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ホンダ新車発売情報2017

わが道をゆくHONDA。

2017年

  • N-BOXフルモデルチェンジ
  • シビック日本市場に復活
  • フィットマイナーチェンジ
  • ステップワゴンハイブリッド2.0L追加

などが予定されています。

ホンダモデル全体の動き

  • 登録車にホンダセンシング設定
  • 軽自動車も簡易版ホンダセンシング設定

パワートレインや駆動系も見直し、低燃費&高性能を両立させます。

 

その後2018年は

  • NEW軽・商用バン
  • オデッセイマイナーチェンジ
  • CR-Vハイブリッド
  • クラリティPHV
  • Bセグメント(コンパクトカー)のEV世界展開

といったモデルを登場させる予定です。

今後、続々と新車を発売するホンダの新車発売情報2017をまとめます。

 

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NSX(2月27日発売 新型)

  • 価格2370万円
  • 573馬力
  • ハイブリッドモデル
  • 国内販売目標「年100台」

 

S660(6月2日 特別仕様車)

  • 2017年11月30日までの期間限定受注
  • ホンダの2シーターオープンスポーツ
  • αグレードに特別仕様車ブルーノレザーエディション設定
  • 価格:228万円(6MT/CVT+パドルシフト共通)

特別装備

特別色:ベルベットマルーンメタリック設定
ブラックドアミラー
オールブラックアルミホイール
ジャズブラウンインテリア
スポーツレザーシート
本革巻ステアリングホイール
インパネソフトパッド
専用アルミ製コンソールプレート
センターディスプレイ(internavi POCKET連携)

メーカーオプション

  • シティブレーキアクティブシステム
  • 低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能(CVT車のみ)

S660専用のiPhone向けアプリRev Beat S660(レブビートエスロクロクマル)

  • 走行データによりシフトチェンジ・タイミングを判定
  • その結果をドライバーにフィードバック
  • 走行データを累積しアイテム獲得ができるゲーム性あり
  • 2017年6月2日よりダウンロード可

 

N-WGN/N-WGNカスタム(6月2日 特別仕様車)

N-WGN特別仕様車

  • N-WGN SSパッケージに装備充実の特別仕様車SSコンフォートパッケージ設定
  • 価格:131万1000円~144万1000円

特別装備

あんしんパッケージ
インパネガーニッシュ(レイヤードクリアパネル:ホワイト)
運転席&助手席シートヒーター
ドアオーナメントパネル(レイヤードクリアパネル:ホワイト)
クロームメッキエアコンアウトレットリング
LEDフロントルームランプ
LEDリアルームランプ
親水/ヒーテッドドアミラー
フロントドア撥水ガラス
14インチアルミホイール(ブレードシルバー塗装)

N-WGNカスタム特別仕様車

  • 特別仕様車SS 2トーンカラースタイルパッケージ/ターボSS 2トーンカラースタイルパッケージ設定
  • 価格:150万9000円~170万4000円

新色追加

  • ルナシルバーメタリック&ブラック
  • プレミアムベルベットパープルパール&ブラック

 

フィット/フィットハイブリッド(6月下旬 マイナーチェンジ)

  • 静粛性・燃費・走行性能を向上
  • 先進安全装備ホンダセンシング標準装備グレード設定
  • パッケージ価格:約10万円高

ハイブリッド

  • ハイブリッドシステムi-DCD次世代型へ進化
  • 燃費は現行アクアを超える37.2km/Lを予定
  • エクステリアを刷新(シャトルやヴェゼル系のフロントマスクへ)
  • ホンダセンシング搭載(あんしんパッケージに代わり)

RSグレード設定

  • スポーティデザイン
  • フロントグリルにRSエンブレム
  • サイドミラー:全色ブラック
  • ボディカラー6色(RS専用フェニックスオレンジ設定)
  • インテリア:オレンジステッチシート採用
  • 4パターンシートアレンジ

 

グレイス(7月上旬 マイナーチェンジ)

  • 前後バンパー/ヘッドライト/リアコンビランプのデザイン変更
  • よりスポーティなスタイリングへ
  • 上質なインテリア
  • 安全運転支援システムHonda SENSING標準装備グレード設定

 

シャトル(7月 マイナーチェンジ)

  • 先進安全装備ホンダセンシング標準装備グレード設定

 

N-BOX/N-BOXカスタム(9月1日 フルモデルチェンジ)

