アコードハイブリッドマイナーチェンジ2016年5月26日発売

ホンダ「アコードハイブリッド」一部改良!2016年5月下旬発売

 

40年目を迎えるアコード

数々の新型車が出ては消えるものもあるなか、存在感を示しつつ息長く愛され続けるセダンです。

時代はハイブリッドとなり、2013年に老舗アコードにも先進技術が組みあわされます。

これにより「唯一無二」の存在となったアコードハイブリッドが、2016年5月26日にシステムの一部改良を受け、一新。

さらなる未知の領域へと一歩踏み出します。


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ハイブリッドシステムの進化

システムは、現行とおなじ「スポーツハイブリッド i-MMD」

その要(かなめ)ともいえるモーターの「構造」「造り」を進化させ、

上級セダンにふさわしい力強い加速
重厚感に溢れる静粛性

を手にしました。

 

現行のインプレッション(印象)動画が、システムの復習になります。笑
 

アコードハイブリッドは、元となるアコードのエンジン+モーターの影響により、

想像をくつがえす「圧倒的な加速フィーリング」を味わえるのが醍醐味です。

そこに先日発売された「オデッセイハイブリッド」と同等の進化を遂げたわけですから、

スムーズな走りの感覚や静粛性は、乗ったことがない人には、今までにない爽快感を与えるものとなります。

 

ちなみに、モーターの構造と造りの進化とは

モーターの巻線方法や構造の見直し
小型軽量化に成功
高いトルクを発揮できる

といった進化を遂げています。

新型オデッセイハイブリッドとおなじシステムを搭載するものの、アコードハイブリッドは車両重量が250kg軽いため、

ファンの期待を凌駕する味わいを手にしたモデルとなりそうな予感です。^^

燃費はかわらず、30キロ。

 

「ホンダセンシング」を標準装備

優れた安全性能をかね備えた「ホンダセンシング」を標準装備とし、ユーザーの「安心感」に応えました。

ホンダセンシングとは安全運転支援システム。

将来の「自動運転」につながる「事故に遭わない社会」のためにあるシステムです。

ホンダが現行で採用しているモデルは、

レジェンド
オデッセイ
ヴェゼル
ジェイド
ステップワゴン
アコード

となります。

システムを大枠で説明すると、対象となる進行方向にあるクルマの「位置」「速度」を「ミリ波レーダー」で検知。

「大きさ」「形状」を単眼カメラにより高い精度で検知し、進行方向の状況をクルマが認識します。

それに加え、ドライバーの意思とクルマの状況において、

ぶつからない
近づきすぎない
ふらつかない
はみださない
とびださない
おくれない
見逃さない

ために、適切な運転操作を判断してサポートする仕組みです。

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