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トヨタ新車発売情報2017

2016年一番の「攻め」を見せたトヨタ。情報によると、SAI・マークX・ウィッシュ・アイシス・Fjクルーザーは時期未定ながら「生産終了」を迎えます。

今後、2020年までにセダンのブランド再編を行い、カローラ/カムリ/クラウンの3ブランド体制で展開するとの予想。

まずは、2017年9月の新型カムリにマークX(SAI)を統合することが濃厚です。

追加情報では、電気自動車の開発を加速するために、2016年12月、ベンチャーを発足すると報道がありました。

この先より厳しくなる環境車への規制に対応し、開発が遅れている電気自動車への対応を促進するための動きのようです。

そして、2021年までの先5年で新型エンジンを19機種、集中的に投入していきます。「トヨタの走りを変える」をテーマに実施。

TNGAに一環する取り組みで、エンジン・ハイブリッドシステム・トランスミッションを開発。

まず、2017年に4気筒2.5Lガソリンエンジンや、その派生ハイブリッドシステムを搭載。トランスミッションにFF車用の8速ATを採用します。

そんなトヨタの2017年、新車発売情報をまとめてみました。

 

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トピックス

ヴィッツハイブリッド(1月12日 追加)

マイナーチェンジに合わせてヴィッツにハイブリッドモデルを追加

ヴィッツハイブリッドの特徴

  • 欧州版ヴィッツ「ヤリス」デザインを踏襲
  • デザインの変更と質感アップ
  • 前後バンパーの形状変更と大型化
  • 台形デザインの大きなエアインテーク
  • 全長60ミリ延長
  • インテリアはメーター類を見やすいデザインに変更
  • ハイブリッドシステムはアクアの1.5L+モーター
  • 燃費40キロ
  • 2016年12月13日より事前予約開始
  • ライバルはノートハイブリッドほか
  • 低価格を競う同社新モデルが存在
  • 軽自動車とも価格を競えるかも
  • 1.5Lガソリンモデルは廃止

ヴィッツハイブリッドの価格

F 181万9800円
ジュエラ 198万3960円
U 208万7640円
Uスポーツ 223万7760円

 

プリウスPHV(2月15日 フルモデルチェンジ)

プリウスPHV新型2017年2月15日発売「EV走行距離60km」

  • エクステリアがノーマルプリウスとは異彩のモデル。
  • 発売を2016年秋から延期。
  • ハイブリッド燃費は37km/L。
  • PHVにとって重要なEV航続距離は60km/L。
  • 現行航続距離の2倍になる。
  • EV最高速度135km/h。
  • リチウムイオンバッテリー搭載。

価格

S 急速充電無し 326万1600円
Sナビパッケージ 366万6600円
Aナビパッケージ 380万7000円
A レザー 406万6200円
Aプレミアム ナビパッケージ 422万2800円

(ノーマルプリウス+70万円程度)

 

86(3月10日 特別仕様車)

2016年11月14日~2017年1月31日期間限定注文受付

86特別仕様車2016「GTソーラーオレンジリミテッド」2017年3月10日発売

 

ハリアー(6月 マイナーチェンジ)

  • フロントマスク中心にスタイリング変更
  • 直列4気筒2.0Lターボモデルを新設定
  • ToyotaSafetySenseP採用
  • 3列シート7人乗りを新設定?

C-HRの登場で売上に影響が出そうなハリアーをMC。C-HRとの差別化を進める必要が出てきた。

ハリアーの予想スペック

全長:4720mm
全幅:1835mm
全高:1690mm
ホイールベース:2660mm
エンジン:2.0L DOHCインタークーラーターボ
最高出力:238ps/5600rpm
最大トルク:35.7kgm/4000rpm
トランスミッション:6AT SuperECT
燃費:13.2km/L
価格:340〜420万円

 

カムリ(7月 フルモデルチェンジ)

カムリ新型2017年7月発売「TNGA新プラットフォーム採用」

  • 2017年1月9日北米モーターショー2017に出展。
  • 今後SAIとマークXをカムリに統合。(SAI&マークXは生産終了)
    TNGA新プラットフォームを採用しボディを大きく変更。(低重心化)
  • 4WDを追加設定。
    トヨタセーフティセンスP標準装備。
    6月頃予約開始。
    3系列店併売。(カローラ・トヨペット・ネッツ店)

