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Hondaシビックハッチバック|1.0L 直噴VTECターボ搭載|2017年9月29日発売

シビックハッチバックは今回で10代目となるホンダのグローバルモデルです。
日本市場にはタイプR・セダン・ハッチバックが揃って2017年9月29日登場。

シビック・ハッチバックは、どのようなポテンシャルをもったクルマに仕上がっているのでしょうか。

 

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欧州仕様シビックハッチバック

「3つのエンジンタイプで幅のある環境&運動性能」

  • 1.0L 直噴VTECターボエンジン
  • 1.5L 直噴VTECターボエンジン
  • 1.6L i-DTECディーゼルエンジン

「環境性能と運転する楽しさを高い次元で両立させる」というキャッチフレーズでエンジンシリーズを展開しています。

 

スペック

全長:4497mm
全幅:1800mm
全高:1421mm
ホイールベース:2700mm
エンジン①:1.0L 3気筒VTECターボ(MT仕様)
エンジン②:1.5L 4気筒VTECターボ(MT仕様)
トランスミッション①:6速MT
トランスミッション②:CVT(7速マニュアルモード付き)

シビックハッチバック2

主な装備

  1. 新世代プラットフォーム搭載
  2. ダウンサイジングターボエンジン搭載
  3. センター出しエキゾースト
  4. ホンダセンシング標準装備

 

 

欧州仕様シビックハッチバック|エンジン

1.0Lターボは、新開発で欧州シビックハッチバックに搭載。

  • 1.0L 3気筒VTECターボ(MT仕様)
  • 最高出力:129 PS(95 kW) / 5500 rpm
  • 最大トルク:200 Nm / 2250 rpm

 

上記1.0Lターボエンジンは、日本でもフィット・フリードに搭載されるとの情報です。


また、1.5Lターボはステップワゴンでお馴染みですよね。

  • 1.5L 4気筒VTECターボ(MT仕様)
  • 最高出力:182ps/5500rpm
  • 最大トルク:240 Nm / 1900 – 5000 rpm

 

これら1.0L&1.5Lターボエンジンは「低震動」「高出力」「高トルク」が期待され、
従来のNAガソリンエンジンを上回ります。

その性能の高さは、搭載されるモデルによって味付けが変わりそうです。

ステップワゴンのようなボックスタイプ搭載では「排気量不足」でした。
裏目に出たのかも。(評判が良くないので)

 

 

エクステリアにほどこされた洗練デザイン

  • フロントに大型エアインテーク
  • ヘッドライト&デイライトをLED化
  • リアへの滑らかなルーフライン
  • ボディ側面「2本」のキャラクターライン

シビックハッチバック1

ホンダらしさにプラス、洗練されたニューデザインを採用。
リアからの眺めが特徴的なダイナミック・ハッチバックデザインに仕上がっています。

サイズは、欧州現行モデルよりも「全長13cm」「全幅3cm」拡大。
高さは「2cm下げ」て「ロングホイールベース化」で、ホンダらしいロー&ワイドスタンスとなります。

 

しかし、フロント・オーバーハング(ノーズ~タイヤ軸)を短くしスポーティさを演出しています。
より速く走りそうなデザイン。でもこれは、実際の走行性能にも影響します。

デザインは、モデルを重ねる毎に進化が伺えますね。広い室内空間も確保した設計となっています。

 

 

北米仕様シビックハッチバック|グレード

  • LX
  • SPORT
  • EX
  • EX-L
  • SPORT TOURING

5つのグレードを設定。また、

  • プラットフォームはセダン/クーペ共通
  • 新グローバルスモールプラットフォーム採用
  • 2ドアクーペ/4ドアセダン/5ドアハッチバックを設定
  • 1.5リッター直噴VTECターボエンジン
  • CVT/6速MT(LX、SPORT、EXに設定)
  • 安全運転支援システム「Honda SENSING」をオプション設定

北米向けは2016年11月発売。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

 

クルマのボディサイドにデザインされる「キャラクターライン」

主に海外車に多いデザインです。しかし、ホンダの日本モデルは、ほとんどのクルマで採用されています。
昔「日本車はあか抜けないな~」と思ってました。このキャラクターラインが、差を生んでる気がします。

これは海外と日本で異なる好みの差でしょう。
最近は、日本人のデザイン嗜好に変化が現れました。また、海外モデルへの憧れもあります。

これから先の日本クルマ市場は

  1. 日本仕様デザインのクルマ
  2. グローバルモデルの逆輸入デザインのクルマ

との、二極化になっていきそうですね。

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