Read Article

マツダ新車発売情報2017

マツダは2017年に構造改革ステージ2へ突入。(2017~2019年計画)

2016年は夏から年末にかけて、マイナーチェンジで主力モデルの価値向上を行ってきました。

ステージ2

  • 新型モデル4車種
  • 派生モデル1車種
  • 2020年(マツダ100周年)までにSUVを拡大
  • ミニバンは全車撤廃する予定
  • プレマシー・ビアンテは廃止

する計画(マツダ事業計画発表情報)

SUVのラインナップは、CX-3・CX-5の2モデル体制から

  • CX-8
  • (CX-4)
  • CX-9??

を加え、4モデル体制に拡大するとの予想。

CX-9は北米サイズのままでは、日本モデルとして大きい印象です。

そのためボディサイズを変更し、現在マツダSUVのラインナップにない役割を担うモデルを投入する、との予想です。

 

また、今後厳しくなる環境規制(※)に対応するため、次世代自動車の開発が行われています。

(※アメリカ・カリフォルニア州のZEV規制。マツダには2018年適用)

  • 2019年 EV
  • 2021年 PHEV

をスカイアクティブ化して導入する計画。

マツダのSKYACTIV技術は進化し、トヨタ方式のハイブリッドは必要がなくなる予想です。

数年後は、SKYACTIVマイルドハイブリッドで対応できるようになるそうです。

それでは、マツダ新車発売情報2017です。

 

スポンサードリンク

 

フレアワゴン(1月12日 マイナーチェンジ)

 

CX-5(2月2日 フルモデルチェンジ)

  • SKYACTIVジェネラル2技術を採用
  • 車両運動制御技術スカイアクティブ ビークル ダイナミクス採用
  • 第1弾G-ベクタリング コントロール搭載
  • CX‐9に搭載されているSKYACTIV-G 2.5T搭載
スペック
SKYACTIV-G 2.0搭載
予想燃費20km/L
鼓動デザイン採用
  • マツダ伝統の「ロングノーズ」スタイルのエクステリア採用
  • メッキ装飾を多用し、ツヤのある外観へ
  • ボディをサイズアップ(全長)
  • i-ACTIVSENSE搭載で衝突予防安全性能をアップ
  • 2016年11月中旬に現行型オーダーストップ
新型CX-5(直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボ)のスペック
全長:4545mm(+5mm)
全幅:1840mm
全高:1690mm(-15mm)
ホイールベース:2700mm
エンジン:直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボ
最高出力:227ps/5000rpm
最大トルク:420Nm/2000rpm
トランスミッション:6速AT

 

フレア(3月 フルモデルチェンジ)

  • スズキワゴンRのOEM
  • ワゴンRモデルチェンジによりフレアも一新

 

CX-3(9月 一部改良)

  • 2.0Lガソリンモデル(SKYACTIV-G 2.0)を設定
  • 新燃費表記WLTCモード採用
燃費
FF
WLTCモード燃費:16キロ
市街地モード:12.2キロ
郊外モード:16.8キロ
高速道路モード:18キロ
(JC08モード燃費:17キロ)
4WD
WLTCモード燃費:15.2キロ
市街地モード:11.6キロ
郊外モード:15.8キロ
高速道路モード:17.4キロ
JC08モード燃費:16.6キロ
  • 先進安全技術i-ACTIVSENSE搭載
  • 4WD設定
  • 価格:200万~250万
  • トランスミッション:6AT(6MTなし
  • ボディカラーに匠塗ソウルレッドクリスタルメタリック追加

CX-3の予想スペック

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
エンジン:2.0L 直4 SKYACTIV-G
最高出力:120ps/6000rpm
最大トルク:20.19kgf・m/2800rpm
燃費:23キロ
価格:200万円

 

デミオセダン(9月 新型)

  • タイではすでに販売されているマツダ2のセダン
  • 日本に存在する5ナンバーセダンの需要に応える

 

CX-8(11月29日 新型)

東京モーターショー2017出展予想

エクステリア

  • 鼓動デザインCX-5ベース
  • 3列シート/7人乗り高級モデル
  • デザイン/フォルムはCX-9譲り
  • プレマシー後継SUV最上位モデル

インテリア

  • 後席扉:ヒンジドア
  • 高級革張りシート採用
  • 2列目シート:前倒ワンタッチウォークイン機能/シートスライド機構付
  • 3列目シート:足元スペースは狭いかも(主に荷室の役割になる)

エンジン&装備

  • エンジン:2.2Lディーゼルターボ(SKYACTIV-D 2.2)搭載
  • 安全装備を充実。MRCC(全車速対応クルーズコントロール)

モデル情報

  • ビアンテ/プレマシー(マツダ3列シート車)年内に生産終了
  • ライバル想定:エクストレイル/ハリアー/アウトランダーPHEV/レガシィアウトバック

CX-8スペック

全長:4900㎜
全幅:1840㎜
全高:1730㎜
ホイールベース:2930㎜
重量:1780~1980キロ
エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
最高出力:175ps(129kW)/4500rpm
最大トルク:42.8kgf-m(420N・m)/2000rpm
トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6速AT)
乗車定員:6名/7名
燃費:17キロ前後
価格:300万円台前半~400万円前後

