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日産スカイラインマイナーチェンジ2016エマージェンシーブレーキ標準装備

日産は、スカイラインの全グレードに「全方位運転支援システム」を採用しました。

今回の一部改良で上記を追加採用したグレードは

200GT-t
350GT ハイブリッド
350GT FOUR ハイブリッド

で2016年4月18日からの発売となります。

エマージェンシーブレーキは、2台前のクルマの状況まで検知するように進化しており、予防に次ぐ予防

そして支援と、自動運転に近づく準備が着々と進んでいるように思います。

 

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3つのモデルに安全運転支援システムを追加

「200GT-t」
「350GT ハイブリッド」
「350GT FOUR ハイブリッド」

 

全方位運転支援システムが追加されたグレードの価格

200GT-t

413万3600円

350GT ハイブリッド

492万6960円

350GT FOUR ハイブリッド

520万7760円

 

搭載された全方位運転支援システムの内容とは?

エマージェンシーブレーキ

衝突の危険があるとシステムが検知すると、メーター内の警告灯とブザーでドライバーに注意を促します。

減速できなかった場合、緊急ブレーキで衝突回避。または、被害軽減をさせる装備です。

 

前方衝突予測警告(PFCW)

さらに、2台前を走るクルマの状況を検知して、減速を促します。

 

インテリジェントクルーズコントロール

長距離ドライブによるドライバーの疲労軽減をアシストしてくれるシステム。

 

後側方車両検知警報(BSW)

「走行車が居ても見えない」ななめ後方のクルマを検知し、ドライバーに危険を知らせるシステム。

 

後側方衝突防止支援システム(BSI)

後側方にクルマがいるのにレーンチェンジをしようとすると、警告表示とブザーで警報を鳴らし、接触回避のためにクルマを元のレーンに戻す操作を支援するシステム

 

後退時衝突防止支援システム(BCI)

バックで駐車場を出るときに、接近しているクルマを検知して表示と音で注意し、さらに、後退している最中にクルマが接近した場合に、衝突を回避するように運転操作を支援してくれるシステム。

 

移動物検知(MOD)機能付きアラウンドビューモニター

クルマの周囲を表示し、移動物まで検知して知らせてくれるシステム。

 

編集後記

教習所で習ったように、走行車両の前後左右への注意を「クルマが」支援してくれるシステム。

人間ですから、運転中にすべて完璧に確認・判断が行き届いている、なんてことはない(運良く回避しているだけ)ですから、システムの恩恵は、計り知れないアシストとなるでしょうね。^^

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