デザイン

  • 鋭さを増すフロントフェイス
  • よりスポーツ/クーペスタイルになる
  • ルーフ後端がリアへ流れるスタイルへ

機能

  • Bi-Beam LED/LEDデイライト採用
  • ToyotaSafetySenseP標準装備

パワートレーン

  • 新型プリウス搭載・改良型小型「THSⅡ」採用
  • 2.5L直4ガソリン(8AT)/2.5Lハイブリッドエンジン
  • エンジンの熱効率、トランスミッションの伝達効率を向上
  • ハイブリッドは高効率小型リチウムイオンバッテリー搭載
  • 燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上
  • 燃費30km/L以上を目標
  • 2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTSを新採用
  • 最高出力:238ps/5600rpm
  • 最大トルク:35.7kgm/4000rpm
  • 燃費:18km/L

 

【動画】新型カムリ

 

新型カムリの予想スペック

全長:4850mm
全幅:1830mm
全高:1440mm
ホイールベース:2820mm
最高出力:180ps/5500rpm
最大トルク:24.0kgm/4000rpm
トランスミッション:8速AT
燃費:15キロ
価格:320万円

 

ランドクルーザープラド(7月 マイナーチェンジ)

  • エクステリア変更
  • トヨタセーフティセンスP採用

 

ノア/ヴォクシー(8月 マイナーチェンジ)

  • エクステリア変更(ヘッドライト/フロングリル/バンパー)
  • 直列4気筒2.5Lエンジン(Dynamic Force Engine)搭載
    新技術高速燃焼技術・可変制御システム採用
    最大熱効率40%
    高レスポンス高トルク

ガソリンモデルのスペック

最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm

ハイブリッドのスペック

最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

 

ラッシュ/ビーゴ後継?(8月? パッソプラットフォーム共有の新型SUV)

  • 1.3Lまたは、1.5Lのエンジンを搭載
  • C-HRの1クラス下のコンパクトSUV
  • このパッソプラットフォームからパッソ含め3モデルが登場
  • トヨタ、ダイハツ、スバルブランドでの発売が予想される

 

ハイラックス(9月 新型)

  • 新型ハイラックスピックアップ復活

予想スペック

全長:5335mm
全幅:1855mm
全高:1820mm
ホイールベース:3085mm

 

アルファード/ヴェルファイア(10月 マイナーチェンジ)

  • エクステリア見直し
  • トヨタセーフティセンスP搭載

 

ヴィッツGR/アクアGR(10月 新型)

ヴィッツGR2017年10月発売「200台限定発売」

  • 価格
    ヴィッツTGR:350万円
    アクアTGR:250万円
  • ヴィッツTGRは200台限定販売。
  • 今後GRMN・G’s・RSシリーズをGRブランドとして統一。
    ヤリスWRC参戦記念モデル。
    3ドアハッチバックモデル。

ヴィッツGRの予想スペック

全長:3980mm
全幅:1695mm
全高:1490mm
ホイールベース:2510mm
車重:1100キロ
タイヤ:215/45R17(BBSアルミ)
エンジン:1.8L直列4気筒DOHCスーパーチャージャー
最高出力:220ps/6800rpm
最大トルク:25.4kgm/4600rpm
トランスミッション:6MT
価格:350万円

アクアTGRの予想スペック

全長:4070mm
全幅:1695mm
全高:1440mm
ホイールベース:2550mm
車重:1090キロ
エンジン:1.5L直列4気筒DOHC+モーター
最高出力:74ps/6800rpm
最大トルク:11.3kgm/4600rpm
モーター出力:61ps
モータートルク:17.2kgm
トランスミッション:電気式無段変速
価格:250万円

 

JPNタクシー(秋 新型)

