インプレッサ2.0L新型2016年10月13日発売「1.6Lモデル2017年2月」

スバル新型インプレッサ2016年9月登場!ダイナミック&ソリッドフォルム

 

2016年10月13日(2.0L)フルモデルチェンジを迎え「5代目」となるインプレッサ。(9月1日から予約開始)

2.0Lを10月、1.6L2017年2月2.0Lハイブリッド1年後に発売します。

用意されるモデルは、もちろん4ドアセダン「G4」・5ドアハッチバック「スポーツ」

新開発プラットフォームSUBARU GLOBAL PLATFORMを採用し、コンセプトを「ダイナミック&ソリッド」と命名。

その肉厚でカタマリ感あるボディは、見るものに「走りへの信頼」を与えます。モデルチェンジのたびに大人っぽさが増していくスバルのインプレッサ。

その内容を見ていきます。

新型インプレッサ ティーザーサイト
引用元:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.php


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新型インプレッサの価格

1.6i-L EyeSight

192万2400円(FF)
213万8400円(4WD)

2.0i-L EyeSight

216万円(FF)
237万6000円(4WD)

2.0i-S EyeSight

237万6000円(FF)
259万2000円(4WD)

※G4/スポーツとも同価格

 

【動画】Newインプレッサ コンセプトムービー

 

スバル新型「インプレッサ」の国内仕様を公開 。SUBARU GLOBAL PLATFORM第1弾。

スバル初の歩行者保護エアバッグとアイサイト(ver.3)を全車に標準装備。

 

新型インプレッサのスペック

新型インプレッサ ティーザーサイト|
引用元:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.php

 

新型インプレッサのボディサイズ

インプレッサSPORT

全長 4460mm
全幅 1775mm
全高 1480mm

インプレッサG4

全長 4625mm
全幅 1775mm
全高 1455mm

 

インプレッサSPORT/インプレッサG4共通スペック

ホイールベース 2670mm

エンジン
・2.0L 水平対向 4気筒 DOHC
・1.6L 水平対向 4気筒 DOHC

最高出力
・154ps/6000rpm(2.0L)
・115ps/5600rpm(1.6L)

トランスミッション リアトロニック
燃料 レギュラーガソリン
駆動方式 2WD/4WD
乗車定員 5名

 

標準装備(安全装備)

・アイサイト(ver.3)
・歩行者保護エアバッグ

ホイールベースが延長されることにより、スタンスが広がり、走行環境において、「吸いつくような粘り強さ」が体感できるでしょう。

パドルシフトは、6速から7速マニュアルモードに進化。操る楽しみも進化しています。^^

 

2025年を先行く新開発プラットフォームを採用

新型インプレッサ ティーザーサイト|SUBARU
引用元:http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.php

2016年3月7日発表の「SGP」

「スバルグローバルプラットフォーム」という、次世代プラットフォーム技術を新型インプレッサは採用します。

世界展開、未来志向で開発された次世代プラットフォーム。主な働きは

・ボディ剛性を40%アップ
・サスペンション剛性アップ
・2倍の動的剛性アップ
・5mmダウンの低重心

など、ますます「ブレない」走りを体感できる作りとなっています。

最近は各メーカー、新開発プラットフォームを展開してますが、燃費やデザイン、内燃機関など、すべての要素に良くも悪くも影響する土台なので、力が入るはずですね。

 

編集後記

2世代前の「レガシィ」を試乗したとき、交差点のコーナリングで「まったくブレないボディの強さ」を体感したことは、

その後、「フォレスター」を手にする理由になりました。(レガシィ高すぎたので)

今なら、レヴォーグもいいですよね。^^

フォレスターはSUVだから、”タテの揺れ”は仕方ないとして、高速道でスピードに乗ったときの「ブレのなさ」「安心感」は、「さすがスバル」と感じましたよ。^^

「水平対向エンジン」はダテじゃないですね。

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