トヨタ新車発売情報2017

トヨタ新型&モデルチェンジ情報2017

 

2016年一番の「攻め」を見せているトヨタ。4月の新年度を迎えパッソの勢いがあります。

2016年11月にはbB後継の新型トールワゴン、新型C-HRと興味を惹かれるモデルが登場します。

ここから2017にかけて、毎月トヨタの特別仕様車が発売されるそうなので、広告を見ない日はないかも知れません。笑

また情報によると、SAI・マークX・ウィッシュ・アイシス・Fjクルーザーは時期は未定ながら「生産終了」を迎えます。

そして、2020年までにセダンのブランド再編を行い、カローラ/カムリ/クラウンの3ブランド体制で展開するとの予想。

まずは、2017年9月の新型カムリでマークXを統合することが濃厚です。

追加情報では、電気自動車の開発を加速するために、2016年12月、ベンチャーを発足すると報道がありました。

この先より厳しくなる環境車への規制に対応し、開発が遅れている電気自動車への対応を促進するための動きのようです。

そんなトヨタの2017年、新車発売情報をまとめてみました。


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ヴィッツハイブリッド(2017年1月12日 追加)

  • 欧州版ヴィッツ「ヤリス」デザインを踏襲
  • デザインの変更と質感アップ
  • 前後バンパーの形状変更と大型化
  • 印象は台形デザインの大きなエアインテーク
  • 全長60ミリ延長
  • インテリアはメーター類を見やすいデザインに変更
  • パワートレーンはアクアのハイブリッドシステム
  • 燃費36キロ
  • アクアよりも低価格「180万円」予想
  • 2016年12月中旬から事前予約開始
  • ライバルはノートハイブリッドほか
  • 低価格を競う同社新モデルが存在
  • 軽自動車とも価格を競えるかも
 

プリウスPHV(2月 フルモデルチェンジ)

  • ハイブリッド燃費は37km/L
  • PHVにとって重要なEV航続距離は60km/L
  • 現行航続距離の2倍になる
  • EV最高速度135km/h
  • リチウムイオンバッテリー搭載
  • 価格は現行の20万円安で320万円~420万円
 

オーリス(2月 フルモデルチェンジ)

  • TNGA新シャーシを採用
  • セーフティセンス搭載
  • NEWキーンルックスタイルの採用
  • LEDイルミネーションランプをフロント周りに
  • 燃費40キロオーバー達成
 

86(3月10日 特別仕様車)

2016年11月14日~2017年1月31日期間限定注文受付

86特別仕様車2016「GTソーラーオレンジリミテッド」2017年3月10日発売

 

ハリアー(7月 マイナーチェンジ)

  • トヨタセーフティセンスP搭載
  • 2.0Lターボエンジン搭載
  • 燃費 13.4キロ
 

ラッシュ/ビーゴ後継(8月 パッソプラットフォーム共有の新型SUV)

  • 1.3Lまたは、1.5Lのエンジンを搭載
  • C-HRの1クラス下のコンパクトSUV
  • このパッソプラットフォームからパッソ含め3モデルが登場
  • トヨタ、ダイハツ、スバルブランドでの発売が予想される
 

カムリ(9月 フルモデルチェンジ)

  • SAIとマークXをカムリに統合(SAI&マークXは生産終了)
  • TNGA新シャーシを採用しボディを大きく変更(低重心化)
  • よりスポーツ/クーペスタイルになる
  • ルーフ後端がリアへ流れるスタイルへ
  • Bi-Beam LED/LEDデイライト採用
  • Toyota Safety Sense P採用
  • 新型プリウス搭載・改良型小型「THSⅡ」採用
  • 2.5L直4ハイブリッドエンジン
  • エンジンの熱効率/トランスミッションの伝達効率を向上
  • 燃費は約25%/動力性能は約15%以上向上
  • 燃費30km/L以上を目標
  • 2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTSを新採用
  • 最高出力:238ps/5600rpm
  • 最大トルク:35.7kgm/4000rpm
  • 燃費:18km/L
  • 全長/全幅/全高 4850mm/1830mm/1440mm
  • 現行と同等の居住性を確保
 

