 軽SUV

と幅広く展開。

その後、2019年以降でまだ先の話になりますが、

  • エクストレイル
  • エルグランド

などが、フルモデルチェンジを控えています。

では、現時点で予定されている日産の2017年新車発売情報をまとめます。

 

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デイズ(1月26日 マイナーチェンジ)

 

エクストレイル(6月 ビッグマイナーチェンジ)

  • 大幅なデザイン変更
  • Vモーショングリル採用
  • リアコンビランプ/リアバンパー一新
  • ヘッドライト&リアコンビネーションランプ変更
  • サイドミラー形状変更
  • シャークフィンアンテナ採用
  • 安全運転支援システム新採用
  • インテリアの質感向上
  • ガソリン&ハイブリッドグレード継続
不確定情報
ハイブリッドに新グレード設定か?
パイロットドライブ1.0搭載
クリーンディーゼル復活?
新エクストレイルのスペック
ハイブリッド
エンジン:2.0L直列4気筒DOHC+モーター
最高出力:147PS/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力:41ps
モーター最大トルク:16.3kgm
燃費:20.6キロ
ガソリン
2.0L直列4気筒DOHCエンジン
最高出力:147ps/6000rpm
最大トルク:21.1kgm/4400rpm
燃費:16.4キロ

関連記事

 

ノート(6月 フルモデルチェンジ)

  • 電気自動車(EV)ベースのシリーズ式HVシステム「Pure Drive e-Power」搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • 1.2Lガソリンエンジンを発電専用に搭載する
  • 走行は109ps/25.9kgmのモーターで駆動
  • 充電が必要ないEV走行可能なクルマ
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
  • 燃費40キロ以上

 

ジューク(7月 フルモデルチェンジ)

  • 新型から7年でフルモデルチェンジ
  • グリップスコンセプト(2015)デザインで登場
  • ワイドフォルムでシャープなラインを持つスタイリング
  • e-Power(EVベースのシリーズハイブリッドシステム)搭載
  • リーフと同じ大容量モーターを採用
  • 加速性能が上がり街中での走りが大幅に良くなる
  • 燃費35キロ(C-HRと並ぶトップレベルの燃費)
  • ガソリンエンジンで発電した電気でモーター駆動
  • 高い静粛性・優れた燃費・スムーズで素早いリニアな加速が可能
新型ジュークの予想スペック
全長:4140mm
全幅:1785mm
全高:1600mm
ホイールベース:2600mm
重量:1180キロ
エンジン:直列3気筒1.2L+モーター
エンジン出力:79ps/10.5kgm
モーター出力:109ps/25.9kgm
駆動:FF
燃費:36キロ
価格:290万円

 

セレナe-POWER(8月下旬~秋 新型追加)

  • セレナのストロングハイブリッドモデル登場
  • 発電専用エンジン1.2L直列3気筒エンジン搭載
  • 走行中に最も発電効率の良い条件でエンジンを回し続け燃費効率高める
  • リーフのモーター搭載
  • 高速道路単一レーン自律走行パイロットドライブ1.0搭載
  • 燃費24キロを目標
  • 価格310~350万円予想
セレナe-POWERの予想スペック
全長:4690mm
全幅:1695mm
全高:1865mm
ホイールベース:2860mm
発電用エンジン:1.2L直列3気筒DOHC
エンジン出力:79ps/10.5kgm
モーター出力:109ps/25.9kgm
燃費:25キロ
価格:320万円
ハイウェイスターにプレミアムスポーツ(カスタマイズカー)追加

 

シルビア(11月 復活新型)

  • 三菱新開発の1Lエンジン搭載(FF仕様)
  • 新型ライトウェイトスポーツ誕生。

 

インフィニティQ30(11月 新型)

  • 欧州Cセグメントプレミアムコンパクトモデル。
  • ベンツAクラスとプラットフォーム(エンジン)を共有。
  • 2Lガソリン搭載(211ps)
  • 価格:400万円

 

スカイラインクーペ(11月 新型)

  • インフィニティQ60(V37型スカイラインクーペ)
  • V6 3Lツインターボ搭載
  • 3.0L(304ps/405ps)モデルを設定
  • 2.0Lターボ(211ps)も設定
価格
2.0Lターボ 500万円
3.0Lターボ 304ps 600万円
3.0Lターボ 405ps 700万円
  • ミッションは7速AT
  • ダイレクトアダプティブステアリング搭載
  • フーガ搭載「全方位運転支援システム」採用
  • 「高速道路単一車線の自動運転システム(プロパイロット)」搭載。
ダイレクトアダプティブステアリングとは?
ドライバーのハンドリングの動きを電子制御により、電気信号に変えて「ステアリングアングルアクチュエーター」を作動し操舵。俊敏に意のままに「曲がる」を体感できるステアリングシステムです。
全方位運転支援システム
「駐車場から街中、そして高速道路に至るまであらゆるシーンに対応する世界最高峰の全方位セーフティ機能」by 日産エマージェンシーブレーキ前方衝突予測警報
後側方衝突防止支援システム
後側方車両検知警報
車線逸脱防止支援システム
車線逸脱警報
後退時衝突防止支援システム
アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
スカイラインクーペの予想スペック
全長:4690mm
全幅:1850mm
全高:1395mm
ホイールベース:2850mm
重量:1752キロ
エンジン:V6 DOHCツインターボ 2997cc
最高出力:405ps/6400rpm
最大トルク:48.4kgm/1600~5200rpm
トランスミッション:7AT
価格:533万円

 

新型コンパクトPHEV(12月 改良新型)

  • 三菱アウトランダーPHEVのプラグインハイブリッド技術採用
  • PHEVを採用するエクストレイル改良コンパクトSUV
新型コンパクトPHEVのスペック
全長:4640mm
全幅:1820mm
全高:1715mm
ホイールベース:2705mm
エンジン:2.0L 直列4気筒DOHC エンジン
最高出力:147ps/6000rpm
最大トルク :21.1kgm/4400rpm
モーター最大出力: 前/後82ps/82ps
モーター最大トルク:14.0kgm/19.9kgm
バッテリー :リチウムイオン電池
ハイブリッド燃費:20.6キロ
プラグイン燃費:60.2~60.8キロ
車両重量:1780キロ
価格:359万円~

 

新型セレナNISMO(年末? 新型)

  • 新型ワークスチューンモデル
  • レーシングカーのテクノロジーを市販車に還元
  • 空力、走り、快適性を高次元で両立させるモデル
  • 専用チューニングのパワートレイン
  • スポーティなインテリア
  • トータルコーディネート
  • 東京オートサロンでコンセプトモデルを披露

 

マーチ日本モデル(時期未定 フルモデルチェンジ)

  • 日産次期マーチ海外モデル2016年12月登場「年内生産開始&スウェイデザイン」
  • 「スウェイ」ベースのスタイリッシュなデザイン採用
  • ボディサイズは一回り大きくなるが5ナンバーサイズ
スペック
エンジン:1.2L&1.5L搭載
価格:150万円

可能性として、電気自動車(EV)技術ベースのシリーズハイブリッドEVシステム「Pure Drive e-Power」搭載

 

追伸情報

東京モーターショー2017出展予定モデル

  • フェアレディZ
  • GT-R
  • シルビア後継
  • 次期リーフ
  • ジューク/ジュークe-POWER
開催日:10月28日(土)~11月5日(日)
場所:東京ビッグサイト

 

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