日産ティアナマイナーチェンジ2016新グレード追加

日産ティアナ新グレード「XV・XLナビAVMパッケージ」追加

 

2016年4月4日、日産はミドルサイズセダン「ティアナ」に、新たなグレードとなる

XV ナビAVMパッケージ
XL ナビAVMパッケージ

を追加。

内容は、メーカーオプションナビを標準装備とし、

アラウンドビューモニター
クルーズコントロール
車線逸脱警報
後側方車両検知警報

を搭載した「買い得感の高いパッケージ」となっています。


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スキのない安全機能を搭載した「ナビAVMパッケージ」

アラウンドビューモニター

おなじみ、駐車時にクルマを真上から「鳥の視点」で眺めるように、モニター表示できるシステム。

視認しにくい、左前方や後方の状況も把握できて、スムーズな駐車をアシスト。

「移動物検知機能」がついているので、周りを歩いている人や、近づいてくる自転車などを検知し、事故を未然に防ぎます。

ちなみに、映像は「トップビュー」「フロントビュー」「サイドブラインドビュー」「バックビュー」と切り替えることも可能。

 

車線逸脱警報(LDW)

60km/h以上で走行中に、意図しない車線逸脱が起きそうになったら、メーター内のディスプレイへ警告表示をし、ブザーでドライバーに注意を促します。

 

後側方車両検知警報(BSW)

トランクにカメラを設置。このカメラが、隣接するレーンの後側方を走るクルマを検知して、メーター内のディスプレイと、ドアミラー横に警告を表示。

さらに、検知中に誤ってウィンカーをだすと、警告表示が点滅し、ブザーが鳴る仕組みです。

高速は、すばやく正確な確認・判断を求められますから、視認しにくい「後側方」の確認アシストは非常に助かる機能です。

 

ティアナ「ナビAVMパッケージ」の価格

XLナビAVMパッケージ

321万3000円

XVナビAVMパッケージ

351万3240円

 

ミドル上級セダンにふさわしい充実したインテリア

初代から2代目までは、3.5Lの大きなエンジンを搭載し、物々しい雰囲気のセダンでした。

しかし、その時期から変わらないのは、

「モダンリビング」
「おもてなし」

といった、乗る人にくつろぎを与える上級インテリア。

キャビンデザインを演出し、クラス上(400~500万円クラス)の「スカイライン」とイメージを統一する「質感」にこだわります。

知らないと、一見、ミドルクラスの安価なセダンに思えてしまいそうですが、今回のマイナーチェンジによる装備の充実も相まって、

その質感の実(じつ)に触れると、印象は「高級感溢れるセダン」だと変わります。

 

編集後記

トヨタで言えば、クラウンにも迫る質感を持ち得る「ティアナ」

コンセプトやクラスを比較することが難しい、独特のセレブ感をもった上級セダンのようですね。

個人的にセダンの良さがわからないのですが、クルマの「色気」を味わうなら、セダンが一番ふさわしいジャンルなのかなと「お子ちゃまな感性」の管理人は今回、思い知らされました。笑

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