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ホンダ新車発売情報2017

どことも手を結ばず(提携せず)、わが道を行き、そして、カッコイイ「HONDA

「N-BOX」は2016年現在、かなり売れ続けているモデル。2017年、このモデルのフルモデルチェンジを控えています。

また、シビックが日本市場に復活。フィットがマイナーチェンジで1Lターボを搭載する可能性もあり、秋にはステップワゴンに2Lハイブリッドモデルを追加する予定。

モデル全体の動きとして、登録車にホンダセンシングを設定。軽自動車にも簡易版ホンダセンシングを設定します。

パワートレインや駆動系も見直し、低燃費で高性能を両立させます。

その後の2018年も、NEW軽商用バン/オデッセイのマイナーチェンジ/CR-Vハイブリッド?といったモデルを登場させ駆け抜けていく予定です。

新車発売に拍車がかかると予想されるホンダの新車発売情報2017をまとめます。

 

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NSX(2月27日発売 新型)

  • 価格2370万円
  • 573馬力
  • ハイブリッドモデル
  • 国内販売目標「年100台」

 

フィット/フィットハイブリッド(4月下旬 マイナーチェンジ)

  • 1.5L NA(132ps/15.8kgm)に代わり1.0Lターボ(129ps/20.4kgm)搭載
  • ダウンサイジングターボ化で燃費と走りを両立する
  • ターボ燃費20.5km/L予想

ハイブリッド

ハイブリッドシステムi-DCD次世代型へ進化
燃費は現行アクアを超える37.2km/Lを予定
エクステリアを刷新(シャトルやヴェゼル系のフロントマスクへ)
ホンダセンシング搭載(あんしんパッケージに代わり)

 

新型フィットターボの予想スペック

  • 全長:3955mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1525mm
  • ホイールベース:2530mm
  • 最高出力:129ps/5500rpm
  • 最大トルク:20.4kgm/1800‐5000rpm
  • トランスミッション:6速MT/CVT
  • 燃費:20.5キロ
  • 価格:193万円

 

グレイス(6月 マイナーチェンジ)

  • 前後バンパー/ヘッドライト/リアコンビランプのデザイン変更
  • 先進安全装備ホンダセンシング設定

 

バモス/アクティ後継(5月 新型)

  • Nシリーズ第6弾として商用軽バンを設定
  • N‐BOXベースのトールタイプ
  • 車名はN-VAN
  • ダイハツ・ハイゼットキャディーのようなデザイン
  • エンジン:直列3気筒DOHC S07A型採用(N-WGN搭載)
    最大出力:58ps/7300rpm
    最大トルク:6.6kg.m/4700rpm
    燃費:25キロ

 

N-BOX/N-BOXカスタム(7月 フルモデルチェンジ)

N-BOX/N-BOXカスタム新型2017年7月発売「ロングスライドシート採用」

  • 2016年も軽自動車No.1
  • キープコンセプトでフルモデルチェンジ
  • N-BOXカスタムはワル顔にチェンジ
  • 100キロの軽量化を実現
  • 内装パーツの配置を変え軽自動車最大の室内空間へ
  • 静粛性や乗り心地が大きく向上

シートアレンジ

  • 助手席のスライド量を拡大
  • 最大に後ろへスライドすると後席と横並びになる
  • 安全技術Honda SENSING搭載
  • 燃費:27.5キロ(目標30キロ)
  • 価格:140万円(N-BOX)~170万円(N-BOXカスタム)
  • 標準車とカスタムのコンセプトをハッキリ分ける
  • N-BOXスラッシュは現行モデルを継続販売

N-BOXの予想スペック

  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1785mm
  • ホイールベース:2520mm
  • パワーユニット:直列3気筒DOHC 658cc
  • 最高出力:58ps/7300rpm
  • 最大トルク:6.6kgm/4700rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 燃費:30キロ
  • 価格:140万円

N-BOXカスタムの予想スペック

  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1785mm
  • ホイールベース:2520mm
  • パワーユニット:直列3気筒DOHC 658cc
  • 最高出力:64ps/6000rpm
  • 最大トルク:10.6kgm/2600rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 燃費:30キロ
  • 価格:170万円

☆N-ONE&N-WGNは、それぞれ2018年前半&2019年のモデルチェンジを予定

 

ジェイド(8月 マイナーチェンジ)

  • エクステリアを大幅変更
  • LEDヘッドライトにジュエルアイLEDヘッドライト採用
  • 新フロントバンパー/フロントグリル/ドアハンドル/アロイホイール/マフラーガーニッシュ装備
  • リアバンパー/リアコンビネーションランプ変更
  • 2列シート(5人乗り)グレード追加か?
  • 運転支援システムホンダセンシング搭載

 

シビック(8月 新型)

  • 10代目新型シビック
  • 新設計のプラットフォーム採用
  • パワートレインに1.5L直噴VTEC TURBOエンジン搭載力強い走りと燃費性能、スポーティーで上質な走行性能を実現
  • ハッチバック、セダン、TYPE Rの3タイプを今夏日本で発売予定
  • セダン:1.5L直4ダウンサイジングターボ(182ps)
  • タイプR:2.0Lターボ(320ps程度)
  • タイプRはカタログモデルに設定
  • リアにマルチリンクサスペンション採用
  • 余裕ある操縦安定性

 

