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レヴォーグマイナーチェンジ2016「同7月13日STI発売」

スバルのスポーツツアラー「LEVORG」が、一部改良を受け

「安全性能」
「静粛性」
「デザイン」

を向上し、商品力を高めています。

発売日は、2016年6月10日

価格は、277万5600円~356万4000円

また「夏」には、スバルファン待望のレヴォーグ「STI」モデルが発売予定となっています。

2016年5月27日「先行予約」開始

※STI=スバルテクニカインターナショナルが手掛けたモデル

 

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ベルト/シート/ドアを見直し衝突安全性能を強化

  • シートベルトプリテンショナーをリアシート左右に追加
  • リアシートクッションの保護性能向上
  • フロントドア内部にアッパービーム追加

シートベルトプリテンショナーとは、前面衝突した際に瞬間的にシートベルトを巻き上げ、乗員の拘束力を高める働きをする装備です。

リアシートクッションの安全性の高い構造への改良と合わせ、リアシートに座る人に配慮した作りに仕上げられています。

また、アッパービームという側面衝突時の安全性を高める部品(安全バーみたいな内部部品)を追加し、万が一の事故に備えます。

スバル車はもともと、国産メーカーでも「安全性能が高い」と有名ですから、いくら備えても備え足りない事故への不安に対して、安心感が増す改良ですね。^^

 

吸音材の追加により静粛性&快適性を向上

  • ウェザーストリップを2枚設置
  • リアウィンドウのガラス厚をアップ
  • カーゴルームの吸音材追加

ウェザーストリップとは、ドアのフチに沿って張り巡らされている「黒いゴム」です。洗車のときによく見かけますよね?笑

あれは遮音部品だったようで(笑)、レヴォーグは、室内側のショルダー部分に使うウェザーストリップを「2枚」に増やし、静粛性を高めています。

 

1.6GTアイサイトに17インチアルミを採用

  • ガンメタリック塗装
  • 切削光輝(せっさくこうき)仕上げ
  • 軽量化&デザイン一新

最近採用する車種が増えている「切削光輝アルミホイール」は、影になる部分をガンメタやシルバー、ブラックで塗装し、表に見える部分を、光り輝くように液体加工したアルミホイールのこと。

管理人は切削光輝(せっさくこうき)仕上げのホイールが好きですが、年代によっては(イヤミで?笑)受けつけないらしいです。^^;

たしかに、あまりにも「スポークデザイン」がウネウネしたものは、「やりすぎ」でキライですけど。笑

 

1.6GT-S&2.0GT-Sに「ブライトパール内装」を設定

シートにパールの輝きをもったシルバー基調のレザー表皮を採用し、ブルーステッチと組み合わせることによって、カラーマッチとゴージャスさを演出しています。

 

レヴォーグのグレード別価格

1.6GT EyeSight

277万5600円

1.6GT EyeSight S-Style

290万5200円

1.6GT-S EyeSight

305万6400円

2.0GT-S EyeSight

356万4000円

 

【動画】レガシィの上質さと「WRX」のDNAが融合したレヴォーグのインプレッション動画

 

編集後記

スバル懐かしいなぁ。以前、少しの間乗っていたフォレスターは、なんとなく「腰高」で乗りにくくて(胴長のタンソックなんでしょうね。泣)。

なので、視点の高いSUVじゃなくて、レヴォーグやレガシィに憧れが残ってます。

インプレッサもひとりで乗るなら、楽しそうですね。新型が2016年10月に発売されます。

スバルはデザインがイマイチと言われるそうですが、その次期フォレスターから新型プラットフォームを採用するので、デザインコンセプトも変わり、エクステリアの印象は「ガラッ」と変わりそうです。

そのデザインに惚れ込む「新たなファン」を獲得していくことでしょうね。

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