ランドクルーザー(9月 フルモデルチェンジ)

 

 

カローラ(10月 フルモデルチェンジ)

  • カローラ新型2017年10月発売「セダン/ワゴン/ハッチバック」TNGAデビュー
  • ボディサイズを拡大し3ナンバー車へ
  • TNGA技術を採用。シャープなスタイリングに変更
  • 若者向けのデザインへ
  • ハイブリッド&スポーツ(2.0ターボ/5ドアハッチバック)グレードを設定
  • オーリスをカローラスポーツグレード(2.0ターボ/5ドアハッチバック)へ統合
  • 大開口フロントグリル採用/大型エアインテーク(左右)
  • HYBRID1.5L/1.2Lターボ/1.5L NA(自然吸気)搭載(アクシオ/フィールダー)
  • 2.0ターボ(5ドアハッチバック)
  • 5ドアハッチバック発売は半年遅れ
  • セーフティセンスC採用
  • プレミオ/アリオンを吸収統合か?

【動画】北米版カローラ

 

 

JPNタクシー(秋 新型)

  • 広さで人に、機能(燃料電池車)で環境に優しいタクシー
  • サイズは5ナンバー。高さが1700mm
  • フロントドアは大きく開く横開きドア
  • 後席は乗り降りしやすい電動スライドドア
  • 高齢者や妊婦さん、旅行者に快適な室内空間
  • 最新の情報機能や安全装備を備える
  • 燃費:35km/L
  • 価格:300万円
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引用元:https://twitter.com/kokutetsu117/status/802093610908815360/photo/1

 

プリウスα(12月 フルモデルチェンジ)

  • ウィッシュとアイシスをプリウスαに統合します(ウィッシュ&アイシスは生産終了)
  • プリウスαは2代目へ移行
  • TNGA新プラットフォームの採用
  • 全高を下げ低重心化
  • ニッケル/リチウム両バッテリーを使い分け
  • ラゲッジスペースの拡大
  • 燃費30キロ台へ
  • セーフティセンス搭載
 

アクア(12月 フルモデルチェンジ)

  • 2代目へフルモデルチェンジ
  • TNGA採用
  • 次期ヴィッツと共通のプラットフォームを採用
  • 現行の課題とされている操縦安定性が改善される
  • エンジン効率を上げ、燃費は「45キロ」が目標
新型のエクステリア??(ではないですね…)

新型アクア?
引用元:https://twitter.com/

 

クラウン(12月 フルモデルチェンジ)

  • 新型クラウン・アスリート/マジェスタ/ロイヤル
  • TNGA新開発プラットフォーム採用
  • 全高低く、広い室内空間と低重心化を図る
  • 走行性能・ボディ剛性アップ
  • 2GR-FSE 3.5L V6 DOHC廃止
  • 2.5L V6DOHC/2.5L 直4DOHC+モーター/2.0L 直4DOHCターボ採用
  • ハイブリッドモデルはリチュウムイオン電池へ変更
  • クラウンPHVを開発中(新型プリウスPHVのシステム強化版)
 

S-FR(コンパクトFRスポーツ)(12月 新型)

S-FR 予想スペック

  • 全長:3990mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1340mm
  • ホイールベース:2500mm
  • 重さ:1000kg以下
  • エンジン:8NR-FTS 1.2L直列4気筒ターボ
  • 排気量:1196cc
  • 最高出力:130ps/6000rpm
  • 最大トルク:20kgm/4000rpm
  • トランスミッション:6AT
  • 燃費:20km/L
  • 価格:150万円
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引用元:https://www.youtube.com/user/ToyotaGlobalNewsJP

 

追記、2018年以降のモデルチェンジ予想

スープラ(2018年秋 新型)

スープラ新型2018年秋登場予定「BMW Z5シャシー共用」

 

ヴィッツ(2018年 フルモデルチェンジ)

TNGA採用。

 

エスティマ(2020年 新型)

  • 2.0L+モーターHYBRID搭載
  • ロー&ワイド未来型フォルム(TNGA)採用
  • 燃費25キロ

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