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オデッセイハイブリッド2016モデルは買いか「購入の決め手とは?」

管理人が今買いたいクルマは、ピッタリ400万円の

  • オデッセイ HYBRID ABSOLUTEホンダセンシング EXパッケージ

です。^^

本日は、購入意欲を刺激するため、オデッセイハイブリッドのメリット・デメリットを挙げてみます。

個人的な印象を交えながら、

「購入に至りたくなるのか?」

を確認してみようと思います。

 

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オデッセイハイブリッドを購入したくなるメリット

  • しっとりとした乗り心地
  • ノーマルより重厚な乗り心地
  • 速度60キロ以下はEV走行できる
  • 実燃費20キロ前後
  • 程よい車高(1700mm以下)
  • 最高出力184ps
  • 最大トルク32.1kgm
  • 大きすぎない2.0Lエンジン
  • 大袈裟でないエクステリア

 

しっとりとした乗り心地

「オデッセイの乗り心地はカタい」すごくよく目にします。

かといって、ふわふわした乗り心地だと、酔う原因になりますね。

オデッセイハイブリッド(ノーマル)の「しっとりした乗り心地」は、購入への第一歩。

カタすぎず、やわらかすぎない「しっとり」という表現ができるのは、ポイント高いですね。

 

また、ハイブリッドのEV走行は、高い価格に見合う価値のあるポイント。

EVの静粛さが60キロまで続くので、街乗りなら常に静かということ。

でも実際は、20キロから発電のためにエンジン回転を始めるので、EV&エンジンミックスの静粛性。

それでもエンジンオンリーに比べれば、とても静かです。

 

次に、エクステリアの高さに関して

アルファードより20センチ低いフォルムなので、セダンと変わらない目線で運転できます。

高いアイポイントは、見晴らしがよく運転しやすいと言われます。

しかし、人によっては腰高に感じ、スピードが出ると、地に足がつかない不安感のような感覚にとらわれます。

やはり、目線は低いほうが運転に集中できそうです。

 

【アイポイント確認動画】

ホワイトのオデッセイハイブリッド。美しい。^^

 

あとはエクステリアとも関連しますが、オデッセイハイブリッドは排気量もデザインも大袈裟でなく、わざとらしくないです。

なので、受け入れやすい。

それにパワフルで、走りを楽しめる。

また、実用的な装備の充実に、購入する価値を大きく感じます。

 

オデッセイハイブリッドの購入を躊躇(ためら)うデメリット

  • アブソルートは乗り心地が固い
  • 17、18インチタイヤは不用(乗り心地が固くなる原因になる)
  • アブソルート以外のブラウンインパネは落ち着きすぎ

 

アブソルートは乗り心地が固い

ハイブリッドのノーマルにくらべて、アブソルートはカタいようです。

タイヤも大径で偏平、専用のスポーツサスペンションもはいています。

当然乗り心地の印象はカタくなるでしょうね。

カタいことは決して悪くないのですが、人を乗せる場合を考え、しっとりした乗り心地を選びたくなります。

ということは、アブソルートは選択肢からハズレます。笑

 

インパネに関して

ただ、アブソルートのブラック木目調のほうがクールなインテリアです。

アブソルートの乗り心地を試乗して、しっとりしていれば、迷わずアブソルートに決めるでしょう。笑

 

編集後記

人間は「欲」を備えられている生き物。あるのが当たり前の、その欲を抑え込んでいると、たちまち体調を崩しはじめます。笑

「無欲だけど、バリバリ働いてます!」って人を見たことがありませんよね。

欲があれば、日常に「やる気」が満ちる。元気でいられます。

高い買い物を目標に、毎日元気に過ごしましょう!笑

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