日本のタクシーの概念がここから変わります。

  • 広さで人に、機能(燃料電池車)で環境に優しいタクシー。
  • ドアの開口部が広く乗降性が良い。車いすのまま乗車可能。(要専用スロープ)
  • スライドドア開口幅720mm/床面地上高320mm/前後シート間隔1065mm。
  • 運転席の快適性や使い勝手が向上。
  • 運転席はボンネットが良く見えてボディの先端や車幅を認識しやすい。
  • フェンダーミラー装着(ボンネット前方にサイド確認用のミラーがつく)
  • 側方や後方の視界良好(クラウンコンフォートを継承)
  • インパネは直線基調のシンプルなデザイン。
  • シフト位置はインパネシフト。
  • 合成皮革シート。手動式ランバーサポート装備。
  • 後部にリアゲートを備えた5ドアハッチバック。
  • 後席ドアは左側スライド式、右側横開き式(タクシー業界からの要望)
  • 後席左側スライド開閉時間は5秒。

 

JPNタクシーのスペック

  • 全長4400mm全幅1695mm全高1740mm
  • ホイールベース2750mm(5ナンバー)
  • タイヤサイズ15インチ(185/65R15)
  • 燃費:35km/L
  • 価格:300万円
  • プラットフォームの基本部分はミニバンのシエンタと共通
  • LPGハイブリッドシステム(直列4気筒1.5Lハイブリッド)
  • 燃料は液化石油ガス
  • クラウンコンフォートの2倍の距離を走る低燃費
  • Toyota Safety Sense C/サイド・カーテンエアバッグ標準装備
  • 赤外線レーザー+単眼カメラを組み合わせた衝突回避支援パッケージ
  • 快適装備にエアコンのナノイー機能や読書灯を採用
  • 上級グレードに後席のシートヒーターや天井の空調吹き出し口を採用

JPNタクシー2017年実用開始「東京五輪で完全普及か?」

JPNタクシーは、これからの移動社会に大きく貢献することになります。

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引用元:https://twitter.com/kokutetsu117/status/802093610908815360/photo/1

 

ランドクルーザープラド(12月 マイナーチェンジ?)

  • トヨタセーフティセンスP搭載

 

プリウスα(12月 フルモデルチェンジ)

プリウスα新型2017年12月発売「WISH/アイシスを統合し2代目へ」

  • ウィッシュとアイシスをプリウスαに統合します(ウィッシュ&アイシスは生産終了)
  • プリウスαは2代目へ移行(しかしモデル廃止の情報も。。。)
  • TNGA新プラットフォームの採用。
  • 全高を下げ低重心化。
  • ニッケル/リチウムバッテリーを使い分け。
  • ラゲッジスペース拡大。
  • 燃費30キロ台へ。
  • トヨタセーフティセンスP搭載。

 

アクア(12月 フルモデルチェンジ)

アクア次期モデル2017年12月発売か?「操縦安定性アップ&TNGA採用」

  • 2代目へフルモデルチェンジ。
  • TNGA採用。
  • 次期ヴィッツと共通のプラットフォームを採用。
  • 現行の課題とされている操縦安定性が改善される。
  • エンジン効率を上げ、燃費は「45キロ」が目標。

 

追記、2018年以降のモデルチェンジ予想

センチュリー(2018年春 フルモデルチェンジ)

センチュリー次世代モデル2018年春登場「レクサスLS600hのV8ハイブリッド搭載」

 

オーリス(2018年春 フルモデルチェンジ)

  • オーリスをカローラGTIスポーツグレード(2.0ターボ/250ps/5ドアHB)へ統合か?
  • LEDイルミネーションランプをフロント周りに。
  • NEWキーンルックスタイル採用。
  • ボディサイズ拡大。
  • セーフティセンス搭載。
  • TNGA新プラットフォーム採用。

エンジン

  • 1.2L直列4気筒直噴ターボ
    6速マニュアル設定
  • 1.8L 直列4気筒エンジン+モーター
    燃費35キロ達成

 

クラウン(2018年6月 フルモデルチェンジ)

クラウン新型2018年1月TNGA採用「プリウスPHVシステム追加搭載予定」

  • 新型クラウン・アスリート/マジェスタ/ロイヤル。
  • TNGA新開発プラットフォーム採用。
  • 全高低く、広い室内空間と低重心化を図る。
  • 走行性能・ボディ剛性アップ。
  • エクステリアはキープコンセプト。
    イメージをシャープな印象に一新。
  • エンジン
    2.5L V6 DOHC/2.5L 直4DOHC+モーター/2.0L 直4DOHCターボ採用。
  • ハイブリッドモデルはリチウムイオン電池へ変更。
  • クラウンPHVを開発中(新型プリウスPHVのシステム強化版)

