三菱新車発売情報2017

三菱新型&モデルチェンジ情報2017-2020

 

三菱自動車2020年までに「14モデル」新型開発「SUV&PHEVメイン」

パジェロの本格「SUV」のイメージが強い三菱。2016年新型デビューは「ゼロ」となりました。上記計画の発表は、燃費不正問題発覚前です。

そのあと日産の実質傘下で構造改革が行われていると思いますが、この発表の内容は「2017年~2020年までに」14車種を開発し投入する計画

いまメーカーが向いているのは、グローバルな市場。「お金を出してくれる人が多い市場」へ供給が流れています。

そんな中、日本への新型供給はどれくらいあるのか。問題はありつつもファンは多い三菱。

2017年以降三菱新車発売情報です。運営は続いているようなので、マイナーチェンジ情報なども織り交ぜていきます。


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アウトランダーPHEV(2017年初め マイナーチェンジ)

  • 衝突ブレーキを歩行者対応へ
  • パーキングブレーキを電子化
  • エアロバージョン追加
 

新小型SUV(2017年 新型)

  • 新型コンパクトSUVの登場
  • アウトランダーとRVRの間を埋める新型車
  • ライバルはC-HRやヴェゼル、CX-3
  • ガソリンモデル
  • PHEV(ツインモーター4WD)
が用意されます。

 

小型MPV(2017年 新型)

  • MPVとはミニバンやトールワゴン
  • シエンタやフリードもこの種に入ります
  • 日本導入はまだ未定
  • ライバルが存在するから、ぶつけてほしいです
 

2018年以降

新小型PHEV(2018 新型)

  • 上記小型車のPHEVバージョン
  • 三菱車はジャッキーの映画によく登場するように「アジア」で認知されている
  • そのアジア地区・投入が予定されています
 

アウトランダー&アウトランダーPHEV(2018年春 フルモデルチェンジ)

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引用元:http://www.mitsubishi-motors.com.au/blog/mitsubishi-premiere-new-generation-suv-concept/

 
  • ダイナミックシールドデザイン採用
  • 3つの高出力・高効率モーター搭載(フロント1/リア2)
  • 新世代の大容量駆動用バッテリー
  • 航続距離1200km
  • EV走行のみで120km
  • フルタイム4WD
  • 車両運動統合制御システム「S-AWC」搭載
もうこの時期(2018年)になると、ハイブリッドからEVの時代に流れが変わっているはずです。

いまでもアウトランダーPHEVは大人気。次期作で「飛躍的な未来マシン」になります。

 

デリカD:5(2018年秋? モデルチェンジ)

  • 開発凍結からの復活
  • パジェロスポーツと同じ2.4Lディーゼル搭載
  • 最高出力181ps/最大トルク43.8kgm予想
 

RVR PHEV&RVR(2019年春 フルモデルチェンジ)

  • 東京モーターショー2015に展示された「eXコンセプト」が次期RVR
  • アウトランダーPHEVと同じ「ツインモーター4WD」を載せ、EVになる
  • RVR PHEVを発売予定
  • エクステリアデザインには「コンセプトXR-PHEV Ⅱ」を採用
  • 2WDプラグインハイブリッドEV 搭載
  • 1.1L直列3気筒ターボMIVECエンジン搭載
  • 最高出力136ps。モーター出力163psを発生
  • EV走行メインでエンジンは基本的に発電に使う
  • しかし高速走行などではエンジン+モーター駆動も可能
Mitsubishi XR PHEV II 1
引用元:http://www.autoblog.nl/nieuws/mitsubishi-xr-phev-ii-plaveit-weg-voor-kleinere-plug-in-suv-74753

 

2020年までに開発が予定されている三菱モデル一覧

SUV
  • アウトランダー
  • 小型SUV
  • RVR
PHEV(EV)
  • アウトランダーPHEV
  • 小型SUV PHEV
  • RVR-EV
  • 軽EV
MPV
  • デリカD:5
  • 小型MPV
コンパクト
  • ミラージュ
  • アトラージュ(ミラージュ4ドア)
軽自動車
  • eKワゴン
  • eKスペース
商用車
  • コルトL300
 

その他、残りの車種(時期不明)

  • パジェロミニの新型予定は2020年までにもない
  • 次期ミラージュは1.1Lターボ搭載
  • サイボーグのようなスポーツモデルも開発予定?
  • eKワゴンベースの軽EV開発を予定している
  • これはi-MiEV後継車
 

編集後記

日産と協業状態とはいえ日産の傘下となり、新型開発は日産主導で行われていくのでしょうか。

すでに、EV軽自動車開発で手を組んでいたため、この流れは、日産にとっては「思っていた流れ」でもあるのかもしれませんね。

三菱にとっても、弱りかけた自社株を築きなおす良い機会に恵まれた形です。

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