86マイナーチェンジ2016ワイド&ロースタンスバンパー採用

トヨタ「86」2016年秋マイナーチェンジ!前後バンパーを大幅変更

 

ニューヨークモーターショー2016に出展された「86

マイナーチェンジを受け、デザインに大幅な変更がおこなわれてます。

開発責任者によると「すべてやり直した」とのこと。2016年8月1日発売

売上が伸び悩んでいるので、本音は「こんないいクルマが売れないなんておかしい」ってことかもしれません。

開発の変更点

  • エクステリアの変更
  • ランプ類のLED化
  • インテリアの質感向上
  • 6MTの馬力207psへ向上
  • ホイールデザイン変更&剛性up
です。


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バンパー&フェンダーカバーの変更で空力性能アップ

「売れない対策で前後バンパーのカタチを変更したのかな」とも見えますが、そこは”TNGA”を実践するトヨタ。

より受け入れられやすいデザインへの変化は当然とし、メインは「空力性能」と「冷却性能」への影響を考慮した変更となっています。

 

ヘッドランプ類のLED化も空力性能対策

最近は「フィン」がサイドミラーの根元やライトサイドにさりげなく入ってます。

例えると、サメのエラみたいな複数のラインです。笑

あれは正式に「エアロスタビライジングフィン」とよばれ、空力をコントロールし、ボディバランスを保つ役割を果たします。飾りじゃないのよ、ってことですね。

このフィンの位置を見直し、空力性能向上に寄与。

 

インテリアの質感を上げつつドライブ性能もアップ

  • インパネ
  • ドアトリム
  • シート
などの質感を向上。マイナーチェンジであれば、当然のシゴトとも言えますね。^^

インテリアのメイン変更点は、走りに直結する「ステアリング(ハンドル)」

新形状採用
  • 小径タイプへの変更
  • グリップの最適化
  • オーディオスイッチの追加
  • 軽量化
がなされています。

ステアリングとドライバーのマッチングは、ドライビングを楽しんだり、コースを攻めたり(ドコの!?笑)するときに重要な要素となります。

 

86GRMN技術を昇華!6MTモデルを207psに向上

「86」やスポーツカーをもつなら誰もが選択したい6MT

従来の200psから、レース仕様の86GRMNの技術やノウハウを市販車へ移植し、6MTモデルのみを「207ps」としています。

 

アルミホイールの意匠変更&剛性アップ

86の上級モデルのアルミホイールを見ると、「スパイダー」な感じを受けるのは管理人だけの感性でしょうか?そうでしょうね。

ホイールの「軽さ」は、チューニングの基本というか、「軽ければハンドリングしやすいだろう」ってのが、素人の目線です。

しかし、そこに「剛性」が加わることにより、ホイールが本来もっている性能をひきだすことができます。

つまり、高性能タイヤのグリップ力を最大限使いきるには、そのタイヤとボディを「つなぐ」役割のホイールに「剛性」が加わることで発揮される、ということです。

 

編集後記

「頭文字D」に学生時代ハマった経験があれば、「86」に乗ってみたい(所有してみたい)願望は、当然のようにありますよね~♪^^

スポーツカーを所有できるほどの人ってサマザマですが、何らかのビジネス「オーナー」の人が多いイメージです。

ま~それは「オトナの遊び」っぽくてやらしいですケドね。笑

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