 

S-FR(コンパクトFRスポーツ)(2018年内 新型)

トヨタ新型S-FRコンパクトFRスポーツ2017年12月発売

  • 東京モーターショー2017(11月開催)にS-FRⅡとして出展予定。
  • 150万円台~のFRスポーツ車を目標に開発(86の半分の価格帯)
  • スポーツカーのエントリーモデルを想定。
  • 軽スポーツよりハイパフォーマンス。
  • 「ちょうどいい」スポーツカーが誕生。

S-FR 予想スペック

全長:3990mm
全幅:1695mm
全高:1320mm
ホイールベース:2480mm
重さ:1000kg以下
エンジン:1.2L直列4気筒ターボ(8NR-FTS)
排気量:1197cc
最高出力:116ps/5200~5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500~4000rpm
トランスミッション:6MT
燃費:20km/L
価格:150~180万円

 

ヴィッツ(2018年内 フルモデルチェンジ)

TNGA採用。

 

カローラ(2018年10月 フルモデルチェンジ)

カローラ新型2017年10月発売「セダン/ワゴン/ハッチバック」TNGAデビュー

  • 東京モーターショー2017(11月開催)にカローラGTIコンセプトを出展予定。
  • 12代目カローラはTNGA採用で若者向けデザインへ。
    TNGA技術を採用。シャープなスタイリングに変更。
    ボディサイズを拡大し3ナンバー車へ。
    ハイブリッド&GTIスポーツ(2.0ターボ/250ps/5ドアHB)グレードを設定。
  • オーリスをGTIスポーツグレード(2.0ターボ/250ps/5ドアHB)へ統合?
  • 大開口フロントグリル採用/大型エアインテーク。(左右)
  • グレードラインナップ
    HYBRID1.5L/1.2Lターボ/1.5L NA(自然吸気)搭載(アクシオ/フィールダー)
    GTI 2.0Lターボ(2.0ターボ/250ps/5ドアHB)※5ドアHB発売は半年遅れ
  • セーフティセンスC採用。
    プレミオ/アリオンを吸収統合か?

【動画】北米版カローラ

 

スープラ(2018年秋 新型)

スープラ新型2018年秋登場予定「BMW Z5シャシー共用」

  • 東京モーターショー2017(11月開催)出展予定。
  • 先にフランクフルト・モーターショー2017(9月開催)にBMW Z5披露。
  • 上記2車種はプラットフォームを共用している。
  • CFRP技術(BMW i3/i8)を投入。軽量化と高強度実現。
  • エンジンは直列4気筒2.0Lターボ(8AR-FTSベース)/V6。
  • ハイブリッドは将来、新開発2.5L(8AT)が設定される予定。

【動画】スープラ雪上走行試験

新型スープラの予想スペック

全長:4380mm
全幅:1860mm
全高:1295mm
ホイールベース:2480mm
エンジン:直列4気筒2.0Lターボ/V6 3.0Lターボ
最高出力:255ps&200ps/340ps
価格:400万円~750万円

 

2019年

ハイエース(2019年 フルモデルチェンジ)

  • 新型ハイエースH300系。
  • セミボンネット採用し商用車の世界戦略車モデルへ。
  • 2.8L直4クリーンディーゼルエンジン搭載。
  • 最高出力:177ps/3,400rpm
  • 最大トルク:45.9kgm/2400rpm
  • トランスミッション:6AT

 

エスティマ(2020年 新型)

  • 2.0L+モーターHYBRID搭載。
  • ロー&ワイド未来型フォルム(TNGA)採用。
  • 燃費25キロ。

 

その他、発売の可能性があるNEWモデル

  • 86シューティングブレーク
  • 2ドアクーペトヨタ86+クーペ+ステーションワゴン。
  • トヨタオーストラリアが開発。日本国内で製作。

 

追伸情報

東京モーターショー2017出展予定モデル

  • 新型スープラコンセプト
  • カローラGTIコンセプト
  • S-FRⅡ

東京モーターショー2017は、10月28日(土)~11月5日(日)開催。

場所:東京ビッグサイト

 

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