  • 2016年も軽自動車No.1
  • キープコンセプトでフルモデルチェンジ
  • N-BOXカスタムはワル顔にチェンジ
  • 100キロの軽量化を実現
  • 内装パーツの配置を変え軽自動車最大の室内空間へ
  • 静粛性や乗り心地が大きく向上
シートアレンジ
助手席のスライド量を拡大
最大に後ろへスライドすると後席と横並びになる
安全技術Honda SENSING搭載
燃費:27.5キロ(目標30キロ)
価格:140万円(N-BOX)~170万円(N-BOXカスタム)
標準車とカスタムのコンセプトをハッキリ分ける
N-BOXスラッシュは現行モデルを継続販売
N-BOXの予想スペック
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2520mm
パワーユニット:直列3気筒DOHC 658cc
最高出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kgm/4700rpm
トランスミッション:CVT
燃費:30キロ
価格:140万円
N-BOXカスタムの予想スペック
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1785mm
ホイールベース:2520mm
パワーユニット:直列3気筒DOHC 658cc
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:10.6kgm/2600rpm
トランスミッション:CVT
燃費:30キロ
価格:170万円
☆N-ONE&N-WGNは、それぞれ2018年前半&2019年のモデルチェンジを予定

 

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シビック(8月 新型)

  • 10代目新型シビック
  • 新設計のプラットフォーム採用
  • 1.5L直噴VTEC TURBOエンジン搭載
  • 力強い走りと燃費性能、スポーティーで上質な走行性能を実現
  • ハッチバック、セダン、TYPE Rの3タイプを今夏日本で発売予定
  • セダン:1.5L直4ダウンサイジングターボ(182ps)
  • タイプR:2.0Lターボ(320ps程度)
  • タイプRはカタログモデルに設定
  • リアにマルチリンクサスペンション採用
  • 余裕ある操縦安定性
自動車評論家の方に言わせれば、「シビックの市場は今の日本にはない」そうですが、こればかりは発売してみないと、どうなるのかわかりませんね。ハッチバックの少しヴェゼルっぽいフロントマスクは、世代を超えて人気が出る可能性も秘めています。^^

 

 

ジェイド(8月 マイナーチェンジ)

  • エクステリアを大幅変更
  • LEDヘッドライトにジュエルアイLEDヘッドライト採用
  • 新フロントバンパー/フロントグリル/ドアハンドル/アロイホイール/マフラーガーニッシュ装備
  • リアバンパー/リアコンビネーションランプ変更
  • 2列シート(5人乗り)グレード追加か?
  • 運転支援システムホンダセンシング搭載

 

ステップワゴンハイブリッド(9月 マイナーチェンジで追加)

  • 2Lハイブリッドシステム「i-MMD」搭載
  • 2モーター
  • リチウムイオンバッテリー搭載
  • 燃費27キロ
  • 価格:エスクァイアHV並み
  • エクステリアを精悍(せいかん・動作や顔だちが荒々しく鋭いさま)に変更
  • ライバルはセレナ/ノア/ヴォクシー/エスクァイア
  • セレナは半自動運転技術やEVを導入する展開
  • これら競合に対抗できる開発をホンダは2017 年まで延長
ターボは販売で苦戦
「同じ燃費がいいならターボよりハイブリッド」
「モーターのアシストを体感しながら乗りたい」
というユーザーの声があるようです。

 

N-BOXスラッシュ(秋 一部改良で復活)

  • 次期型の開発は未定
  • SUVになる?

 

アコード北米モデル(10月 フルモデルチェンジ)

  • 新型シビックシリーズや新型CR-V(海外)の新開発シャシー採用
  • ライバル:トヨタ新型カムリ
エクステリア
ロー&ワイドスタンス
アグレッシブなスタイル
ガソリンモデル
エンジン:1.5L/2.0L 直4ターボ
パワフル&燃費性能に優れている
トランスミッション(1.5L):CVT/6速MT
トランスミッション(2.0L):10AT/6速MT
ハイブリッドモデル
新世代2モーターハイブリッドシステム採用

 

レジェンド(11月 ビッグマイナーチェンジ)

  • 東京モーターショー2017出展予定
  • フロントマスク(ダイヤモンドペンタゴングリル採用)変更
  • リアデザイン変更
  • 新たなエクステリア採用

 

バモス/アクティ後継(時期不明 新型)

  • Nシリーズ第6弾として商用軽バンを設定
  • N‐BOXベースのトールタイプ
  • 車名はN-VAN
  • ダイハツ・ハイゼットキャディーのようなデザイン
予想スペック
エンジン:直列3気筒DOHC S07A型採用(N-WGN搭載)
最大出力:58ps/7300rpm
最大トルク:6.6kg.m/4700rpm
燃費:25キロ

 

S1000(時期不明 新型)

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  • S660の拡張ワイドモデル
  • 新開発1.0L直噴VTECターボ搭載
  • 最高出力127ps/最大トルク20.4kgm
  • ライバルはマツダロードスター
S1000の予想スペック
全長:3500mm
全幅:1550mm
全高:1180mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直3 1.0L直噴ターボ
最高出力:127ps
最大トルク:20.4kgm
燃費:30km/L
価格:250万円

 

追伸情報

関連記事

東京モーターショー2017出展予定モデル

  • S2000コンセプト
  • NSXタイプR
  • シビック
  • レジェンド
  • N-BOX派生モデル
  • クラリティPHV/EV
開催日:10月28日(土)~11月5日(日)
場所:東京ビッグサイト

 

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