ロードスターRF新型2016年10月登場

マツダ「ロードスターRF」2016年10月登場!リトラクタブルファストバック

 

大人のたしなみ”オープンカー”の新型ロードスターに、「ハードトップバージョン」のロードスター リトラクタブルファストバック(RF)が追加されると、

ニューヨークモーターショー’16で発表。

ポイントは、

・ソフトとハードのルーフ形状の違いとは?
・10km/h以下で走行中の開閉が可能
・ソフトトップモデルと同じ荷室容量
・1.5Lに加え「2.0Lモデルを日本導入」か?

となります。

ミニバンのゆくえ(新型SUVの動向)が気になる

マツダ新型&モデルチェンジ情報2016

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まず、ハードトップは「ソフトトップ」と何が違うか?

人(ユーザー)にもよりますが、

ハードトップ
・あえてクーペスタイルを楽しむ
・ボディ剛性が上がる
・静粛性&安全性を手に入れる

ソフトトップ
・常時オープンスタイルを楽しむ
・ボディの軽さへのこだわり
・ハードなスポーツ走行を楽しむ

という、「目的の違い」があるようです。

 

個人的にハードトップのほうが、「良いとこ取ってる」感じしますね。オープンも楽しめる上に、普段は優雅にクーペで楽しめます。^^

一方、ソフトトップは長く乗るほど、「ルーフの管理・維持費用」がかさむようです。オープンカーは、「走りを楽しむ」という最大のメリットはありますけどね。

 

10km/h以下でルーフが電動開閉するメリット

ロードスターを「通勤に使う」人も多いと思うんですよね。たとえば、前日オープンで遊んで、そのまま車庫に収納。

翌日、出勤タイムにルーフを閉めながら「始動」する。^^こんな使い方、スマートでカッコイイかもしれませんね~(自己満足)笑

 

ルーフの流れるラインを維持し収納スペースも確保

ルーフからリアデッキへ、なめらかに流れるライン(ファストバックスタイル)を表現。

さらに荷室は、ソフトトップモデルと変わらないスペースを維持しています。

ロードスターRF
引用元:http://clicccar.com/2016/03/29/362549/p1j11943s/

 

オープン状態は見ての通り、ヘッドレスト後ろのボディ&ガラスが大きく残っているので、オープン走行時の「風の巻き込み」を防いでくれます。

髪の毛めちゃくちゃになるので、コレけっこう重要な要素です。笑

 

スカイアクティブ-G 1.5Lに加え北米仕様2.0Lを日本も導入か?

搭載エンジンは、「必要とされる地域に、必要なものを搭載する」と発表されています。

雑誌予想では、2.0Lを「日本も導入」となっているのでおそらく、その方向でしょう。

2.0Lのパワーは「151ps」で速さやトルクが上がり、スピード感溢れる楽しいクルマになるので、「欲しい」日本ユーザーも多いです。

ただ、2.0L導入になると、本来バランスの良い「1.5L ロードスター」のボディバランスにとって、影響があります。

「1.5L ロードスター」は、日本らしく繊細に、前後のボディバランスが「50:50」に設計されたもの。

 

クルマを走らせる上で、「速さ」だけでなく、人とクルマの「一体感」

「人馬一体」を体感してほしいというのが”マツダの信念”

「ドライビングを楽しむ」ための設計ですね。^^

ここは、ユーザー自身が「何に価値を置くか」で好みが変わってきますが、

1.5L→「コントロール」を楽しむ
2.0L→「スピード感」を楽しむ

と、単純に判断がつきますね。笑

 

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