CX-9搭載SKYACTIV-G 2.5T/ガソリンエンジン採用の可能性も
※7名乗車:2列目がベンチシート

 

CX-4(11月日本発売? 新型)

  • 新型クーペライクSUV(コンセプト段階では「越(KOERU)」)
  • 日本では発売されるか?
  • 可能性があれば2017年11月に発売される予想
  • 中国では「2017年6月」から発売開始
  • 2.0L&2.5L SKYACTIV-G搭載
  • 日本仕様は2.2L SKYACTIV-D追加搭載

 

CX-9(2017年中?? 新型)

  • ミニバンから撤退する意向を示したマツダ
  • 「SUVとミニバン」両立モデル=3列シートモデル発売の意思あり
  • 北米から販売開始し2017年中にCX-9を日本導入の可能性
  • 2.5Lガソリンターボ搭載
  • MPV後継モデル

【動画】CX-9ビジュアル

 

新型RX-7(12月 新型)

DSC00536

  • 新型ロータリーエンジンSKYACTIV-R(654cc×2)搭載
  • Mazda RX-VISIONがコンセプト
  • ミラーレス
スペック
全長:4389mm
全幅:1925mm
全高:1160mm
ホイールベース:2700mm
駆動:FR
2017年11月の東京モーターショー2017で発表予定

 

 

スポンサードリンク

 

 

2018年以降

 

アテンザ(2018年春 フルモデルチェンジ)

  • 次世代スカイアクティブ技術(SKYACTIVジェネラル2)搭載。
  • Gベクタリングコントロール採用。
  • NAユニットでハイブリッドを超える燃費効率を達成。
  • SKYACTIV-G 2.0で燃費20.5km/Lまで向上。
マツダはガソリンエンジンをディーゼルエンジンのように自己着火させるHCCI(予混合自己着火)技術を開発中。この技術で燃費を飛躍的に向上させることができる。
  • 東京モーターショー2017前にSKYACTIVジェネラル2の技術発表
  • 次期アテンザを出展する予定
  • エクステリアはキープコンセプト。
  • 「CX-3」寄りのシャープな外観へ。

その後、同技術をデミオ/アクセラ/CX-3/CX-5へと、フルモデルチェンジやマイナーチェンジを経て展開。

 

予想スペック(ガソリン&ディーゼル)

SKYACTIV-G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC
最高出力:114kW(155ps)/6000rpm
最大トルク:196Nm(20.0kgm)/4000rpm
燃費:25キロ超
SKYACTIV- D 2.2
2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:129kW(175ps)/4500rpm
最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2000rpm

 

そして、2.5Lガソリンモデルを投入する可能性あり。

SKYACTIV-G 2.5の予想スペック

全長:4900mm
全幅:1880mm
全高:1450mm
ホイールベース:2850mm
エンジン:直列4気筒2.5LDOHCターボ
最高出力:253ps/5000rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
トランスミッション:6AT
燃費:14キロ
価格:430万円

 

デミオEV(2018年 新型)

  • デミオの電気自動車(デミオEVは2012年からリース販売されている)
  • 発電専用ロータリーエンジン搭載のEV(マツダREレンジエクステンダー)
  • 搭載エンジンは排気量300ccのシングルロータリー。
  • 駆動に用いるのはモーターのみ。
  • 走行距離200キロ(現行デミオEV)から2倍の400キロへ。

【動画】デミオEV紹介(マツダ公式)

 

 

2019年

 

 

2020年(マツダ100周年)

SKYACTIV-R搭載スポーツ(2020年春 新型)

  • 次世代ロータリーエンジン搭載モデル
  • RE(発電用エンジン)+レンジエクステンダー機能
  • モーター搭載の電動化モデルになる(350ps)
  • 車名:コスモスポーツとかRX-9?
  • 東京モーターショー2017コンセプトカー発表の可能性
  • 2019年度内に市場投入
  • 燃費を大幅に改善しパワーと両立。次世代ロータリーモデル誕生
  • エンジン回転が滑らかで静粛性高い
  • 予想価格:800万円
コスモスポーツの予想スペック
全長:4400mm
全幅:1810mm
全高:1200mm
ホイールベース:2600mm
重量:1300キロ
エンジン:SKYACTIV-R
最高出力:330ps
トランスミッション:6MT
燃費:12キロ
価格:800万円

 

EVモデル(2020年 新型)

DSC00483

  • マツダと協業しコンパクトEV開発
  • 250キロを越す航続距離
  • 最新の自動運転技術搭載
  • トヨタは過去にME.WEというEVコンセプト発表
予想スペック
全長:3440mm
全幅:1750mm
全高:1600mm
ホイールベース:2600mm
重量:750キロ
原動機:モーター
最大出力:64ps
最大トルク:16.5kgm
トランスミッション:なし
駆動:FF
航続距離:250キロ
予想価格:250万円

 

追伸情報

関連記事

東京モーターショー2017出展予定モデル

  • RX-7
  • CX-8
開催日:10月28日(土)~11月5日(日)
場所:東京ビッグサイト

 

Return Top