シビックセダンの予想スペック

  • 全長:4510mm
  • 全幅:1750mm
  • 全高:1430mm
  • ホイールベース:2669mm
  • パワーユニット:直列4気筒DOHC 1496cc
  • 最高出力:174ps/6000rpm
  • 最大トルク:22.4kgm/1800-5500rpm
  • ミッション:CVT
  • 燃費:17キロ
  • 価格:260万円

 

シビックタイプRの予想スペック

  • 全長:4650mm
  • 全幅:1820mm
  • 全高:1410mm
  • ホイールベース:2700mm
  • パワーユニット:直列4気筒DOHC 1995ccターボ
  • 最高出力:310ps/6500rpm
  • 最大トルク:40.8kgm/2500~4500rpm
  • ミッション:6MT
  • 燃費:13.5キロ
  • 価格:430万円

関連記事

ホンダ新車発売情報2018

自動車評論家の方に言わせれば、「シビックの市場は今の日本にはない」そうですが、こればかりは発売してみないと、どうなるのかわかりませんね。

ハッチバックの少しヴェゼルっぽいフロントマスクは、世代を超えて人気が出る可能性も秘めています。^^

 

S1000(8月 新型)

  • S660の拡張ワイドモデル
  • 新開発1.0L直噴VTECターボ搭載
  • 最高出力127ps/最大トルク20.4kgm
  • ライバルはマツダロードスター

S1000の予想スペック

  • 全長:3500mm
  • 全幅:1550mm
  • 全高:1180mm
  • ホイールベース:2530mm
  • エンジン:直3 1.0L直噴ターボ
  • 最高出力:127ps
  • 最大トルク:20.4kgm
  • 燃費:30km/L
  • 価格:250万円

 

ステップワゴンハイブリッド(10月 マイナーチェンジで追加)

  • 2Lハイブリッドシステム「i-MMD」搭載
  • 燃費27キロ
  • エクステリアを精悍(せいかん・動作や顔だちが荒々しく鋭いさま)に変更
  • ライバルはセレナ・ノア/ヴォクシー
  • セレナは半自動運転技術やEVを導入する展開
  • これら強敵に対抗できるようホンダは2017 年まで開発を延長
  • STEPWGNファンはステップワゴンHVを待っている
  • ターボは販売で苦戦
    「同じ燃費がいいならターボよりハイブリッド」
    「モーターのアシストを体感しながら乗りたい」という声。

 

レジェンド(11月 ビッグマイナーチェンジ)

フロントマスク/リアデザイン変更し新たなエクステリア採用

 

ヴェゼル(時期不明  ビッグマイナーチェンジ)

 

 

2018年スクープ情報へ。。。

オデッセイ(2018年初め マイナーチェンジ)

  • 2013年11月発売モデルが初のマイナーチェンジ
  • エンジン改良
  • デザイン変更

 

フィット(6月下旬~9月 フルモデルチェンジ)

  • 新開発1.0L 3気筒VTECターボ搭載モデル
    このエンジンはフリードの次期マイナーチェンジでフリードにも搭載される予定
  • ハイブリッドはプリウスの40.8km/L超えを狙う
  • 1.0L搭載RSグレード(1.5L NAをダウサイズ)
  • 1.0LチューニングtypeSモデルを設定か?という情報もあり。

 

新ハイブリッド専用モデル(2018年 新型)

  • スポーツハイブリッドi-MMD採用(アコードハイブリッド搭載)
  • 北米モーターショー2017発表(日本導入は未定)

 

ZSX(S2000後継)(2018年 新型)

  • 東京モーターショー2017でワールドプレミア
  • 2018年はホンダ創業70周年
  • 2.0L直列4気筒ガソリンターボ搭載(最高出力350ps)
  • 2.0L直列4気筒ターボエンジン+モーター搭載(最高出力400ps)
    ちなみに先代S2000は2.0L直列4気筒250ps
  • 駆動方式はFRオープン2シーター
    別情報ではミッドシップに変更するとのこと
  • エクステリアは新型NSXのデザインを継承
    そのためNSXの縮小モデル(Baby NSX)とも言われる
  • S2000タイプRの存在も噂されている
  • 想定ライバルはBMW Z5/Audi TT/マツダ ロードスター

ZSX(S2000後継)の予想スペック

  • 全長:4250mm
  • 全幅:1800mm
  • 全高:1200mm
  • ホイールベース:2830mm
  • エンジン:2.0L 直列4気筒VTECターボ
  • 最高出力:350ps/6600rpm
  • 最大トルク:40.7kgm/2500rpm
  • 燃費:16.0km/L
  • 価格:350万円~400万円

 

アコード(2018年 フルモデルチェンジ)

  • 米国では10代目新型アコード2017年販売開始
  • 日本は2018年発売予定
  • 新グローバルスモールプラットフォーム(スモールカー用)を採用
  • 2013年からフィット・フィットハイブリッド・ヴェゼル(米国シビック)に採用のプラットフォーム
  • この採用によりボディサイズを縮小し軽量化を図る
  • SPORT HYBRID i-MMD搭載
  • 燃費33キロ予想
  • ホンダ・センシング搭載

 

CR‐V(2018年秋 新型)

  • 日本発売は2016年8月終了
  • アコード/オデッセイHV/新型ステップワゴンHVと同じ2.0Lハイブリッド採用
  • ハイブリッド専用モデルとして登場
  • 燃費27キロ目標
  • 北米CR-Vよりもサイズダウンして発売

 

追伸情報

東京モーターショー2017出典予定モデル

  • S2000コンセプト
  • NSXタイプR

東京モーターショー2017は、10月28日(土)~11月5日(日)開催。

場所:東京ビッグサイト

 

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